Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

心理評論家:植木理恵によると

若さの象徴は、自身の無さ

●自信がない人ほど、若く見える

 

自信満々な人は実年齢よりも年上に見られやすい

 

若い人ほど、物事に対して不安を抱える傾向が強い

それは青年期特有の心理状態

 

自身の無さ=若さであると思うことが大切 (1181)

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心理評論家:植木理恵によると

●自分自身の心に渇望感のある人は、若く見られる

マウスに、エサを置いた皿とレバーを引いたらエサが出る装置を与えて、

渇望感を試す実験を行った

 

すると年老いたマウスは、皿にあるエサに楽をして食べたがった

課題を課さないと食べられない方が、

美味しく感じる、価値があると感じるのが若さであることが分かった

 

●頑張った後に得たモノの方が価値があると感じるのが若さ

人も幼稚園児は ほぼ100%レバーにこだわる

大学生で50%に減少、年を重ねるにつれ、楽をしたがる (246)

心理評論家:植木理恵によると

●ストレスを簡単に解消できるイメージ方法がある

同じストレスを感じても、それをどう処理するかによって、

病気になったり、ならなかったりと結果は変わってくる

 

ストレスを感じて落ち込むと、

○○かもしれないという1つの可能性で100%になっている

ストレスを解消するイメージ方法とは、

○○かもしれないことをたくさん考えること

 

●ストレスで落ち込んだときは、○○かもしれないを多く考える

多く考えることで、最初に考える1つの可能性だけではないことに気付く (225)

心理評論家:植木理恵によると

全世界的に女性の方がストレス値が低い

●女性より男性の方が、ストレスを溜めやすい

それはどうしてなのだろうかと色々な研究がされている

体質、脳、ホルモンなど男女で比較されたが、それが理由ではなかった

理由は、喋るか、喋らないか、だった

●女性は喋るからストレスを溜めにくい

女性は愚痴や悪口を言って、上手にストレスを発散している

 

生物学評論家:池田清彦によると

●がんで愚痴る人は、長生きする

病気を周囲に打ち明けた人の方が、長生きする可能性がある (105)

●電車内でスマホが繋がらないストレスは、満員電車の2倍

地下鉄の夕方に10分間 行われたストレスの実験

満員電車の乗っている人と

スマホが繋がらなくてイライラしてる人と比べて、

唾液のコルチゾールを測り、ストレスを調査したところ、

スマホが繋がらない人の方が、2.2倍ストレスが高かった

 

心理評論家;植木理恵によると

●臨戦態勢のパイロットよりも満員電車に乗っている方がストレスが高い

満員電車に乗っている人と臨戦態勢のパイロットのストレスを比較

すると戦闘機のパイロットの方が、ストレス値が低いことが分かった

ネットの接続環境や満員電車の車内の共通項は、

自らコントロールできない

パイロットは、自分でコントロールできる状態なので

ストレス値は下がる傾向がある

自分ではどうにもならないと思いやすい人は、ストレスが溜まりやすい (42)

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