映画」タグアーカイブ

若者文化評論家:原田曜平によると

東京リベンジャーズ、秘密の花園、池袋ウエストゲートパークなど

ヤンキーコンテンツが流行した

子供世代は周りにヤンキーがいないのでハリウッド映画観ている感覚

親世代はヤンキーを懐かしむ

●ヤンキー映画が流行るのは親子で楽しめるから

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

暴走族のピークは1982年

1982年は約4万人いた暴走族が、現在約4千人しかいない

●現在 暴走族はピーク時から9割減っている

現在のヤンキーはスマホでゆるく繋がり、気が向くときに集まっている

●ヤンキー映画は流行っても実際のヤンキーはモテない

が、

●女の子のヤンキーがモテる

ヤンキー女子が好き 20代男子43%、30代男子52%

サバサバしていて男の子を気にせず意見を言う女子が人気

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疲労評論家:梶本修身によると

ストレスを発散させる時に映画を観るなら

●軽めのストレスを発散するなら笑える映画、重たいストレスを発散するには泣ける映画を観るとよい

人間関係の乱れや仕事などのモヤモヤした日常の軽いストレスは、

ストレスホルモンと言われるコルチゾールが多い状態

笑うことでコルチゾールが減り、ストレスが緩和する

 

破局、会社をクビなどシビアな重たいストレスは、泣ける映画の方が良い

泣ける映画は、心の痛みや辛さを共感する

脳の中の内側前頭前野は、共感する中枢と呼ばれている

共感することで一気に血流が増える

すると副交感神経に急激にシフトするので一気にストレスが緩和する

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●全盛期の渋谷109の試着室には、鏡が無かった

全盛期は、カワイイブームの1997年~2000年あたり

東急の全体のビルで、1日1億円売り上げていた

カリスマ店員は、1時間で150着も売っていた

鏡が無い試着室から出ると、カリスマ店員に褒められ思わず購入する

似合っていない姿を見せないように鏡を外した

 

SNSトレンド評論家:山口夕依によると

●渋谷に女性を確実に口説けるBARがある

・八月の鯨:東京都渋谷区宇田川町28-13

好きな映画のタイトルを注文すると、

その映画をイメージしたカクテルが飲める

映画の話題がきっかけで自然とトークが盛り上がる

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

心理評論家:植木理恵によると

映画を観るなら字幕の方が良い

 

声と口の動きが違うと感情移入しづらくなる

耳の処理よりも読んだ処理の方が、

ストーリーの記憶が残りやすい

文字による情報は、感情に訴える力が大きい

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

脳には様々な情報が同時に入っても上手にまとめる力がある

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ホンマでっか!?TVで紹介

遊びと癒しの最新事情

 

心理評論家:植木理恵によると

●ホラー映画の観賞後 ホッとするから癒される

 

ホラー映画が楽しいという人が、

どういう楽しみ方をしているのか?ストレスを測ってみると

ホラー映画を観ている時は、ストレスが誰でも上がっている

 

映画館を出た後に「怖かったね」「怖かったけど現実は違うね」

と言いあっている時はストレスが軽減されて、

ホラー映画を観る前よりも元気になっている

 

怖いけど作り物だと割り切れる人がホラー映画にハマる傾向

 

ホラー映画を作り物と分からない子供はトラウマになる事がある

 

生物評論家:池田清彦によると

嫌な事をした後に良い事がある落差

●靴下の嫌なニオイを嗅いだ後は、ストレスが解消される

良い匂いを嗅いだ後は抗酸化作用のある物質が分泌される

靴下の嫌なニオイを嗅ぐのを止めても抗酸化物質が増加する

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