Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

心理評論家:植木理恵によると

髪の毛には、硬い、柔らかい、くせっ毛、ねこっ毛など色々な性質がある

 

●髪質と性格には、高い相関関係がある

ニューヨークの美容室で髪質の変化による性格の変化を調査

巻き髪の人をストレートに、硬い髪をサラサラに変えた後に、

性格テストすると性格がガラッと変わっていることが分かった

●髪質を変えると性格が変わる

自分の求める髪質、望ましい髪の状態に変えると

性格が向社会的になったり、協調的になったり、寛容性が大きくなった

 

●耳や首など敏感なところに触れるモノは、心の状態に影響を与える

良い心の状態を保つには、髪の毛は手入れしたほうが良い (54)

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心理評論家:植木理恵によると

●人は嘘を書こうとすると、1.4~1.6倍 字が大きくなり、筆圧が強くなる

本当ではない見栄の経歴を書くグループと

本当の自分の経歴を書くグループに分け、実験をした

 

本当の自分の経歴を書くグループは、普段と同じ字の大きさと筆圧だったが、

本当ではない見栄の経歴を書くグループは、1.4~1.6倍 字が大きくなり、筆圧が強くなった

 

人は、心にないことを表現する時は、身体に力が入る傾向がある

 

人は、嘘をつく時、理解してもらいたい時、声が大きくなったり、身振りが大きくなる

それと同じように字も大きくなったり筆圧が強くなる (13)

●1日20分の手書きで感情を記すだけで傷の治りが早まる

ニュージーランドのオークランド大学の研究

64歳~97歳を対象に最も辛かった出来事を書くグループと

明日の予定を書くグループに分けて、1日20分×3日間続け、

傷をつけて治り具合をチェックした

すると明日の予定を書いたグループは42%しか完治していなかったが、

最も辛かった出来事を書いたグループは、76%も完治していた

書いて悪いモノを出すことで

心が平静になり傷にも効果が表れたと考えられている

体の傷が治る=心の傷も治る

 

心理評論家:植木理恵によると

話すよりも書く方が効果が高い

●自分の悩みを書いて客観視するとストレスが軽減される

何にとらわれていて何を計らおうとしているのかに気づくとストレスが無くなる (19)

心理評論家:植木理恵によると

心理学で、人生を幸福に生きている人の特徴は、

曖昧さへの忍耐力が強い人

 

●曖昧さへの忍耐力が強いと幸福に生きられる

 

曖昧さへの耐性という

何かあったらすぐに対応しなければいけない、

白か黒か決着をつけたい人よりも

●グレーな状態を抱えたままでいられる人は、メンタルが強い

曖昧さを楽しめる人は、精神疾患やうつ病のリスクが低い

 

この耐性が、心理学で注目されている心のエネルギー (235)

心理評論家:植木理恵によると

4,5歳の子供に映画の暴力的なシーン、人が親切にするシーンを見せると

影響を受けるタイプと全く影響を受けないタイプに分かれる

 

それぞれ性格検査をすると

影響を受ける子は、好き嫌いの区別が早かった

●影響を受けやすい人は、好き嫌いの区別が早い

 

対し、

影響を全く受けない子は、好き嫌いの判断に時間がかかる

自分はこうあるべきだろうか?こうするべきだろうか?

規範としてどうだろうか?といった「べき論」で考える子が多い

 

影響される人は、主観が強く、物事を途中で止めやすい

影響されない人は、物事を継続する力がある (22)

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