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統合医療評論家:亀井眞樹によると

太りやすい体質、太りにくい体質は、自分で決められる可能性がある

遺伝子は変わらないが、遺伝子のスイッチのオンオフは自分で決められる

 

コペンハーゲン大学のチームが

BMI31.8の肥満の人、BMI22.9の普通の人、

13人の精子の遺伝子をスイッチのオンオフを調べた

 

太っている人は、痩せている人に比べて、

スイッチのオンオフが9000も違っていた

 

その後、太っている人に胃バイパス手術を施し、

1週間後 スイッチを調べてみると

1500の新しい組み合わせが生まれ、

1年間で4000年のスイッチが切り替わった

 

長くゆっくりすることで無理せず体質改善ができる

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

FTOという遺伝子が肥満に関係すると言われている

この遺伝子を持っていることで増える体重は、たったの1㎏

遺伝子そのものは変化を受けないが、

遺伝子に科学的な反応を加わると

スイッチがオンになったりオフになったりする

●自分で遺伝子のスイッチを切り替えることが肥満と関係している

 

父親が飢餓状態で生活していると、

その精子の遺伝子のスイッチが切り替わる

受精時、母親の遺伝子のスイッチのオンオフも含めて

すべてリセットされるはずだが、

父親の飢餓状態にある情報だけはリセットされなかった

●父親が飢餓状態の時に出来た子供は肥満になる

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生物学評論家:池田清彦によると

●ゾウは、実はつま先で立っている

かかとに厚い脂肪があり、骨の構造上 つま先で立っている

その厚い脂肪で思い体重を支えることができる

 

●ゾウの鼻は10万もの異なる筋肉からなる

ゾウの鼻は人間の手と同じくらい器用

 

●ゾウはガンになりにくい

ゾウの平均寿命は、70~80歳

ガンで死亡する確率は5%ほど

ゾウにはガンを抑えるガン抑制遺伝子:P53がたくさんある

さらに人間のP53のバックアップは2個だが、

ゾウのP53のバックアップは38個もある

 

●人間のガン抑制遺伝子:P53を増やす方法

体外受精する受精卵でガン抑制遺伝子:P53をバックアップを投入すると

細胞分裂して38個以上になり、ガンになりにくい人間が誕生する

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ホンマでっか!?TVで紹介

統合医療評論家:亀井眞樹によると

●生まれ変わりという現象を認めざる得ない科学的な研究がいくつかある

バージニア大学精神科のイヤン・スティーブンソン教授は、

生まれ変わりに関心を持ち、東南アジアで約2300例ほど

生まれ変わりの他に合理的な説明ができない現象があることを発表している

 

●生まれ変わりを唱える人の特徴

1、男の子に多い

2、2~5歳で自発的に語る

3、5~8歳で記憶が喪失する

4、体の一部にアザなどがあり、前世との死因と繋がっている

5、両親に対し、違和感がある

中には「本当のパパとママの所に連れて」と叫ぶ3歳児もいる

 

3歳の少年は「僕は殺されたんだよ、4年前に」と言い出した

村の男たち15人が集まり、その少年を守りながら色んな村々を訪ねて回った

ある村で見物客が集まってきた時にいきなり一人の男性を指差し、

「僕はあなたに4年前 殺された」と言った

少年の胸には縦にアザがあった

警察が調べると、実際に4年前に男性を斧で殺害していたことが分かり、

死体も見つかった例がある

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

前世は遺伝子のつながり、という説がある

自分の生きている間に起きたことが伝わらない、が以前の考え方だった

最近では前世の記憶がDNAで後世にまで伝わるという説もある

行ったことのない場所を鮮明に覚えている現象などは、この説でも説明できる

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ホンマでっか!?TVで紹介

最新ダイエットの裏常識

 

●遺伝子で肥満のタイプが分かる

 

・生物学評論家:池田清彦によると

●β3AR遺伝子に異常がある人は日本で3人に1人

このタイプの特徴は内臓脂肪が溜まりやすい

中性脂肪を燃やす能力が低い

このタイプの適したダイエットは自分で管理し糖分を控える

 

●UCPI遺伝子に異常がある人は日本で4人に1人

このタイプの特徴は脂肪細胞を燃焼させにくい

このタイプの適したダイエットは自分で管理し脂肪分を控える

 

●β2AR遺伝子に異常がある人は日本で6人に1人

このタイプの特徴は太らない人

太りにくく筋肉が付きにくい

3万円程の費用で口の粘膜から遺伝子を調べるサービスがある

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