Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

印象評論家:重太みゆきによると

●不倫する女性は、二面性を持っている人が多い

会社ではすごく真面目なOLなのに2人になるとセクシーに豹変したり、

日頃、ひとりじゃ生きていけない感じの弱々しいタイプの女性が、

突然相手の過程をボロボロにしてでも手に入れたいと思う強い女になったり、

二面性のある女性が、不倫をする人に多い

 

●女性は、男性の不倫モードにさせるスイッチを持っている

そのスイッチとは、ボーっとしている目

 

●男性が不倫モードになるボーっとした目の作り方

1、まぶたを上下に開く

2、開いた状態で目を閉じて、寄り目にする

3、10秒後、手を離して開けると不倫モードにさせる目になる

オキシトシンが高いために起きる現象

 

心理評論家:植木理恵によると

二面性がある人は、ストレスを溜めていたり、精神疾患を持っていて、

カウンセリングを受けに来る女性は、

いつも違う男性と一緒に連れ立って来る

●心が弱っている女性を男性は放っておけない (616)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

女性は、大体 年上好みと年下好みで二分化される

 

心理評論家:植木理恵によると

中学生になる頃に、年下、年上の

どちらと接するのが心地よいのかが分かれる

 

日本人の場合は、見捨てられ不安という文化があり、

ほとんど年上から見捨てられるのが嫌 (241)

心理評論家:植木理恵によると

大阪と東京は、価値観が違う

 

カリフォルニア大学が大阪と東京に来て行った東京と大阪の違いを実験

東京と大阪で3歳の子供に手で作ったピストルを向けて「バン」と撃つと

東京の子供は、固まってその場から去ったのが80%だったのに対し、

大阪の子供は、叫んで死ぬ芝居、泣き声を上げるのが80~90%だった

 

●大阪の子供は3歳にしてノリよくリアクションする

東京では危険察知能力の高い子どもが育ち、

大阪では同調性の高い子が育ち傾向にあることが分かった (57)

奈良時代史評論家:寺崎保広によると

●奈良時代にも役人の勤務評定があった

当時の中国の制度を基にした9段階評価

上の上~下の下まで

上官の個人的好みが反映しないようにポイントが決まっていた

当初は真面目に評価していたが、

奈良時代後半には、ほとんどが中の上に

波風が立たないように横並びになり、平安時代まで続いた

 

心理評論家:植木理恵によると

人は、律令だけでは人が他人の命令を聞けない

●奈良時代、服装が決められることで上下関係が作られた

炎天下、警察官の格好をすると長時間立っていられるが、

ラフな格好をしているときちんと立てない (50)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●プロフィール写真は、自分で選ばないほうが良い

オーストラリアのニューサウスウェールズ大学の調査

102名の学生に自分の写真を何枚か持ってきてもらい、

その中から特にお気に入りの写真を選択してもらった

さらにほかの学生の写真から好きな物を選択

まったく別の他人に好きな写真を選択してもらった

 

他人が選んだ写真は評価が高いが、自分で選んだ写真は全く評価されなかった

 

自分で選ぶと撮った時の状況など思い込みが入り、

客観性が無くなってしまうからでは、と考えられている

 

印象評論家:重太みゆきによると

自分で選んだ写真は、自分のコンプレックスが隠れているかが重視されている

別の人が選ぶ写真は、親しみを感じるかで選んでいる

 

心理評論家:植木理恵によると

●写真を見せて優しい人かどうかを一番分かるのは、3~4歳児

3~4歳児は恐怖から逃れたい時期で、顔で優しそうな人を判別する

●心の中で嫌なことばかり考えると鏡効果で そういう顔になる

逆に優しい心を持てば、自然と優しい顔に変化していく (82)

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