Tag Archives: 味覚

心理評論家:植木理恵によると

幼少期に食べた美味しいモノが、

大人になっても好きでいるのは、

幼少期に美味しいモノを一人で食べたか?

友達や家族と楽しく食べたか?で決まる

 

●味覚は、幼少期の楽しい思い出と共に記憶に定着する

 

たとえ美味しいモノであっても、

一人ぼっちだったり、寂しかったり、

楽しくない時に食べたモノは、好きになりにくい (7)

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五感評論家:庄島義博によると

●猫背のシェフが出す料理は、味が濃い

 

味覚などの様々な情報は、首を通って脳に行く

首が曲がっていると脳にうまく情報を伝達できず、

味覚が鈍感になりやすい

 

薄味で美味しい料理を出すシェフは、大体 姿勢が良い

 

姿勢をよくすることで味を美味しく感じられる (211)

●太ると甘みを感じる味覚細胞が減る

 

ニューヨーク州立大学のバッファロー校が、ネズミ50匹を調査

太ったネズミと普通のネズミの舌の味覚細胞の数を比較したところ、

太ったネズミの味覚細胞の方が、甘みを感じる味覚細胞が少なかった

 

甘い物を食べると脳内の報酬系が活性化する

 

甘みを感じる味覚細胞が1/2になると

甘い物を2倍食べないと同じ報酬が得られない

 

味覚細胞が減ると余計に甘い物を食べたくなる (62)

脳科学評論家:澤口俊之によると

味覚によって聴覚が変化する

●人は、しょっぱいものを食べると音が小さく聞こえる

映画館の大音量は、ポップコーンを食べると程よい音量に感じる

 

アゴを動かすことで前頭前野が活性し、集中力がアップする

 

心理評論家:植木理恵によると

●人は物を飲み込んでいる時に判断が甘くなる

ピーナッツを嚙みながら漫画を読むと評価に差を付けられない

何も食べずに漫画を読むと、きちんと評価できるようになる (98)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●幼少期から白身魚を食べていないと大人になって微妙な味覚が鍛えられない

幼少期は、醤油などをかけすぎず、

白身魚 本来の味を味わうと良い

 

心理評論家:植木理恵によると

●味覚やマナーにこだわる人は、陰湿で家庭が暗い

摂食障害の子供がいる家庭は、

良くも悪くもマナーにこだわる家庭である傾向がある

摂食障害の子供から両親も食が減りがちになるが、

あえて家族がガツガツ音を立てて食べることを勧めている

 

●黙って食べるより「いただきます」と言って食べる方が、満足感が早く得られる (258)

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