Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

●パニックになった時の深呼吸は、実は逆効果

パニックした際、人は酸素過多になる

呼吸が荒くなってしまい、二酸化炭素を吐きすぎてしまう

そんな時に深呼吸をしてしまうとさらに過呼吸になってしまう

さらに過呼吸により、めまいを起こし、失神してしまう

パニックの時ではなく落ち着くためには深呼吸は有効

●パニックになった時は、深呼吸ではなく浅い呼吸を心がけた方が良い

 

心理評論家:植木理恵によると

●パニック障害は、ルーティンを決めておくと治る患者が多い

例えば、横になれば治る

電車でも飛行機でも遠足用のシートを持ち歩き、

パニック障害の発作が来た時は、床に寝るようにしていた

●一生パニック障害の人はいない、パニック障害で亡くなった人もいない

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●男性より女性の方が2倍 パニック障害になりやすい

カフェインの摂り過ぎが、きっかけであることが多い

いきなり動悸が激しくなり、

死ぬんじゃないかという恐怖により不安感に襲われる

カフェインが脳を刺激するため、パニック発作を引き起こす (192)

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心理評論家:植木理恵によると

×××〇×〇×××〇〇〇×〇

上記の子供の試合の勝敗票を見てどう思うか?

 

●年をとるとランダムなものにもストーリーを作る

年をとればとるほど、

物事に対して解説や説明ができるようになる

 

自分なりのストーリーを作るのは、老成した証拠 (143)

心理評論家:植木理恵によると

若さの象徴は、自身の無さ

●自信がない人ほど、若く見える

 

自信満々な人は実年齢よりも年上に見られやすい

 

若い人ほど、物事に対して不安を抱える傾向が強い

それは青年期特有の心理状態

 

自身の無さ=若さであると思うことが大切 (1439)

心理評論家:植木理恵によると

●自分自身の心に渇望感のある人は、若く見られる

マウスに、エサを置いた皿とレバーを引いたらエサが出る装置を与えて、

渇望感を試す実験を行った

 

すると年老いたマウスは、皿にあるエサに楽をして食べたがった

課題を課さないと食べられない方が、

美味しく感じる、価値があると感じるのが若さであることが分かった

 

●頑張った後に得たモノの方が価値があると感じるのが若さ

人も幼稚園児は ほぼ100%レバーにこだわる

大学生で50%に減少、年を重ねるにつれ、楽をしたがる (335)

心理評論家:植木理恵によると

●ストレスを簡単に解消できるイメージ方法がある

同じストレスを感じても、それをどう処理するかによって、

病気になったり、ならなかったりと結果は変わってくる

 

ストレスを感じて落ち込むと、

○○かもしれないという1つの可能性で100%になっている

ストレスを解消するイメージ方法とは、

○○かもしれないことをたくさん考えること

 

●ストレスで落ち込んだときは、○○かもしれないを多く考える

多く考えることで、最初に考える1つの可能性だけではないことに気付く (231)

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