Category Archives: その他

現代日本から消えゆくモノ

●暴走族が消滅した

80年代に一世を風靡した暴走族

2016年、兵庫県警は、5人以上で暴走行為を行うグループ、

いわゆる暴走族は消滅したと発表

理由として徒党を組みたくない、

上下関係の厳しさに耐えられないなど

現代の若者の特性によるものだと考えられている

 

●ハンコが無くなりつつある

1997年、押印見直しガイドラインが閣議決定

これにより履歴書など押印に重要な意味を持たない場合は、記名のみでOK

履歴書からは押印欄も消え、ハンコも減少傾向になっている

 

●スーパーからカリフラワーが消えた

1970年代まで食卓で人気だったカリフラワー

力養殖野菜のブームにより、

白色のカリフラワーから緑色のブロッコリーの人気が拡大

現在、品種改良によりオレンジ、紫、黄色のカリフラワーを生み出した (100)

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現代日本から消えゆくモノ

●ササニシキが食べられなくなる

1990年にはコシヒカリに次ぐ第2位の勢力を誇っていたササニシキ

1993年の大冷害で大打撃を受け、

2016年には米の作付面積0.3%までに減少

 

生物学評論家:池田清彦によると

●ササニシキはもち米の特徴が入っていないため寿司のシャリに最適

コシヒカリ系は甘くて粘り気があるため、握り寿司にはあまり適さない

宮城など一部ではうるち米の高級なササニシキ作りに励む農家がいる

ササニシキを使う寿司店は、伝統を守る意識の高い店

 

経済評論家:門倉貴史によると

●回転寿司のネタからシャコが減ってきている

シャコの水揚げが激減している

その理由が、

シャコの餌であるプランクトンが、水質改善で減少

海水温の上昇、夏場に海底の酸素が減少しているため (81)

現代日本から消えゆくモノ

●リモコンの巻戻しが消えた

 

昔 ビデオ用のリモコンにあった巻戻しのボタン

 

DVD、HDレコーダーへと進化し、

現在のリモコンの表記は、早戻し

ビデオテープの需要が激減し、

巻戻すという行為自体が無くなったため

デジタル世代の子供に巻戻しと言っても通用しない (119)

法律評論家:堀井亜生によると

施設内の事故について当方は 一切責任を負いません

治療中に起きた事故は、一切責任を負いません、など

●「一切責任を負いません」表示は、法的に意味がない

 

治療中に起きた事故は、一切責任を負いません、の

同意書にサインをしたところで

実際に事故があって亡くなってしまったら

責任を負わなければいけない

 

表示している側が、効果があると勘違いしているケースが多い

もしくは書くことで訴えづらくしている (162)

●トルコでは独身の娘がいる家は、屋根に空き瓶を置いてアピールする

その数は、娘の数だけ空き瓶を置く

 

トルコでは昔、女性は外出してはいけない風習があった

空き瓶を置くとこで独身の娘がいることを知らせていた

 

結婚したい男性は、パチンコで空き瓶を割る

たまに拳銃を使う男性も

割った後に父親と面談し、やっと娘と会えるようになる

今でも田舎では、この風習が続いている (33)

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