認知科学評論家:中野信子によると
●ナルシストな男性は、女性を釣るために最初に愛の爆弾を落とす
女性が気持ちよくなるために毎日のようにメッセージを送る
その後、女性が振り向いたら何もしない人が多い
マーケティング評論家:牛窪恵によると
●角度の違う自撮り写真が多い人は、器用貧乏になりやすい
このタイプは、多角的多面的思考タイプ
色々なことに興味を持つが、すぐに飽きやすい
忘れ物、浮気をしやすい
(180)
認知科学評論家:中野信子によると
●ナルシストな男性は、女性を釣るために最初に愛の爆弾を落とす
女性が気持ちよくなるために毎日のようにメッセージを送る
その後、女性が振り向いたら何もしない人が多い
マーケティング評論家:牛窪恵によると
●角度の違う自撮り写真が多い人は、器用貧乏になりやすい
このタイプは、多角的多面的思考タイプ
色々なことに興味を持つが、すぐに飽きやすい
忘れ物、浮気をしやすい
(180)
2018年1月、イギリス バーミンガム大学が発表
●自撮りは、思春期の子供の成長を阻害する
13~18歳の子供 1296人を対象に調査
これまでは理想の体型のスターの人みたいになりたいと思うのが常識だったが、
今の子供たちは、スターに憧れを抱かず、
SNS内の同年代にプレッシャーを感じている
SNS内の可愛い同年代と自分を比べてダイエットした人が、46%もいた
●自撮りに凝りすぎて写真を1日200枚以上撮る子も
どんなにアップしてもSNSで評価を得られなかった男の子は、
自殺未遂を起こしたケースも
(166)
ホンマでっか!?TVで紹介
●プロ彼女の実態
プロ彼女とは、彼女界のプロ中のプロで
芸能人やスポーツ選手と交際し結婚、記事には一般女性と記載される人
完璧すぎて怖い女性的な意味合いで使われることも
マーケティング評論家:牛窪恵によると
●キスしている時も完璧な顔でしているか?自撮りをしてチェックするプロ彼女がいる
プロ彼女は親から「常に女らしく」と厳しくしつけられて育った子が多い
キス顔を自撮りしていた彼女は彼氏に
「普段おとなしそうな顔しているけどそういう時にエロい顔するんだね」
と言われたのがショックを受けて、努力を重ねた
●毎日6時間 美に費やしているプロ彼女がいる
●男性の母親も徹底的に調べ上げ気に入られようとするプロ彼女がいる
彼の母親のために海外でブランド物を購入、
会社を休み限定スイーツを購入する人も
(471)
ホンマでっか!?TVで紹介
統合医療評論家:亀井眞樹による現代病
100点=超美男美女 50点=平均 0点=醜い
Q:自分の容姿は何点だと思いますか?
●突然発症する事もある身体醜形障害
自分は醜いと病的に思い込み、
外出できなくなるなど社会生活に支障をきたす
・自分にマイナス点をつける人は、身体醜形障害の可能性あり
・原因
自撮りやSNS投稿の増加によって、
自分の容姿を他人に見られる機会が増えたことが増加の原因と考えられる
患者の3人に2人は脅迫的にSNSに自撮り写真を投稿
・症例
自分の写真を撮る際、容姿の欠点が写らないよう何時間も撮り続ける
自分の目が鋭すぎるとサングラスをかけないと外出できない
生え際がおかしくて学校に行けない、と生え際を手術、など
社会生活が営むずに孤立し、不安から自殺衝動に走る恐れも
・身体醜形障害で悩むパーツ
1位:毛髪
2位:鼻の形・肌
3位:目
・身体醜形障害になりやすい人の傾向
1、逆さまの有名人の写真をすぐに誰か分かる人は、身体醜形障害のリスクが高い
人が他人の顔を理解する時は、全体の構成から判断する
身体醜形障害の人は顔のパーツに こだわりが強いので
逆さまにしても素早く把握できる
2、多感な15~19歳の年代
3、薄毛やメタボが気になる30代男性
4、実は、容姿が良いレベルの人
心理評論家:植木理恵によると
容姿のレベルが平均より高めの人が自殺率が高い
・予防法
自己肯定感を持つことが大事
多大なストレスを抱えているが、それに気付かず発症する事が多い
幼少期の親との関係など様々な要因で発症する場合も
(1725)