イタズラ写真をアップされたら1か月以内に弁護士に相談しないとネット上のイタズラした相手を特定できない

ホンマでっか!?TVで紹介

ネット中小被害評論家:清水陽平によると

ネットの中傷被害は、10代も多い

 

誰が画像をアップしたか 特定するには?通信記録をたどる必要がある

調べるためには裁判を起こす必要がある

 

例えば、ツイッターやFacebookにアップされたら

サービスの運営会社に開示請求の裁判を起こさなければならない

裁判を起こすのに2か月必要

通信記録は3か月しか残っていないので、

アップされて1か月以内に依頼しないと

通信記録が消えてしまい特定できなくなる

●イタズラ写真をアップされたら1か月以内に弁護士に相談しないとネット上のイタズラした相手を特定できない

裁判で通信記録が判明するとプロバイダが分かる

プロバイダに氏名や住所の開示請求の裁判をする

2回の裁判で50~60万円かかる

イタズラした相手を名誉棄損で訴えると慰謝料100万円ほどになる

告訴して刑事事件として扱われれば有罪判決の可能性もある

 

●私生活の写真をネット上に流出されたら賠償金は5万円程度

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