魚は釣られる時、暴れて旨み成分を作るATPが減少する

ホンマでっか!?TVで紹介

 

長崎大学:山口恭弘によると

体の中にあるATPは、分解されて旨み成分のイノシン酸に変化する

釣った時にATPを消耗しない方がより美味しくなる

 

●魚は釣られる時、暴れて旨み成分を作るATPが減少する

 

5秒かけて吊り上げると約6割減少、15秒後にはATP値が8割減

乳酸値も2~3倍に増加し、美味しくなくなる

現状、マグロは釣って暴れた後に電気ショックを与えている

 

そこで釣った魚の延髄に電気ショックを与える漁具を開発している

魚が針にかかると電気ショックを与える仕掛け

魚は針にかかると潜る習性があり、潜ると延髄に電気が流れる仕組み

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