Category Archives: コミュニケーションについて

若者文化評論家:原田曜平によると

今の若者は、表面上は、とても柔らかくて人の目も気にするが、

実は自分を曲げない子が多い

 

青山学院の原晋監督によると

若者へのアドバイスは、「こうした方がいい」

「この大学にとって」などの表現は使ってはいけない

若者と同じ目線に立ち

「君がこういうランナーになりたいならこうした方がいい」

という話し方にすると今の若者は頑張る

●組織のため、会社のためより、個人のための方が頑張れる若者が多い (108)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

友達のネットワークは、遺伝子ネットワークと言われている

遺伝子的に近い人が友達になりやすい

●話しやすい人間は、遺伝子的に相性が良い

話が合わない人と無理に話す必要はない

 

●社会的なコミュニケーション能力は、ピアノの練習で上がる

ピアノを習うと人を説得するなどの

高度な社会的なコミュニケーション能力が向上する

 

12歳を対象にした研究では、言語に関係する神経回路が

約5倍も太くなったことが分かった (298)

異常心理評論家:杉浦義典によると

SNSを見る人のは、わりとストレスが溜まるが、

SNSを投稿する人は、ストレスが少ない

●SNSの投稿が多いほどストレスが少ない

 

物理的に同じ場所にいるとストレスが溜まりやすい

SNSなどで遠くの境遇が違う人からコメントや

「いいね」をしてもらえると自分を客観視できる機会になる

 

●1人でストレスを解消する方法もある

1日15分×3日間、自分の感情を吐き出して書き込む

感情を1度、最大限まで出し切ると嫌だったことの捉え方が見えてくる

その結果、知らなかった色々なことに気付き、

ストレスをコントロールできるようになる (196)

生物学評論家:池田清彦によると

嫌われそうだけど嫌われない人はいる

●人の悪口をいっぱい言っても嫌われない人がいる

悪口を言うタイミングと、その人を見ていっているかどうか

 

認知科学評論家:中野信子によると

●悪口を分かりやすく言う人は、好かれる

脳は全身の1/4カロリーを消費している

できればエネルギーを節約したい

なのであまり回りくどく言われると

脳でエネルギーを余計に消費して嫌われる

 

●みんなが何となく思っていることを一言で言う人が、一番好かれる (444)

教育評論家:尾木ママによると

子供嫌われる先生は臭いと言われている

 

子供への調査で分かった

嫌いな先生の理由の1位が、臭い先生

 

●嫌いな人は、臭くなくても臭く感じる

脳の偏桃体が作用して判断し、臭いと好き嫌いが連動

好きな人には、良いニオイに感じる (1086)

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