防犯評論家:河合成樹によると
場所がバレないような写真でも家を特定させる可能性がある
●ガードレールの形で何区に住んでいるか分かる
東京のガードレールは、区によって模様が違う
他の地域は、区別がないところもある
ガードレール以外にも店、マンションの形など
写真情報から場所を特定させる可能性がある
対策として、SNSにアップする写真は、画質を落とすのが有効的
(138)
防犯評論家:河合成樹によると
場所がバレないような写真でも家を特定させる可能性がある
●ガードレールの形で何区に住んでいるか分かる
東京のガードレールは、区によって模様が違う
他の地域は、区別がないところもある
ガードレール以外にも店、マンションの形など
写真情報から場所を特定させる可能性がある
対策として、SNSにアップする写真は、画質を落とすのが有効的
(138)
法律評論家:堀井亜生によると
●SNSに彼の顔をアップする女性は、ダメ男に騙されやすい
普通に考えたら、別れたら面倒くさいと考えるはず
彼の顔など高度なプライバシーをアップする女性は、情報管理に疎い
SNSとは、他人にどう見られたいかの縮図
情報管理よりも彼がいる自分を見せたいだけでアップしている
その彼はタピオカと同じレベル
●ある日突然 夫婦の2Sをアップし出すと関係が危ない可能性が大
これは、匂わせ
夫婦関係が危なくなると急に火事の写真などをアップする傾向がある
(278)
法律評論家:堀井亜生によると
●リアルタイムで復讐劇をSNSにアップする女性がいた
「妻と別れて一緒になる」と言われて長いこと不倫を続けていた
何年も交際を続けていたが、
「君とは一緒になれない。奥さんと別れられない」といきなり別れを告げられた
怒りを抑えられない女性は、
“最低な男 時間を返して欲しい”と引きちぎったネックレスの写真をSNSにアップ
“これから彼と話し合いに行きます”と彼の会社の最寄り駅の写真をSNSにアップ
“彼のオフィスに着きました”と彼の会社の前の写真をアップ
そのまま会社の玄関で「○○は不倫しています」と叫んで逃げた
男性はリアルタイムでツイッターを見ていたという
最終的に警察に頼り、ストーカー規制法で警察から女性に警告した
(410)
SNSトラブル評論家:鈴木朋子によると
AIがSNSの不適切な画像や文字を
検閲してくれるようになったため
●SNSの検閲を逃れる手書きツイートが誕生
手書きツイートとは、インスタやツイッターで
あえて手書きでも字を書き、それを写真で撮って投稿するもの
中には、卑猥な言葉を手書きで投稿する新たなトラブルが生まれた
●髪の薄い逃避がAIに卑猥画像と認識されやすい
(114)
若者文化評論家:原田曜平によると
どこでも写真を撮ってSNSにあげられる時代
●軽症で救急車を呼び「#救急車なう」と投稿する人がいる
人が撮れない場所で写真を撮ることが人気を得やすい
本人が自撮り、もしくは同行者が撮影しているケースも
●医師が手術中に「#手術なう」と投稿していた
アメリカでは、パイロットが操縦中に自撮りして事故になったケースもある
●公衆トイレのトイレットペーパーで作るリボン結びがヤバイ
(126)