●疲れている時に甘い物を摂り過ぎると余計に疲れやすくなる

疲れていると甘い物が食べたくなる

少しなら効果あるが、摂り過ぎると血糖値が上昇し、

それを抑えるため、インスリンが分泌され、

甘い物を摂る前よりも血糖値が一気に下がる

食後体内で血糖値が上昇するスピードを測ったGI値が、なるべく低い方が良い

GI値が低い食品は、ナッツ類、牛乳、チーズなど

GI値が高い食品は、ご飯、パンなど

 

血糖値を上がったままにすると糖化し、動脈硬化の原因になる

 

骨格筋評論家:岡田隆によると

甘みは欲しいけど血糖値を上げたくない場合は、サツマイモをが良い

サツマイモはGI値が低くエネルギー源になりダイエット食品として最適

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●甘い物を摂り過ぎると うつ病のリスクが高まる

甘い物を摂りたいときは、コーヒーと一緒が良い (90)

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

患者からどの程度 情報を取れるかで診断の50~95%は決まる

 

しかし、

●話す時と聞く時の落差が激しい人は、情報が取りにくい

 

「お腹が痛い」と言われても共感できる何かが伝わってこない

 

情報が取りにくい患者の特徴は、呼吸していない

呼吸が浅い人は実際 多い

 

そのタイプの人は、酸素濃度を調べると低い (169)

心理評論家:植木理恵によると

女性は内容よりも「寂しかった」「辛かった」

「ありえない」など感情を伝える話し方をする人が多い

 

●感情をあまり出せない人のパターン

 

1、プライドが邪魔して感情を出せない

 

2、感情を口にしづらい環境が長かった

 

3、甘えん坊

甘えん坊は、感情を伝えなくても察してほしい気持ちが強い (350)

心理評論家:植木理恵によると

●たとえ離婚しても また恋をすれば運気が上がる

2007年、カリフォルニア大学が20歳の学生を対象に、

モニターに26/1000秒で文字が流れる中、

英語が出たらボタンを押させる実験を行った

 

速すぎるため誰も当てられない

 

そこで恋人や友達の名前を英語で合間に入れると

恋人の名前が出た方が、0.03秒 判断が早かった

 

恋愛感情と判断力、洞察力、

モチベーションを司る脳領域は近くにある

 

携帯電話の待ち受け画面に恋人の画像を

設定するとモチベーションや判断力が上がる (118)

経済評論家:門倉貴史によると

●離婚を経験した人は運が悪くなりやすい

アメリカで1986年~2006年まで

事故に遭った人を130万人以上調べた

 

すると結婚している人に比べて、

離婚を経験した人は事故に

遭った時に死亡する確率が2倍も高かった

 

結婚している人が事故に遭った時に死亡しないワケは、

危険を回避できるように配偶者が行動をサポートするから (133)

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