ビタミンCは風邪に良いは誤解

ホンマでっか!?TVで紹介

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●ビタミンCは風邪に良いは誤解

ビタミンCで風邪が治る、予防効果があるは否定されている

 

2005年の論文で明らかにされている

 

ビタミンCを1日基準以上摂取したところ

風邪の発症率・治癒率に差はないことが証明されている

 

しかし野外でスポーツを行う人には、

ビタミンC接種の効果があるという

 

過剰に摂取しても期待する効果がないが、

一定量の摂取は必要とされている

 

環境評論家:武田邦彦によると

●人は進化の過程でビタミンCの摂取が必要となった

ビタミンCは、元々摂らなくてよかった

 

猿の時代、木に登って果物を食べていた

果物の中のビタミンCを摂取する事で、

ビタミンC合成プロセスが消滅した

進化した人間は欠陥があり、ビタミンCを摂る必要性が生じた

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