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心理評論家:植木理恵によると

確かに50代になると情報処理能力は落ちるが、

落ちる人と落ちない人がいる

 

なぜ落ちないのかを調査する実験では、

落ちない人の特徴は、創作活動をする側

 

それを鑑賞する側は、

情報処理能力の老化が早いことが分かった

 

●創作活動をする人は、情報処理能力が若い

さらに認知症のリスクも低い

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心理評論家:植木理恵によると

子供のころからスポーツをしている人は、

負けず嫌いで集中力が持続するメンタリティーになることが分かっている

●小2までに夢中になってスポーツをした人は、集中力が高い

 

絶対に解けない知恵の輪をさせる実験では

幼少期からスポーツをしてきた子は、20歳の時点でも解けないのに延々解こうとする

スポーツをしていな子は、諦める

幼少期から脳と体と策略と目標設定を鍛錬することで集中力が養われている

 

疲労評論家:梶本修身によると

●10代からトレーニングしてきた人は、認知症になりにくい

15~25歳に運動量が多かった人は、

60歳になっても情報処理能力が高く認知症になりにくいことが分かっている

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●インフルエンザのワクチンで認知症のリスクが低下する

インフルエンザのワクチンを年1回摂取している人は、

認知症リスクが17%も減ることが分かった

肺炎系のワクチンを接種すると認知症リスクが30~40%も減る

 

疲労評論家:梶本修身によると

●冷え性の改善には、チーズフォンデュがオススメ

鍋料理は体が温かくなるが、その時だけの一過性

冷え性体質を改善するには、筋肉から熱を出させる必要がある

それに向いているのが、チーズ

チーズには、鶏肉よりも分岐鎖アミノ酸(BCAA)が豊富に含まれている

チーズを食べると大量の熱が出て冷え性改善に効果的

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●歯周病菌増加で認知症のリスクが高まる

口の中の歯周病菌が、脳に行ったことになる

 

通常は菌が脳に侵入しようとしてもバリアで食い止める

 

歯周病菌はあるタンパクを出して、バリアを突破する

そのタンパクは、神経細胞を破壊することが分かった

それによって認知症の症状が早まる

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●認知症の発症率が最も高いのが、AB型

AB型は、後年になって認知機能や思考力が、

O型に比べて約1.8倍 低下しやすい

適度な運動を行えば認知機能の低下は抑えられる

 

●O型は、ストレスを感じたら長引く

O型はストレスを感じるまでに時間がかかり、立ち直りにも遅い

さらに有酸素運動の効き方もO型が最も遅い

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