Category Archives: ●脳科学評論家:澤口俊之

●疲れている時に甘い物を摂り過ぎると余計に疲れやすくなる

疲れていると甘い物が食べたくなる

少しなら効果あるが、摂り過ぎると血糖値が上昇し、

それを抑えるため、インスリンが分泌され、

甘い物を摂る前よりも血糖値が一気に下がる

食後体内で血糖値が上昇するスピードを測ったGI値が、なるべく低い方が良い

GI値が低い食品は、ナッツ類、牛乳、チーズなど

GI値が高い食品は、ご飯、パンなど

 

血糖値を上がったままにすると糖化し、動脈硬化の原因になる

 

骨格筋評論家:岡田隆によると

甘みは欲しいけど血糖値を上げたくない場合は、サツマイモをが良い

サツマイモはGI値が低くエネルギー源になりダイエット食品として最適

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●甘い物を摂り過ぎると うつ病のリスクが高まる

甘い物を摂りたいときは、コーヒーと一緒が良い (90)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●運が良いか悪いかは、一瞬で見極めることができる

Q:図形に関しての言葉をできるだけ早く言ってください

 

●図形をどの程度言えるか?で運が良いか悪いか分かる

図形に関する語彙が多い人ほど、運に恵まれやすい

 

●1分間に10個~20個言えれば幸運

言えれば言えるほど幸運度が高いということが分かっている

 

●中指を人差し指の上にクロスさせるだけで幸運になれる

さらに親指で人を押すと押された人が幸運になる

文化的に幸運と言われるアクションは、脳科学的に効果的 (181)

生物学評論家:池田清彦によると

●理屈通りに行くと思っている人は、運が悪い

 

●運が良い人とは、無根拠の自信がある人

無根拠の自信がある人は、

周りの人に一目置かれ、幸運の機会が増加する

 

●前よりも後ろの立ち姿がカッコいい人は、運が良い

後ろ姿がカッコいい人は、

自信があるように見え、一目置かされやすい

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●野菜を食べると運が良くなる

ニンジン、ミカンに含まれる成分:カロチノイドは、

楽観的な脳にする効果がある

 

●楽観的な人ほど、チャンスを見逃さず偶然の幸運に恵まれやすい (65)

武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授

アメリカ エール大学で約4年間 医学部研究員を務めた

 

近年話題のストレス解消に役立つ神経伝達物質GABAの原理を

約30年前にすでに発表していた

若き日の澤口が発表することは、

当時 ことごとく世間に認められなかったという

 

研究意欲に満ち溢れていた澤口の目標は、30歳までに本を書くこと

 

澤口は20代で書き溜めた脳の原理についての

原稿をあてもなく出版社に送りつけた

 

届いた原稿を見て、その難解さに戸惑った編集者は、

信頼している科学者に出版すべきかの判断を仰いだ

その人物の後押しもあり、30歳で初の著書が出版された

 

その科学者が、生物学評論家:池田清彦だった (210)

心理評論家:植木理恵によると

●冬 自分が認知症になったと思う人が多くなる

冬は、脳が老化したと錯覚しやすい

60歳から80歳の人を対象に、運動と記憶の関係を調査

有酸素運動のエクササイズを1日30分、4週間行った

すると集中力や記憶力を測る視聴覚認知テストで正解率が3.2倍上昇した

高齢者に有酸素運動をさせると記憶力が良くなった

 

注意力散漫な原因は、認知症ではなく

体力が衰弱しているケースも考えられる

冬は特に閉じこもりがちで運動しないため、

自分が認知症になったと思う人が多くなるのではと考えられる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●有酸素運動をすると海馬が大きくなる

1日20分行うだけで半年後には脳が大きくなる

脳の細胞が減少することで認知症になってしまう

少しでも脳の細胞を保てば機能は落ちない (151)

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