恋愛」タグアーカイブ

きょうだい評論家:磯崎三喜年によると

●きょうだいが増えるごとに離婚率が下がる

きょうだいが多くなるほど幼少期にもめ事を多く経験するため

夫婦間のもめ事もうまく対処するようになる

 

疲労評論家:梶本修身によると

●きょうだいに異性が多い人は、恋愛にガツガツしない

男性は姉妹がいると恋愛にガツガツしない

その逆も言える

 

テキサス大学の精神生物学のラットを使った研究では、

生まれたばかりのオスをメスだけの中で育てると

そのオスはメスに関心を示しにくくなり、交尾回数が減るデータがある

異性に魅力も感じにくい

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心理評論家:植木理恵によると

●あらゆる負の感情は涙に閉じ込められる

 

生物学評論家:池田清彦によると

笑うより泣く方がストレス解消としてはすごい

でも泣き過ぎると悲しい感情が高まり、

精神が不安定になることもある

 

恋愛は一瞬にして元気をチャージしてくれる源

それは一方的な片想いでも人は元気になれる

●思春期に好きな子ができると身長が伸びるし足も速くなる

恋愛がいろいろなホルモンに及ぼす影響は、大人になっても変わらない

恋心によってホルモンが分泌され、精神的に良い効果になる

 

印象評論家:重太みゆきによると

右に顔を傾けると頑張っている印象に見られる

●顔を左に8度傾けるとかわいく見られる

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心理評論家:植木理恵によると

恋愛において男性は性的対象になり得るかを初期段階で分別し恋愛対象か判断する傾向にある

●女性は最初は何とも思わなかったけどだんだん好きになることがあるが、男性はほとんどない

男性は最初に恋愛感情を抱かないとその後急に恋愛対象へと発展する可能性が低い

 

●貢ぐタイプは損をしている

ボストン大学が夫婦をたくさん集めて研究

トイレットペーパーの芯はどっちが変えていますか?と記憶の質問をすると

お互い自分が変えていると答える

結果は半々だった

人は自分がしてあげたことは鮮明に記憶するが、

相手にしてもらったことはあまり記憶に残らない

 

●異性から引きすぎてしまう人は、理想が高くて自己評価が低い

恋愛っていいものだと過剰に思っている

生身の男性の嫌なところばかり目がいきやすい

恋愛経験や年を重ねることで男女の違いや男性に対する理想と現実が分かっていく

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学校心理評論家:田村節子によると

●最近の若い子の恋愛は、好き避け、あるいは蛙化現象になっている

好き避けとは、一方的に相手を好きになるが、

好意を向けられると無視し避ける

好き避けの経験は、10~30代の約50%が経験している

 

蛙化現象とは、グリム童話の「かえるのおおさま」が由来

泉に毬を落とした姫に、食材とベッドを共にする条件で蛙が毬を拾う

その話とは逆に、好きな相手に

好意を向けられたら気持ち悪くなり嫌いになる現象

幻想を抱かず生身の異性に慣れて受け入れる必要がある

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心理評論家:植木理恵によると

男運がいいのは、好きな男性から大切にされる女性

 

Q:男性から言われたらどちらがうれしい?

「優しいね」「キレイだね」

 

●「優しいね」と言われた時に、大きく反応する女性は、男性に長く大事にされる

 

交際1年以上のカップルを対象に、彼女への接し方の変化を調査

内面を褒めて喜ぶ女性か、外面を褒めて喜ぶ女性

内面を探すのは男性にとって面倒

●男性にとって面倒なことは、恋愛が成功する秘訣になる

内面を褒めて喜ぶ女性だと、男性は良い面を探そうと深く考える

めんどくさいと思われることで大事にされやすい

 

外面を褒めて喜ぶ女性は、可愛いと言えばOKと簡単に予想される

1年後の彼女に対する想いは、あまり重くない

 

「キレイだね」と言われても「どうも」と軽く反応し、

「優しいね」に対しては、「どんなところが優しい?ありがとう」と食いついていく

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