Category Archives: その他

流通評論家:渡辺広明によると

●貸金業者は占い師を顧問契約して回収率を向上させている

占い師と統計学の専門家でプロジェクトチームを結成し、

誕生日データを元に取り立てのタイミング、

方法、トークをパターン化して連絡する

通販業者もDMを送る時期を顧客ごと分析しているケースも

 

おみくじ評論家:大野出によると

科学という概念が生まれる前、占いは科学として扱われていた

江戸時代の日用百科事典には、

医学や天文学と並んで占いが掲載されている

●くじを引いて薬を決める風習がある

それを薬箋という

引いたくじの薬を飲むと効くと言われている (41)

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宗教学評論家:井上順孝によると

●キリスト教やイスラム教は、占いを禁じてきた

信仰より占いを信頼することに恐れを抱いたため

 

日本には、本当の名前を隠す本名忌避という考えがある

●占いで悪い日を知られないため、武将は誕生日や本名を隠した

宗教や国の制度が整ってくるにつれ占いの影響力は低下してくる

 

生物学評論家:池田清彦によると

中国の殷王朝は、戦争などを亀の甲羅を焼いて占った

 

日本でも室町幕府の六代将軍 足利義教は、くじ引きで決まった

4人の候補の中から、クジで選ばれた足利義教は、

天に選ばれた自負を持ち、室町幕府を立て直した (28)

疲労評論家:梶本修身によると

●温泉に入っても腰痛が治るとは限らない

温泉の効能には源泉、泉質の他に適応症が書かれている

適応症には、一般的適応症と泉質別の適応症がある

腰痛は、一般的適応症に含まれる

 

一般的適応症の取得許可条件は、湯の温度が25℃以上のみ

25℃以上なら、成分が入っていなくても一般的適応症の許可が取れる

 

なので腰痛に効く成分が入っていないくても効能に書けてしまう

 

温泉に入ってセロトニンが分泌され、気分的に痛みが和らぐことはある (46)

環境評論家:武田邦彦によると

●日本の男性の性欲が低下しているため結婚率が下がるのは仕方がない

 

男性に性欲がないと結婚を申し込まない

男性の性欲は集団で決まる

人を必要としている国の成長期や戦争時は、

男性の性欲が上がり、結婚率も上昇しやすい

 

明治の初め3000万人しか人口がいなかった日本は、今、1億2000万人

 

日本の国土面積や森林率から計算すると適正人口は約4000万人

 

戦争が終わり、高度成長も終えた日本の男性の性欲は低下している (292)

家族問題評論家:加藤泰によると

●法律を使って姑を追い出そうとする嫁がいる

長年 姑にいびられていた妻が、夫と死別

自分と夫の両親が残る状態に

 

夫の両親と妻は結婚の段階で姻族関係が結ばれる

もし夫と離婚した場合は、自然と姻族関係が解消される

夫と死別した場合は、姻族関係はそのまま残る

夫がいないなら我慢する必要ないと

姻族関係終了届を役所に提出すると法的に赤の他人に戻れる

 

姻族関係終了届は、姑に承諾を得る必要はない

妻が自分の意思だけで提出できてしまう

 

子供がいる場合、姑とは赤の他人になるが、

孫とは血がつながっているため、親族のまま

 

姻族関係終了届を提出しても家から追い出すなどの強制力はない (137)

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