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疲労評論家:梶本修身によると

●失恋のダメージは、心臓発作とほぼ同じ

失恋のダメージがひどくなるとたこつぼ型心筋症で死ぬこともある

ブロークンハート症候群といい

極度のストレスによって自律神経が乱れ、心臓の収縮運動が低下し、

下に血液が溜まり、たこつぼのようになる

その形からたこつぼ型心筋症と呼ばれる

イギリスでは年間3000人くらいが発症している

9割が女性

発症した人は5年以内に10%以上が死亡するというデータもある

 

●元カレの写真やメールを消さない方が、失恋から早く立ち直れる

ノースウェスタン大学が210人の別れたばかりの人を集めて研究

何もしないグループより、恋愛の顛末を第三者に話すグループの方が、立ち直りが早かった

時間経過だけでは、いい思い出しか残らず未練が出てくる

友人に失恋話をするよりも無関係な第三者と具体的に話した方がより効果的

心理評論家:植木理恵によると

皮肉家庭理論

●人は物事を忘れようとするとより鮮明に覚える

白熊の映像を見せる実験がある

「鮮明に覚えてください」と指示するグループと

「忘れてください」と指示するグループに分けたところ

1年後に、白熊のことをどれくらい覚えているかを調査すると

鮮明に覚えたグループより忘れたグループの方が覚えていた

記憶の皮肉な過程の理論という

元カレを忘れようと思えば思うほど、忘れる内容を反復して思い出し記憶に残る

嫌なことを口に出し続けると、くよくよすることに飽きて失恋から回復する

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ホンマでっか!?TVで紹介

夫婦円満になる方法

 

アメリカの新聞はフィントンポストに掲載

 

●年間21分間 夫婦のケンカを振り返って書くだけで結婚が長続きする

 

ノースウェスタン大学が120組の夫婦を対象に調査

半分はケンカしても何もしなくても良い

残り半分は、4ヶ月に一度、

客観的な立場で夫婦のケンカを振りかえって7分間書き起こした

 

結果、書かなかった夫婦に比べて夫婦生活が円満だった

 

客観的に書く事で冷静になり気付かされる

 

他人の夫婦の揉め事は冷静に聞ける事と一緒

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