疲労評論家:梶本修身によると
●運動をすることで数学の成績やIQが上がる
スクワットやランニングなど下半身を鍛える運動は、
脳機能がアップすることが顕著に出るが、
上半身を鍛える運動では、脳への影響はほぼないという結果が出た
そもそも
●筋肉をモリモリつけるのは、人間の進化に逆行している
人類は脳を大きくするために筋肉を退化させながら進化してきた
●アウストラロピテクスから人類の脳は4倍のスピードで進化し、
筋肉は8倍のスピードで退化してきた
(223)
疲労評論家:梶本修身によると
●運動をすることで数学の成績やIQが上がる
スクワットやランニングなど下半身を鍛える運動は、
脳機能がアップすることが顕著に出るが、
上半身を鍛える運動では、脳への影響はほぼないという結果が出た
そもそも
●筋肉をモリモリつけるのは、人間の進化に逆行している
人類は脳を大きくするために筋肉を退化させながら進化してきた
●アウストラロピテクスから人類の脳は4倍のスピードで進化し、
筋肉は8倍のスピードで退化してきた
(223)
心理評論家:植木理恵によると
美人は、特に少女期のメンタルヘルスが脆弱の傾向があることが分かっている
●美人は少女期のメンタルが弱い
11歳までの子供が、目立ちたくない、クラスの一員なんだと思いたい欲求が強い
人間の総合点は同じと幼少期ほど思っている傾向がある
背が高い、運動能力が高い、ハンサムな男性を
60分間の会話を測定しているとジョークの数が圧倒的に少ない、
もしくは声のボリュームが小さい
●突き抜けてある能力が高い子は、控えめな性格になる
控えめな性格になることでバランスをとろうとする
これは女子の方が如実
少女の容姿を褒める実験では、
美人と吹き込まれたグループとふきこまないグループでテストをすると
美人と吹き込まれたグループの方が、成績が低いことが分かった
●少女に美人だねと言うと成績が下がる
子供は無意識に能力のバランスをとろうとする傾向があるため
(347)
心理評論家:植木理恵によると
●100点を目指すより、合格点を目指した方が良い
「100点を目指そう」と背中を押す子供たちと
「合格点を目指そう」と背中を押す子供たちを分けて実験
すると1年後、ストレスがかかり
100点を目指す子供たちの成績は上がらなかった
しかし85点でも合格点を目指す子供たちは、
1年後、成績が向上した
重要な箇所以外、最悪ミスしてもいいという合格点を探すと人は肝が据わる
(290)
教育評論家:尾木ママによると
●幼稚園~小学校2年生までに転校を繰り返すと算数の成績が落ちる
イギリスでもアメリカでも同じようなデータが発表された
転校により心のバランスを崩してしまう
アメリカで小学低学年までに数回 転校した子は、
算数の平均点が10点低く、自制心も低かった
(383)
異常心理評論家:杉浦義典によると
●運で人生を何とかできると思い込ませる方法がある
気休めだと思いがちだが、実際に実験してみると
お守りやおまじないを持っていると勉強やスポーツの成績が上がる
●お守りやおまじないは実験で効果があると証明された
試合や試験前におまじないや
お守りを持っているorいないで成績が変わる
さらにお守りの効果を実験した記憶力テストで
「いいお守りが持ってますね。ちょっと写真撮らせてください」
と言って机にあるお守りを預かってしまう
お守りを預けてしまった人は、成績が落ちた
●お守りがないと効果が下がると実験で証明された
お守りを持つと自信が増すと暗示にかかり、結果が良い方向になる
(293)