Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

カーネギーメロン大学 他3校による調査によると

●「ランチなう」とツイートすると嫌われる

1443人のツイッターユーザーに

4万3千件の呟きをランダムに見せて

どれくらいどうでもいいですか?と評定してもらった

すると1/4の呟きが、これ呟かなくてもいいんじゃない?

●アメリカの学生はツイートの25%をどうでもいいと感じた

どうでもいい個人的なつぶやきを全世界に向けて

公表することをサンドイッチツイートと揶揄されている

 

心理評論家:植木理恵によると

●ツイートで嫌われる人の特徴

1、客観的評価のズレ

サンドイッチごときを食べていることを

お知らせしていい人間であるという勘違いしている人間像を想像する

 

2、他者時間に対する無配慮

「なう」と言われても その人間のタイミングでしかない

 

3、汎用性配慮の名さ

どこどこのサンドイッチがどんな風に美味しいのかの呟きは、汎用性がある

「食べているサンドイッチ美味しい なう」は誰の役にも立たない

 

これはSNSだけではなく普段の会話でも気をつけなければいけないポイント (152)

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心理評論家:植木理恵によると

●世界に比べて日本は、年代別の心理研究が遅れている

海外では30代、40代、大人の心理の移り変わりなどの

年代別心理学の研究が盛んにおこなわれている

 

年代別心理学の論文数は

スペイン:311、アメリカ:280、イギリス:266、

そして日本は、0本

日本はどの年代も全部一緒にして心理研究や指導がされている現状

 

精神疾患になりやすい年齢は、男性で50代、女性で25~35歳

年齢によって発症しやすい病気が分かってきているのに、

日本の心理研究は、全ての年代において統一して研究している

 

WHOの調査では、日本人は

外国人に比べ、年をとることを嫌がる人が多い (641)

心理評論家:植木理恵によると

日本の安全神話のせいなのか、

心理学には、集団パニック、集団ヒステリーの研究者がほとんどいない

 

五輪までに日本の集団パニックに対する研究を進めておかないとヤバイ

 

●日本は集団パニックに対応できない恐れがある

 

アメリカは銃社会なので、

何人になったら手を抜き始めるのかなど集団心理の研究がたくさんある

海外では警察官と心理学者が一緒に工夫をする

日本も集団パニックに備えた研究や警備などを早急に進める必要がある (85)

心理評論家:植木理恵によると

●座右の銘は、人格形成の幅を狭める

 

例えば、魅力がないからフラれたのに、

前向きな座右の銘のおかげで、魅力がないことに気付かない

 

物事を考えずに座右の銘に基づいて決断してしまいがち

 

自分の作ったフレームの中でしか、物事を判断しなくなる

 

毎回、毎回、物事をしっかり考えることで、

人格形成の幅が生まれる (95)

心理評論家:植木理恵によると

●急に得た特権階級は、人のモラルを低下させる

 

アメリカの研究

若い頃から普通の自動車に乗っていた人が、

急に高級車に乗るようになると、

信号無視が12%アップする

割り込みが18%アップする

 

昔からずっと高級車に乗っている人は、この定義に当てはまらない

 

急に幸せになるとモラルが低下する傾向にある (232)

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