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ヒラギノフォントを作った鳥海によると

フォントは、全て手書き

ひらがな、カタカナは、一人で、漢字は分業で作る

 

●新聞の文字は少しずつ大きくなっている

昔の新聞は、1段が15文字詰め

現在の新聞は、1段が12文字詰め

新聞の購買者層が高齢化し、老眼対策で字を大きくした

 

ちなみに文庫本の文字も大きくなっている

ただページ数は増やせないので、

文字を大きくする代わりに文字間を狭くしている

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生物学評論家:池田清彦によると

●目を閉じて字が上手く書ける人は、運動能力が高い

脳でイメージした字を

そのまま出力できるかで運動能力が測れる

 

●運動能力が分かるテスト

1、字を覚えて目を閉じる

2、ペンを持つ手首を3回まわす

3、目を閉じたまま紙に書く

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

自分の字に自信がない人は、78%もいる

そこで

●ロボットが文字を書いてくれるサービスがある

専用のソフトに文字を入力すると

人工知能を持つロボットが便箋に文字を書いてくれる

あまりにも字が上手すぎるので、

わざと下手に書く、同じ字でも微妙に変えるように改造

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●色々な道具を使うことで字が上手くなる

ペンを持つとペン先まで脳領域が反応する

色々な道具を使うことで字が上手くなりやすい

料理人が書く おしながきが上手いのは、

様々な調理道具を使いこなしているから

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心理評論家:植木理恵によると

●人は嘘を書こうとすると、1.4~1.6倍 字が大きくなり、筆圧が強くなる

本当ではない見栄の経歴を書くグループと

本当の自分の経歴を書くグループに分け、実験をした

 

本当の自分の経歴を書くグループは、普段と同じ字の大きさと筆圧だったが、

本当ではない見栄の経歴を書くグループは、1.4~1.6倍 字が大きくなり、筆圧が強くなった

 

人は、心にないことを表現する時は、身体に力が入る傾向がある

 

人は、嘘をつく時、理解してもらいたい時、声が大きくなったり、身振りが大きくなる

それと同じように字も大きくなったり筆圧が強くなる

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