脳科学評論家:澤口俊之によると
友達のネットワークは、遺伝子ネットワークと言われている
遺伝子的に近い人が友達になりやすい
●話しやすい人間は、遺伝子的に相性が良い
話が合わない人と無理に話す必要はない
●社会的なコミュニケーション能力は、ピアノの練習で上がる
ピアノを習うと人を説得するなどの
高度な社会的なコミュニケーション能力が向上する
12歳を対象にした研究では、言語に関係する神経回路が
約5倍も太くなったことが分かった
(613)
脳科学評論家:澤口俊之によると
友達のネットワークは、遺伝子ネットワークと言われている
遺伝子的に近い人が友達になりやすい
●話しやすい人間は、遺伝子的に相性が良い
話が合わない人と無理に話す必要はない
●社会的なコミュニケーション能力は、ピアノの練習で上がる
ピアノを習うと人を説得するなどの
高度な社会的なコミュニケーション能力が向上する
12歳を対象にした研究では、言語に関係する神経回路が
約5倍も太くなったことが分かった
(613)
遺伝学評論家:小林武彦によると
オリンピックレベルまで行くと遺伝的要素はかなり大きい
●短距離走が得意な人には、スプリンター遺伝子が多い
スプリンター遺伝子を持つ人は、日本人の2~3割と少なく、
中南米、アフリカ人が多く持っている
教育評論家:尾木ママによると
●世界で活躍する選手には、共通する家庭環境がある
1、夫婦の仲が良い
2、家族で一緒に食事をする
3、子供の自己決定権を尊重
世界で活躍するスポーツ選手には、家庭環境が似ている部分がある
(458)
●子供の頭の良さは、父親ではなく母親から受け継がれる
1万2000人以上の子供のIQを調査した結果、
子供のIOは母親に似ていることが分かった
X染色体の上に知能に関係する遺伝子が書かれている
それは母親から遺伝したX染色体しか発現しない
男子のX染色体は、全て母親から受け継がれている
なので男子の方が、母親の知性の影響を
受けやすいのではないかと考えられる
脳科学評論家:澤口俊之によると
子供の学業成績両親の頭の良さの関係は、
1位、父親:頭が良い 母親:頭が良い
2位、父親:頭が悪い 母親:頭が良い
3位、父親:頭が良い 母親:頭が悪い
4位、父親:頭が悪い 母親:頭が悪い
●政治家になりやすい遺伝子は、すでに見つかっている
政治家などリーダーシップをとる資質を持つ遺伝子があることが判明した
企業家や人気者になりやすい遺伝子も、見つかっている
(3204)
生命科学評論家:冨田勝によると
●人の遺伝子を自由に書き換えるゲノム編集
これまでも遺伝子を書き換える技術はあったが、
圧倒的にピンポイントで遺伝子情報を
自由自在に書き換えられるゲノム編集技術が登場した
ちょっとトレーニングすれば高校生でもできる技術
●近い将来、人の免疫細胞の遺伝子を編集したスーパー免疫細胞でがん細胞やエイズを破壊する
5~10年後には実現する可能性が高い
●受精卵の段階でゲノム編集すると、人を自由自在にデザインすることになるので倫理的に禁止すべき
(117)
イギリスのデイリー・メールに掲載
●女は男よりもがん、感染症などの病に対抗する免疫力が強い
男性の遺伝子はXY、
女性の遺伝子はXX
ある遺伝子の動きを止めるマイクロRNAが注目されている
マイクロRNAの10%は、X染色体にあるということが分かった
女性は、X染色体を2つ持っている
がんの発現を抑圧す力が、
関わっているのではないかと考えられてる
(107)