マーケティング評論家:牛窪恵によると
別寝室で寝ている夫婦が3割、
同じ部屋で別ベッドで寝てる夫婦が3割
アメリカの睡眠科学の第一人者ウォッカ博士の研究によると
●カップルの10組中1組が睡眠が原因で別れている
結婚情報誌の調査によると
どういう形で寝ても夫婦仲の満足度は大きく変わらないことが分かった
心理評論家:植木理恵によると
●子供の不眠が増加し問題になっている
不眠を訴えている子供に
ベッドで9時には寝なさい、と時間と場所を制限すると更に不眠に
不眠は、うつ病になる可能性が高まる
しばらくはコタツで寝ても、リビングで寝てもOK
時間と場所を限定しないと眠りやすい
疲労評論家:梶本修身によると
●酒を飲み過ぎて寝ると質の悪い睡眠になる
アルコールには眠りやすくする効果はある
アルコールが分解されるとアセトアルデイトに変わる
その際に覚醒作用があり、目が覚める
睡眠の質がかなり落ちる
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