●心理評論家:植木理恵」カテゴリーアーカイブ

印象評論家:重太みゆきによると

●正面よりも斜め45度の方が、4歳も老けて見える

女性1000人を対象に、正面と斜め45度から見る見た目年齢が、

それぞれ何歳に見えるか?を調査

すると正面よりも斜め45度から見る方が、

プラス4歳も老けて見えることが分かった

 

心理評論家:植木理恵によると

●不安や悩みは言うよりも紙に書いた方が良い

不安や悩みは言うと空気に消えていくが、

紙に書くと物質化される

ぼやきを紙に書くと相談事になり、

何が相談事で何が解決するべきことか明確になる

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心理評論家:植木理恵によると

●神経質な人に見られる典型的な癖

水を飲むときなど利き腕以外を使う

手を叩いて自分の気持ちを鼓舞し、自分でコントロールする

これらが習慣になっていること

 

●人は、得るために生きる人と失わないために生きる人の2種類に分かれる

失わないために生きる人は、上手くいった記憶よりも

上手くいかなかった記憶を残すタイプ

競争心を煽る仕事ではなく自分が楽しめる仕事を選ぶと人生が豊かになる

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心理評論家:植木理恵によると

田舎も都会もそれぞれいいところがある

学力を高くするためには、都会にいる子が有利

コミュニケーション、運動能力、協調性は田舎育ちの方が伸びる

 

田舎にいた子、都会にいた子よりも

●田舎と都会の両方で暮らした子は、両方の能力があることが分かった

 

アメリカの研究、引っ越しの多かった子の75%が

20歳の時に文武両道に育っていたことが分かった

家族でできるだけ色々な場所に住んだ方が、

子どもの能力アップにつながる

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心理評論家:植木理恵によると

●自分は方向音痴だと言えば言うほど治らない

 

日本とイギリスのタクシーには違いがある

 

イギリスのタクシーは、新人ドライバーでも

「道詳しいから任せて」という態度をとることがマナーとされている

 

日本のタクシーは、新人ドライバーの場合

「新人ドライバーなのであまり詳しくないです」と

断りを入れるのがマナーだが、

道を覚えるのが早いのは、イギリスのドライバー

●道に詳しいと見栄を張る方が道を覚える

宣言したからには、覚えなければと気概を持ち、道を覚えられる

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生物学評論家:池田清彦によると

●方向音痴の人は、脳に問題がある

海馬の近くにある嗅内皮質は、

空間情報処理とナビゲーションを行う部位

90度 右に曲がると嗅内皮質で方向を認識する

嗅内皮質の処理能力がない人が、曲がりを繰り返すと迷ってしまう

●緑茶を飲むと方向音痴が改善すると言われている

まだ解明はされていないが、

緑茶を飲むと海馬当たりの神経細胞が増えるという

鳩は頭に磁石があって方向を感知する能力がある

人間にも磁石があるとこが近年分かってきたが、

方向感覚に関わるか分からない

 

心理評論家:植木理恵によると

鉄道路線に興味を持った、地球儀が好き、天体が好きなど

●10歳までに方向感覚に関わるものが好きだった人は方向音痴になりにくい

女性でも幼少期に鉄道が好きだと方向音痴になりにくい

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