●法律評論家:堀井亜生」カテゴリーアーカイブ

法律評論家:堀井亜生によると

ネット通販のトラブルが、去年の7割増

●ネット通販は、クーリングオフが使えない

クーリングオフ制度は、訪問販売などで一定期間内であれば

理由を問わずキャンセルできる制度

ネット通販ではキャンセル不可なものも多く、

購入時に返品条件などをかくにんしておくべき

 

食事制限&運動不要!自宅簡単ダイエットと

書かれたバナーをクリックすると

美容オンライン診療に遷移し、自宅に未承認薬が送られてくる

●オンラインダイエットで糖尿病の薬が送られてくる

それは注射タイプの糖尿病の治療薬

糖尿病の治療薬が痩せ薬として若者の間で流行っていてトラブルが急増している

送られてくる未承認薬は、医師などから説明を受ける必要がある

実際打ってみると吐き気がしたり体調を壊す人がいる

それについて連絡しても医師はいない

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●Q:海と星の絵を描いてください

生物学評論家:池田清彦によると

海の波がポイント

波が凪の場合は、精神的に穏やかな状態

波が荒れている場合は、心が荒れ気性が荒い状態

 

法律評論家:堀井亜生によると

●別れを素直に受け入れる方が、結婚に向いている

別れを告げられて、相手を責める、自分の意見を強く言う女性は、

彼の意見を聞かずにブロックするタイプで結婚に不向き

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●上司のヌーハラが原因で会社を辞めた部下がいる

麺類(ヌードル)をズルズルすする音で

周りを不快にさせるハラスメント

職場に外国人が増えたことで言われ始め、

最近では若者も音や香りに敏感になっている

会食でそば うどんを食べないなど会社の規定で細かく定める会社も

 

法律評論家:堀井亜生によると

●家のライフラインを使わせないモラハラ夫がいる

猛暑の中、夫がエアコンをつけさせてくれず、

一緒に暮らせないという妻が相談してきた

ほとんどが妻が専業主婦で「俺の稼いだ金のエアコンだから使うな」

他にも「俺の稼いだ金だから水は飲むな」

細かく電気を消さないと怒るなど

 

ハラスメント評論家:倉本祐子によると

●上司にパワハラをする部下がいる

上司が下した評価が気に入らず、上司のデマを流して陥れる

ハラスメントハラスメント(ハラハラ)と何でもハラスメントにする部下

 

消費者心理評論家:池内裕実によると

●他の客の行動について店員に詰め寄るカスハラ(カスタマーハラスメント)が増加中

カスハラとは、客による著しい迷惑行為

直接本人に言う勇気がないから目の前の店員にチクる

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●関西人だから面白いこと言えというカンハラが問題になっている

関西人だから仕切り好きだろと無理やり忘年会の幹事に

(53)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●会社のフロアでは温度設定をめぐり、エアハラが起こっている

外回りの営業職と内勤や男女間でエアコンの温度設定で対立する

 

法律評論家:堀井亜生によると

●夫にだけ安い食材を出すメシハラ妻がいる

夫の食事を子供と分けて作ったり、夫の食事だけ適当に作るなど

夫の食事に嫌がらせをすること

この食材差別は、相手の精神を病ませる

 

ハラスメント評論家:倉本祐子によると

●在宅期間中、ずっとカメラで監視するリモハラがある

ちょっと席を外したら「どこ行ってたんだよ」と

リモートワーク中に起こるハラスメント

他にも部屋の中をいじるリモハラも

 

消費者心理評論家:池内裕実によると

●高齢者や主婦がレジでグチグチ言うレジハラが増えている

主にレジで客が店員に嫌がらせする行為

「ポイントカードお持ちですか?」と言っても高齢者は何のことか分からない

デジタル化や情報化についていけない情報弱者がレジハラを起こしやすい

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法律評論家:堀井亜生によると

かつての離婚の原因は、DV、浮気、借金、マザコンだったが、

この10年でマザコンが原因で離婚したい人は、ほとんど見かけなくなった

●マザコンを理由に離婚する人は、ほとんどいなくなった

それはマザコンがいなくなったわけではなく

マザコンが増えすぎてしまって女性も気にならなくなり

離婚する理由にしたくなくなっただけ

 

恋人親子の特徴は、母親が離婚相談の予約電話を入れてくる

最後に離婚を判断するのは、本人ではなく母親

息子が母親に日常生活や結婚生活を相談し、

嫁が合わないと思ったら、弁護士を探し、別居の手伝いをして、

弁護士費用を払いに母親が契約に来る

息子は母親の意思決定を否定せず、そのまま受け入れている

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