生物学評論家:池田清彦によると
死後の世界は本当にあるのか?は、
極めて現代的な問い
そして極めて日本的な問い
死後の世界があるのは当然。そんなの問いにならない
宗教は、死後の世界を保証するためにできた
キリスト教の信者は、日本で0.8%しかいない
フィリピンは約93%、韓国は約29%
こんなにキリスト教信者が少ない国は少ない
外国人にとって死んだら天国に行くのは常識
海外では科学者が科学的にしか死後の世界について議論しない
(315)
生物学評論家:池田清彦によると
死後の世界は本当にあるのか?は、
極めて現代的な問い
そして極めて日本的な問い
死後の世界があるのは当然。そんなの問いにならない
宗教は、死後の世界を保証するためにできた
キリスト教の信者は、日本で0.8%しかいない
フィリピンは約93%、韓国は約29%
こんなにキリスト教信者が少ない国は少ない
外国人にとって死んだら天国に行くのは常識
海外では科学者が科学的にしか死後の世界について議論しない
(315)
心理評論家:植木理恵によると
実際の死を恐れるかどうか?は、生きている間に、
●死と再生をどのくらい感じたかで死への恐怖が変わる
生きているけど人は死と再生を繰り返している
息子、娘時代が終わる=死
父親、母親になる=再生
結婚、出産、離婚んだ度を経験し、
死と再生を繰り変えている
死と再生の経験が多い人は、死ぬことを恐れない
フランスの研究で
死と再生の経験が多い70代に死は怖いか?と質問
戦争を経験した人は、
死を恐れるという回答をした人は少なかった
死と再生を繰り返すと死後に対する興味は少なくなる
(724)
教育評論家:尾木ママによると
●男子校出身者は65歳以下で死ぬ確率が高い
2010年のハーバード大学の調査
寿命に影響を与える決定的な要因は、
喫煙、お酒、他社とのつながり
男子校出身者は全体的に他社とのつながりが薄い
他社とのつながりが薄いと寿命を縮める
有名女子・男子校評論家:矢野耕平によると
●共学出身者より男子校出身者の方が、圧倒的にビジネスチャンスをつかみやすい
社会に出た後、男子校の方が
同じ学校出身という繋がりだけで会が組まれたりする
東大合格者を何人も出す開成には、
開成会が何十、何百と存在している
それは職業別、地域別に会合が開かれ、
そこでチャンスをつかみやすい
(319)