進化」タグアーカイブ

生物学評論家:池田清彦によると

不安は、人類の特徴

●人間はチンパンジーから進化する過程で不安という感情を持った

不安を感じない人類は、初期の段階で滅んだ

今から10万年くらい前、不安を感じない人が現れてきた

現在、人は遺伝的に不安を感じる人と

あまり感じない人の2つのタイプがいる

不安を感じる人の方が手堅く生きられる

 

心理評論家:植木理恵によると

不安を抱えながら伸びる人と不安でプレッシャーに押し潰される人がいる

心理学はチェスの駒だと思う人とチェスを指す人だと思う人の2つに分ける

チェスの駒だと思う人は、あまり伸びない

チェスを指す人だと思う人は、新しいことを考え学び伸びる

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疲労評論家:梶本修身によると

●運動をすることで数学の成績やIQが上がる

スクワットやランニングなど下半身を鍛える運動は、

脳機能がアップすることが顕著に出るが、

上半身を鍛える運動では、脳への影響はほぼないという結果が出た

 

そもそも

●筋肉をモリモリつけるのは、人間の進化に逆行している

人類は脳を大きくするために筋肉を退化させながら進化してきた

 

●アウストラロピテクスから人類の脳は4倍のスピードで進化し、

筋肉は8倍のスピードで退化してきた

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●ビタミンCは風邪に良いは誤解

ビタミンCで風邪が治る、予防効果があるは否定されている

 

2005年の論文で明らかにされている

 

ビタミンCを1日基準以上摂取したところ

風邪の発症率・治癒率に差はないことが証明されている

 

しかし野外でスポーツを行う人には、

ビタミンC接種の効果があるという

 

過剰に摂取しても期待する効果がないが、

一定量の摂取は必要とされている

 

環境評論家:武田邦彦によると

●人は進化の過程でビタミンCの摂取が必要となった

ビタミンCは、元々摂らなくてよかった

 

猿の時代、木に登って果物を食べていた

果物の中のビタミンCを摂取する事で、

ビタミンC合成プロセスが消滅した

進化した人間は欠陥があり、ビタミンCを摂る必要性が生じた

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