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心理評論家:植木理恵によると

心理学で、人生を幸福に生きている人の特徴は、

曖昧さへの忍耐力が強い人

 

●曖昧さへの忍耐力が強いと幸福に生きられる

 

曖昧さへの耐性という

何かあったらすぐに対応しなければいけない、

白か黒か決着をつけたい人よりも

●グレーな状態を抱えたままでいられる人は、メンタルが強い

曖昧さを楽しめる人は、精神疾患やうつ病のリスクが低い

 

この耐性が、心理学で注目されている心のエネルギー (12)

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心理評論家:植木理恵によると

4,5歳の子供に映画の暴力的なシーン、人が親切にするシーンを見せると

影響を受けるタイプと全く影響を受けないタイプに分かれる

 

それぞれ性格検査をすると

影響を受ける子は、好き嫌いの区別が早かった

●影響を受けやすい人は、好き嫌いの区別が早い

 

対し、

影響を全く受けない子は、好き嫌いの判断に時間がかかる

自分はこうあるべきだろうか?こうするべきだろうか?

規範としてどうだろうか?といった「べき論」で考える子が多い

 

影響される人は、主観が強く、物事を途中で止めやすい

影響されない人は、物事を継続する力がある (0)

Q:仕事が忙しい時でも部屋はきれいにしている?

A:はい Bいいえ

 

心理評論家:植木理恵によると

●仕事で忙しい時でも部屋をきれいにする女性は、結婚に向かない

 

常に色々なことが頭にある女性は、結婚しても辛くなる

その辛さはストレスとなり、溜まりやすいという研究がある

そのストレスは、おのずと夫にも伝わる

 

女性には一点主義と平均点主義の2パターン存在する

平均点主義はキャリアウーマンとしては素晴らしい

1つが満点なら他は気にしない方が、結婚生活は上手くいきやすい

 

男性は評価される対象が少ないが、

女性は評価される対象が多く、全て努力すると苦しくなる (33)

心理評論家:植木理恵によると

若い時ほど人から勧められるものは、そうかな?と反対を思う

だんだん年を重ねて余力ができると、それもいいなと思えるようになる

●年を重ねると勧められたモノを良いと思える

悪い面では、年を重ねると通信販売など

人が勧めている商品を良いと思いやすい

 

 

●衣食住以外の買い物を楽しめるのは、健康な証拠

人は疲れてきたり、感情年齢が衰えたり、

精神的に弱ってくると衣食住に関係したモノしか関心がなくなる

カウンセリングでも

「この1年、何を買いましたか?」と聞くことが重要

その答えに実用的なモノしかない場合、精神疾患の兆候と考えられる

精神疾患の患者が、衣食住に関係のないモノに

興味を持ち出すと良い兆候だと判断している (49)

心理評論家:植木理恵によると

幼少期に食べた美味しいモノが、

大人になっても好きでいるのは、

幼少期に美味しいモノを一人で食べたか?

友達や家族と楽しく食べたか?で決まる

 

●味覚は、幼少期の楽しい思い出と共に記憶に定着する

 

たとえ美味しいモノであっても、

一人ぼっちだったり、寂しかったり、

楽しくない時に食べたモノは、好きになりにくい (19)

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