疲労評論家:梶本修身によると
●どんな血液型にも輸血ができる黄金の血を持つ人が、世界に43人いる
その中で日本人は、1人だけ確認されている
血液型の違いは、赤血球の抗原の種類の違い
抗原の種類が違うと輸血することができない
RH抗原は、人類のほとんどが持っているが、
世界で43人だけRH抗原を持っていない人が存在する
一切の抗原を持っていないため、誰にでも輸血ができる
過去50年間で確認されたのが43人
その中で輸血に応じてくれた人が、6人だけ
そのうちの一人が日本人だった
しかしこの6人は、他の人から一切輸血できない
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