心理評論家:植木理恵によると
確かに50代になると情報処理能力は落ちるが、
落ちる人と落ちない人がいる
なぜ落ちないのかを調査する実験では、
落ちない人の特徴は、創作活動をする側
それを鑑賞する側は、
情報処理能力の老化が早いことが分かった
●創作活動をする人は、情報処理能力が若い
さらに認知症のリスクも低い
(457)
心理評論家:植木理恵によると
確かに50代になると情報処理能力は落ちるが、
落ちる人と落ちない人がいる
なぜ落ちないのかを調査する実験では、
落ちない人の特徴は、創作活動をする側
それを鑑賞する側は、
情報処理能力の老化が早いことが分かった
●創作活動をする人は、情報処理能力が若い
さらに認知症のリスクも低い
(457)
疲労評論家:梶本修身によると
●50代の自律神経機能は、若い時の1/3しかない
集中力が若い時の1/3しか持たない
注意力の改善方法がある
●ゲームを数日に分けて合計10時間やると注意力が最大7歳若返る
アメリカのアイオワ大学の実験
50代以上の681人を集め、
ドライビングゲームをさせ、注意、認知、判断力を調査
認知能力は3歳、情報処理能力と注意力は最大7歳若返った
普段使っている人は衰えていないが、
50歳を超えると使っていない能力は徐々に衰退していく
仕事を辞め、趣味が少ない人は認知症予防にもゲームは良い
瞬時の判断力を問うゲームの方が効果が高い
(189)