Tag Archives: 認知症

心理評論家:植木理恵によると

●人は柔らかい物に触れると よく話すようになる

柔らかい物には、リラックス効果がある

カウンセリングの実験では、

やわらかなソファに座ると、固めのイスに比べて

3.2倍 話す量が増えることが分かった

体を柔らかい物に預けることで気持ちが楽になる

気が楽になると話したい欲求が湧いてくる

 

●考える、勉強する時は、固いイスの方がはかどる

 

●四六時中 感情が一緒だと認知症のリスクが高まる

外ではハイテンションで、家ではローテンションなど

外と内で感情が異なる方が、認知症のリスクが下がる (17)

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環境評論家:武田邦彦によると

●2018年、日本から認知症が無くなる可能性がある

日本の認知症患者は、世界と比べても特別に多い

 

日本は厚労省の働きでコレステロール値を下げすぎた

それによって頭の回転が上手くいかない

コレステロールは脳の神経線維を保護し、

脳の情報を素早く伝達する役割がある

 

コレステロール値を急激に下げたことにより、

脳からの伝達に不具合が生じている可能性がある

 

厚生労働省は、コレステロールの摂取基準を設けなくなった (1536)

心理評論家:植木理恵によると

 

60歳以上の高齢者に作文を書いてもらい、

互いの文章を面白いのか?面白くないのか?

を腹の底から言わせる実験を行ったところ、

●良い所を見つける人の方が、うつ病や認知症になる可能性が高いことが分かった

 

50~60代になると普通は丸くなり人の粗探しをやめるものだが、

悪い所を見つける人は、良い所を見つける人よりも頭を使っている

●否定的や批判的なことを言う人は、うつ病や認知症のリスクが低い (303)

心理評論家:植木理恵によると

●冬 自分が認知症になったと思う人が多くなる

冬は、脳が老化したと錯覚しやすい

60歳から80歳の人を対象に、運動と記憶の関係を調査

有酸素運動のエクササイズを1日30分、4週間行った

すると集中力や記憶力を測る視聴覚認知テストで正解率が3.2倍上昇した

高齢者に有酸素運動をさせると記憶力が良くなった

 

注意力散漫な原因は、認知症ではなく

体力が衰弱しているケースも考えられる

冬は特に閉じこもりがちで運動しないため、

自分が認知症になったと思う人が多くなるのではと考えられる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●有酸素運動をすると海馬が大きくなる

1日20分行うだけで半年後には脳が大きくなる

脳の細胞が減少することで認知症になってしまう

少しでも脳の細胞を保てば機能は落ちない (331)

異常心理評論家:杉浦義典によると

●パートナーが浮気をしていると病的に疑うオセロ症候群

例えば、パートナーがテレビで異性を見ていてもダメ

異性を見るので街へ出てはダメ

携帯電話を全てチェックする

若い人の場合は、妄想性障害という病気

高齢の人の場合は、認知症に伴って

オセロ認知症候群になるケースも

 

オセロ症候群は、疑い深さの質を超えている

警察が使っているような操作装置を購入したり

やることが度を越している

 

医療評論家:おおたわ史絵によると

妄想とは、間違った考えが頭に浮かべ、それを払しょくできない状態

認知障害の妄想で多いのが、嫉妬妄想と物盗られ妄想

自分のしまい忘れにもかかわらず誰かが盗んだと思い込む

何かを探す行動が多くなるのは、認知症の初期症状の1つ (324)

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