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海洋学評論家:横瀬久芳によると

●2000年以上見つからなかった ウナギの卵を発見

二ホンウナギは川で育ち、グアム島沖の海で交配し産卵する

日本だけに限らず、韓国、中国、台湾、フィリピンのウナギも集まる

これまで水産学的な観点から

何十年もかけて産卵場を調査したが、分からなかった

 

2006年に横瀬がグアム島沖にあると発表し、

2009年に東京大学大気海洋研究所が世界で初めてウナギの卵を採取した

 

水産系の膨大なデータの上に海洋学的な見地を取り入れ、

推測したのがグアム島沖だった

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生物評論家:池田清彦によると

ウズラの卵とニワトリの卵の成分は少し違う

ウズラの卵には、オボムコイドという物質が入っている

オボムコイドは、人間の腸内にある物質と親和性が高い

鶏卵アレルギーの人でもウズラの卵だと反応が起きにくい傾向がある

●ヨーロッパではウズラの卵でアレルギー症状を緩和させている

風疹のワクチンなどには、

アレルギー反応を起こしづらいウズラの卵を使用することもある

 

●からしを食べると がんになりにくい

からしには、シニグリンという物質が入っている

シニグリンは、体を温めたり、気分が良くなる効果があるが、

がん細胞をアポトーシス(自殺)させる作用があることが分かった

アポトーシスとは、細胞が自殺する、プログラムされた細胞死のこと

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

医療評論家:おおたわ史絵によると

●卵の殻にも食中毒になるサルモネラ菌が付着している

 

産卵時にサルモネラ菌が殻に付着する

 

購入してきた卵を冷蔵庫の卵立てに立てている間に、

周りにサルモネラ菌が付着し、繁殖してしまう

 

●卵はパックに入れたままの方がサルモネラ菌の拡散防止に有効

 

卵を使用する際に、

表面を水洗いすると菌が流れ落ちより安全となる

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