Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

心理評論家:植木理恵によると

●説得したいときに相手の目を見て話すのは、意味がない

 

大事なことは目を見て話すことが習慣になっているが、

実験では目を見ながらの説得は、

かえってしにくいことが分かっている

 

人は視界が固定され不自由だと心も動きにくくなる

意見を覆そうと相手の目を見て説得しても、

相手は意見を変えずかたくなになる (51)

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心理評論家:植木理恵によると

●親が食わず嫌いを話すと子供の友達が減る

 

母親が、私 何が嫌い、これが食べられないと子供に発表すると

子供の人間関係に影響する

 

その影響は、子供は付き合う前から

感覚的に好き嫌いを判断するようになる

 

好き嫌いがダメとされた時代は、友達を選ぶ観念がなかった

食の好き嫌いが人の好き嫌いにリンクしている (120)

心理評論家:植木理恵によると

食卓では栄養素を摂ることも大事だが、リラックスすることが大事

●親子で黙って食事をするとリラックスしてポジティブなことを容易に思い出せる

食事をする際にたくさんコミュニケーションをとる親子と黙って食べる親子で比較

その後、ポジティブなことを書いてもらった

多く書けるほど心理学ではリラックスしていると考えられている

たくさんコミュニケーションをとる親子は、3~4個

会話をしない親子は、平均17個も書けた

食事中の無理な会話が、いかに休息になっていないかが分かった

 

食事中は無理に会話しない方がリラックスを得られる

 

1人で食べたときは、平均23個もポジティブなことを思い出させた

1人で食べるのもリラックスを得るには良い (86)

心理評論家:植木理恵によると

男性は理系が得意で、女性は文系が得意というイメージがあるが、

心理学では興味があるかないかに対して男女比があることが分かっている

 

男性はシステム、方式、東西南北など理論を構築することに興味が強い

女性は、コンビニの後ろに○○があって、

そこから見ると木の陰に○○など関係性を言語化することに興味が向けられる

 

●男性の興味は全体を理論化し、女性の興味は関係性を言語化する

女性には地図を送るより言語化して伝えて方が喜ばれる (217)

心理評論家:植木理恵によると

●女性は貢献感によって幸福を得ている

 

君がいて助かった、君がいないと困るなど、

場に貢献している感覚を与えると女性は満足し、

幸せな気持ちになる

 

貢献感情を与えさえすれば、割と女性は何でもする

 

女性が子供の頃に嫌だった記憶の中で

貢献感をつぶされるような発言が最も多い (690)

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