Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

心理評論家:植木理恵によると

日本人は、どうなりたいという夢をはっきり持っている人が多い

なりたい目標を、心理学でbecome目標という

 

●教育先進国は、将来の夢を聞く時、どうありたいか?とあり方を聞く

教育先進国では、なりたい目標と、

どんな人間でありたいかを併せ、目標設定と呼んでいる

日本の中高生に、どうありたいか?と聞くと、0.3%しか回答できなかった

フィンランドでは、60~80%が回答できた

●欧米諸国の多くの子供は、ありたい自分を持っている

 

18歳から22歳までの子供で

●夢に挫折した後の立ち直りの悪さは、日本がダントツに悪い

ありたい自分を持っている子は、挫折しても次に繋げるための希望を持つことができる (2)

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認知科学評論家:中野信子によると

●むやみに褒める教育は、間違っている

褒め方は難しく、結果や能力を褒めがち

●結果や能力を褒めると、子供は、次に褒められるためにそれ以下の課題しかやらなくなる

むやみに褒めればよい教育は、子供をつぶしてしまう

 

心理評論家:植木理恵によると

褒めるの効果があるのは、

本当はやりたくないことを、我慢して忍耐してやり遂げた心に対して、

やったね、えらかったね、と承認を与えるのが、親がやるべき褒めること

●やりたくないことを頑張った時に褒めてあげるのが良い

 

●自発的に頑張っているのを褒めることは報酬ではなく罰

本人がやりたくてやっている時は、黙って見守るのも一つの教育

黙って見守る教育は、自発的に一生続ける

褒める教育は、褒められなくなるとやめる

もしやりたいことをみつけてやり始めたら、もう言わない

●何事も楽しそうにやり始めたら褒めるのは控えた方が良い

自発的にやっている最中は何も言わず、結果に対して感想を伝えるのが良い

●子供が頑張れない時は、怒らず共感するのがベスト (2)

法律評論家:堀井亜生によると

浮気する人は、総じてコンプレックスがある人

求められることがコンプレックスに合致して

ついつい嬉しくなり浮気に走ってしまう

容姿に関係なく返信が早い人の方が、浮気する確率が高い

 

心理評論家:植木理恵によると

発話量と行動量は比例する

やることを口に出して宣言すると行動に移しやすくなる

口に出して安全確認すると色々なところに

気が配れるようになると分かっている (2)

心理評論家:植木理恵によると

●すごくルーズとマメの落差の激しい人ほど出世する

 

ずっとマメな人は、ここという時にエネルギーを出せなかったり、

ずっとルーズな人は、社会的に上手くいかない

 

社会的に成功、信頼されている人は、

マメなところとルーズなところの落差が大きい傾向がある

 

人生で何が大事かを分かっている人は、基本ルーズで部分的にマメ

 

マメな人、ルーズな人が良いのではなく、緩急がある人が良い (1)

心理評論家:植木理恵によると

●気持ちが沈んでいると、実際に見える視界の色も暗く見える

 

気持ちが沈んでいるグループと気持ちが明るいグループでは、

捉える色彩の色が違うことが分かっている

 

気持ちが明るいときは、赤、橙、黄色を認識しやすい

目の前がパッと明るくなった、という表現は、当たっている

気持ちが暗いときは、グレー、ブルー系を認識しやすい

 

生理学者は、ドーパミンの量が影響していて、

多い少ないで見える色が変わってくると考えている

心理学的には、防衛本能と言われている (7)

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