Category Archives: ●心理評論家:植木理恵

脳科学評論家:澤口俊之によると

●老化予防の運動は、社公ダンスが良い

社交ダンスは、運動だけでなく社会関係も入るので効果的

 

医療情報評論家:石見陽によると

50歳を過ぎると筋量は10年ごとに8%ずつ減少する傾向がある

振動により、かかとからホルモンが分泌されるので記憶力に効果的

●歩くスピードが速い人は、健康寿命が長い

 

心理評論家:植木理恵によると

●年を取ってからは、1人遊びを身につけた方が良い

若いうちは、皆で集まってスポーツしたりレジャーしたりできるが、

年を取ると体が思うように動かず、集まって遊ぶようなことは難しい

「これをやるときは、一人でも幸せ」と思うモノを作ると

機嫌のよいお年寄りのまま年を取れる

 

医療情報評論家:石見陽が約1000人の医師にアンケート

●将来寝たきりにならないためにした方が良いことは?

運動:876人、なし:103人、食事に気を遣う:48人、

アルコール・喫煙を控える:17人、体重の制御:16人、

よく噛む よく食べる:2人、その他:159人 (0)

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心理評論家:植木理恵によると

●認知症になりにくい人の考え癖が3つある

 

1は、私はこれまで何をしてもらったかな、をよく考える習慣がある

 

2は、私はあと何をして返していないかな、をよく考える習慣がある

 

3は、あの人にこのことまだ誤っていないな、をいつも気にしている

 

自分はまだすることがあるという考え癖を持つ人は、認知症になりにくい

 

さらに

●世の中に対する怒り、批判を強く持つ人も認知症になりにくい

残りの人生を傍観者のように過ごすと認知症になる可能性が高まる (1)

心理評論家:植木理恵によると

●オノマトペは、男性よりも女性の方に効果が出やすい

 

男性は視覚優位、女性は聴覚優位

コップに氷を入れて、タンブラーでカラカラとかき混ぜてから飲むと

女性の方がより良いモノを飲んだ気持ちが強い

 

●オレンジジュースを音を聞きながら飲むと、女性は2.24倍甘さを感じる

 

生まれて1時間しか経っていない赤ちゃんでも

カラカラ、ガラガラの音の違いを女子は分かる

さらにシナモンとアップルのニオイの違いも生後1時間で分かる (24)

心理評論家:植木理恵によると

●聞こえていないはずの音が、人の心を励ます

ことは実験で実証されている

 

アメリカで野球チームを作り、観客が一人もいないところで

野球の試合をする実験が行われた

AチームとBチームに分かれて、何度も試合をしてもらった

「この試合をモニターで1000人の観客が応援しています」

とBチームには伝えずにAチームだけに嘘の情報を与える

 

するとAチームの方が、7割~9割も勝利した

 

●応援しているという情報だけで力が発揮されやすくなる

知識の脳領域と音を聞く脳領域が近似しており、その部分が活性化していた

 

運動会の応援に行けなくても親から子供に、

応援しているよと伝えることで力になる (38)

心理評論家:植木理恵によると

魚1匹 箸でより分けながら食べるのは、

肉を1枚食べるよりも食べた感が強い

●魚の骨を選り分けて食べると達成感が強い

 

キレイに食べた跡が残ることが達成感につながっている

外国の実験で、ゴミ箱を透明した方が、人のゴミ捨て行動が増える

おもちゃ箱の実験でも透明なおもちゃ箱の方が、片付ける行動が増える

 

「やりました」という跡が見たくて、人は行動している

魚の骨がキレイに残っているのを見ると達成感が得られる (31)

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