Category Archives: 生活・習慣・環境・住宅について

マンション評論家:牧野友弘によると

●都心のワンルームマンションがスラム化していく

 

ワンルームマンションは平成初期に

サラリーマンの節税対策のために

ワンルームマンションの人気が高まった

 

人口が増えないのにワンルームマンションの供給が増えているので

古いワンルームマンションほど空き家が増える

 

家賃を安くしないと誰も入ってくれない

さらに家賃の下落が進むと外国人や貧困層の高齢者が入居するように (77)

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マンション評論家:牧野友弘によると

●2017年下半期 都内のマンションは、高値の時期なので購入は待ったほうが良い

都内では東京五輪の影響で建設ラッシュが続いている

マンションの建設費が、ものすごい値上がりしている

建築従事者が減少しているが、工事は増加している

人件費の増加に伴い、マンションが値上がりしている

4年前に比べると、マンションの建設費は、30~50%も上がっている

都内でマンションを売る人にとっては、今がチャンス

 

これを後押ししているのが、中国を中心とした外国からの不動産投資

東京五輪を目前に投資した物件を売り始める

●2019年に都内のマンションの価格が下落する (61)

アレルギー評論家:谷口正実によると

日本でアレルギーを持つ患者は2、3人に1人

梅雨から8月にかけて悪くなるのが、カビアレルギー

●7、8月に咳や鼻詰まりが出る人は、カビアレルギーの人が多い

ダニやペットアレルギーは、夏場 悪化しにくい

気になる人は、血液検査を受けることで

かなり正確にアレルギー源が分かる

 

環境評論家:武田邦彦によると

●日本の住宅は、梅雨対策で造られてきた

木造建築は、通気性に優れており、カビが生えにくい造りになっている

昔の家は、通気性が高かったが、

最近の建築は気密性が高く、湿気などがこもりやすくなっている (13)

●梅雨の時期 観葉植物がある部屋はカビが増えやすい

元気な観葉植物であれば、室内の空気を綺麗にする効果もあるが、

枯れ始めると蒸散作用と言い、

1日に1リットル近く水を放出する植物がある

 

植物は、地下から水を吸い上げて、

葉から水を蒸発させて体を冷やしている

観葉植物を部屋に置くのは、加湿器を置くのと一緒

梅雨時期は、観葉植物をベランダに移動させ、

室内に湿気がこもらないように対策した方が良い

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●髪の毛にもカビが生える (85)

教育評論家:尾木ママによると

●日本人男性は、世界で最も家事に非協力的

男性の1日の平均家事労働時間

日本は62分、ノルウェーは184分

日本人女性が家事に費やす時間は、1日平均299分

男性の約4.8倍

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●欧米では家事をする男性の方が出世する

 

家事をすると衝動的怒りが少なくなる

●家事をするとキレにくくなる

欧米では一度の衝動的怒りでクビになってしまう

パートナーと家事をすることで

セルフコントロールが上手になると考えられている

さらに子供に対しても良い影響があることが分かっている (78)

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