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心理評論家:植木理恵によると

透視能力について150年前から心理学者は、

カードの模様を当てる研究し続けてきた

確率的に当たる枚数は5枚のところ、

10万人の実験の結果、平均で7.5枚当たっていた

●透視実験では確率より正解率が高い

10万人の大規模実験結果から

人には透視能力があると言わざる得ない

 

実験者によって実験結果も変化する

透視能力はあると信じる実験者の場合は、いい成績が出る

透視能力を否定している実験者の場合は、いい成績が出ない

これを心理学では臆病効果と言う

実験者が疑っているモノは、負の効果が出る

●実験者の否定的な気持ちは、被験者に伝わり悪い結果を生む

なんとなく人の感情が雰囲気で伝わるのかも

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心理評論家:植木理恵によると

小学校1、2年生の研究で、男子を前方、女子を後方の席にすると

1年後の習熟度が全体的に10%上がったという報告がある

 

音響反射テストで女性は、生まれてから小学校2年生くらいまで

男子の2倍の音圧レベルで音を拾う

 

男性の先生の普通の声が、女子には怒鳴られているように聞こえてしまう

 

男子は落ち着きがなく、ざわつき、

集中力が女子よりも低いので目の届きやすい前方の席に

 

心理学者:レナード・サックスが、

男子を前方、女子を後方の席にを提案し、

ニューヨーク州の市立小学校7校で実施したところ、

7校とも習熟度が上がったという

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●人に注目されるとやる気が上がるホーソン効果

 

心理評論家:植木理恵によると

 

ホーソン工場で、どうやったら労働者の意欲が向上するか?を実験

職場の温度を調節したり、照明を明るくしたり、

様々なことに試したが、何をやっても効果は見出せなかった

 

ある日、ひとつの工場に心理学者が観察してますよ、と知らせた

するとその工場の労働者の意欲が上がった

 

環境や賃金ではなく、注目が意欲を向上させることが分かった

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