●心理評論家:植木理恵」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

穏やかな人が年を重ねるとどんどん穏やかさが増す

●50代から元来の気質がはっきり表れる

先鋭化という

怒りっぽい人は、怒りっぽさがすごく出る

50代から性格の先鋭化が始まり、元来の気質がはっきり表れる

将来際立ってきそうな性格を考えながらパートナーを選んだほうが良い

 

●能力があって美しいアラフィフ女性は、ヨーロッパの若い男性から圧倒的にモテる、ことが分かっている

これはイタリアとフランスの研究

色々な年齢層の日本人女性の写真を男性に見せた結果

日本人男性は年齢が若く、年収や能力が自分より低い女性を選ぶ

欧州の男性は自己成長するため背伸びしてでも尊敬できる年上女性を選ぶ

日本人男性は自己肯定感が低いため、自我を脅かす強い女性が苦手

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生物学評論家:池田清彦によると

アラフィフになって最初に衰える脳の部位が、前頭葉

脳の前頭葉が衰え始めると感情のコントロール能力が落ちる

怒りっぽくなったり、涙もろくなったり、羞恥心が無くなったり

 

心理評論家:植木理恵によると

女性の羞恥心は、おばあちゃんになっても変わらない

年を重ねると何が恥ずかしくて恥ずかしくないか区別がつくようになる

●アラフィフになると恥の区別がつくようになる

自分の行動が周囲から見て恥ずかしいか恥ずかしくないか区別ができ始める

 

心理学で

●40代は人生の正午、50代は人生の黄昏という

黄昏は、夕方の薄暗い時でまだ明るいが、何かを始めるには少しくらい

まだ何でもできるが、新しいことをするには腰が重い

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心理評論家:植木理恵によると

人間は一生発達する

50代あたりで情緒が豊かになる

●アラフィフ女性が涙もろいのは、50代くらいに情緒が成熟するから

アラフィフになっても感情が豊かになれない人は、

若い頃、苦労や努力をしていない

美しいものに自分の頑張ってきた過去を投影し、涙が湧いてくる

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

泣きたくなるというのは、行動経済学的にエンパスと呼ばれている

自分の経験に照らして感情移入がしやすくなり、共感力が強くなる

良い意味では、丸くなる

悪い意味では衝動買いが増える

●アラフィフになると衝動買いが増える

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心理評論家:植木理恵によると

覚えられる、魅力がある人は、心理学で分母vs分子理論で説明できる

 

分母:美しい人 100人のうち、

分子:サバサバ 30人しかいないとすると、

その30人は印象に残りやすく覚えられやすい

 

分母:アイドル 100人のうち、分子:面白い 30人であれば

アイドルの割に面白いから覚えられやすい

 

分母と分子の差が大きいほど記憶に残る

●「○○の割に…」の人数と総数の差が大きいほど記憶に残る

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心理評論家:植木理恵によると

人間は青春時代にアイデンティティーや生き方を決めるが、

20代中盤でもう一度迷う

●青春時代に決めた生き方は20代中盤でもう一回迷う

青春時代に決めたアイデンティティーを20代中盤に再形成するので迷いやすい

 

幼い頃の記憶で褒められたことを思い出してください

幼少期に褒められた、そのキャラクターが本来の今から伸びていくキャラクター

最初に褒められたところを伸ばすことが、本来の自分らしさに繋がる

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