Category Archives: ●異常心理評論家:杉浦義典

異常心理評論家:杉浦義典によると

●分からないことがあった方が、ワクワク感は大きい

 

バージニア大学の研究

男女で食事会を行い、印象を強化してもらい

「真ん中の子があなたを気に入っていたよ」

「どの子かは言えないけど、一人あなたを気に入っていたよ」

と後でこっそり女性からの印象を男性に報告する

 

時間が経ったときに、どちらがよりワクワクしていたのは、

「どの子かは言えないけど」だった (115)

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異常心理評論家:杉浦義典によると

甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の5つが、

基本的な味覚に位置づけられているが、最近の研究で、

●人には脂味という第6の味覚があるという説が発表された

 

味を感じる舌の味蕾が、脂肪酸の輸送に

関わるCD36タンパク質を感じることがマウスの実験で指摘された

 

食物学評論家:佐藤秀美によると

脂を口に入れると、喉の奥に接触した瞬間に

すい臓からすい液が分泌されることが分かった (132)

異常心理評論家:杉浦義典によると

●パートナーが浮気をしていると病的に疑うオセロ症候群

例えば、パートナーがテレビで異性を見ていてもダメ

異性を見るので街へ出てはダメ

携帯電話を全てチェックする

若い人の場合は、妄想性障害という病気

高齢の人の場合は、認知症に伴って

オセロ認知症候群になるケースも

 

オセロ症候群は、疑い深さの質を超えている

警察が使っているような操作装置を購入したり

やることが度を越している

 

医療評論家:おおたわ史絵によると

妄想とは、間違った考えが頭に浮かべ、それを払しょくできない状態

認知障害の妄想で多いのが、嫉妬妄想と物盗られ妄想

自分のしまい忘れにもかかわらず誰かが盗んだと思い込む

何かを探す行動が多くなるのは、認知症の初期症状の1つ (251)

言語コミュニケーション評論家:アルモーメン・アブドーラによると

●別れ際に「頑張って」と言うのは日本独特

日本語の「頑張ってね」は、他の言語に翻訳しにくい

日本人は結果よりも過程を大事にするので、

「頑張る」「一生懸命やる」という表現が多い

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●自分の体臭が相手に不快か 気にするのは日本人だけ

 

人前に出るのが嫌な理由として

欧米人は、上手くしゃべれなかったどうしよう、

とちったらどうしよう、自分に焦点があるが

 

日本人は、体臭で嫌な思いをさせているんじゃないか、

目つきが鋭いので周りを不快にさせているじゃないか、と

他人との関係で自分の価値を決めるので

他人に迷惑がかかるかが不安の焦点となる (87)

異常心理評論家:杉浦義典によると

●失業が原因で自殺するのは日本人だけ

欧米で調査すると、人生の窮地で自殺するのは、

妻と離婚、子供との別居など家族に関係することが多い

 

日本人は、自分の価値を周囲がどう思うかで判断する

近所の評判、会社での評判などは、

自分の価値に直結し 影響が大きい

 

津波、可愛い、カラオケなど

日本語がそのまま英語になるケースが多い

●karoshi(過労死)が英語になっている

命に危険が及ぶまで仕事を頑張る日本人独特の行動 (145)

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