Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

心理評論家:植木理恵によると

恋の定義は、最初に異質性に憧れ、その後 自分と同じ部分を探していく

最初は同質性を感じ、その後 違う部分を含め好きになると心理学で愛になる

●好きは、長所を好き、愛しているは、短所も好き

 

●異性の魅力的に感じる部分は、男女に違いがある

女性は、男性の関係性、所属から魅力を推測する傾向がある

例えば、ジャニーズのグループのダレダレというように関係性と所属から推測する

 

男性は、女性の順番をつけて分類し、魅力を判断する傾向がある

例えば、アイドルグループの選挙のように順番をつける

 

男性を意識するのが上手い女性は、常に自分が輝ける位置にいる

他と比べ、自分が輝くポジションをとると男性の目にとまりやすくなる (0)

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心理評論家:植木理恵によると

●暑いと人は「暑い」と「頭にくる」の区別がつかない

 

アメリカでは夏に犯罪やもめごとが多い

調査すると28.4℃以上になると

不要な口論が増加することが分かった

 

「暑い」イライラと「頭にくる」イライラの区別がつかない

 

同時に「寒い」と「不安」も区別がつかない (1)

心理評論家:植木理恵によると

知識が体の準備をする現象は、よくある

●今日は暑い、湿度が高いを知っている方が熱中症になりやすい

さらにいろいろな体の不具合が出やすいことが分かっている

 

実験では知識をまとめて得るグループと

時系列で小分けに知識を得るグループで比較したところ、

小分けに得るグループの方が、具合が悪くなった

小分けに聞く方が、掛け算のように体の準備ができる

 

1日に何回も天気予報を確認すると余計に具合が悪くなりやすい (0)

脳科学評論家:澤口俊之によると

睡眠時、脳波にみられる電位波形で最も起きやすい状態をKコンプレックスという

この脳波が出たときが、最も目覚めやすい

アラームを低い音程に設定し、約20分間 鳴らし続ける

鳴っている間にKコンプレックスの状態になるとパンと起きる

●Kコンプレックスの状態に入ると最も目覚めやすい

 

起床後、足を冷たくすると体温が下がった後に上昇するので目が覚める

 

心理評論家:植木理恵によると

夏休みや遠足の日は、早く起きるもの

●ご褒美を予感するとスッキリとした気持ちで起きられる

朝の楽しみがある人は、スッキリと起きやすい

朝に報酬となる感覚的な刺激を作ると気持ちよく起きられる (118)

心理評論家:植木理恵によると

●人は柔らかい物に触れると よく話すようになる

柔らかい物には、リラックス効果がある

カウンセリングの実験では、

やわらかなソファに座ると、固めのイスに比べて

3.2倍 話す量が増えることが分かった

体を柔らかい物に預けることで気持ちが楽になる

気が楽になると話したい欲求が湧いてくる

 

●考える、勉強する時は、固いイスの方がはかどる

 

●四六時中 感情が一緒だと認知症のリスクが高まる

外ではハイテンションで、家ではローテンションなど

外と内で感情が異なる方が、認知症のリスクが下がる (26)

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