●異常心理評論家:杉浦義典」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

●せっかち女子は、ハマりやすくて飽きやすいため、次々と男性を替える

せっかち女子は、恋人との関係が悪くなると次の男性を用意し始める

 

せっかちかどうかは、脳のドーパミン要求量と角形している

男性の方がよりドーパミンを多く欲するため、新しい刺激を求めたがる

せっかち女子よりも、せっかち男子の方が、ハマりやすく飽きっぽい

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●せっかちには、優柔不断、無気力が同居しているケースが多い

例えば、動き出すと行動は早いが、動き出すまでに時間がかかる

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心の中が分かる10個の質問

Q1:今一番行きたい場所は?

Q2:人生で一番の冒険は何?

Q3:人生最後の日に食べたいものは?

Q4:人生で一番好きな映画は?

Q5:自分を動物に例えるなら何?

Q6:人生で一番怒られた相手は?

Q7:日頃何にお金をかけていますか?

Q8:現在の職業でなかったら何をしていた?

Q9:自分の体で1箇所 神様が直してくれるとしたらどこ?

Q10:言われたら嬉しい言葉は?

 

Q1:今一番行きたい場所は?

心理評論家:植木理恵によると

季節の自然を淡い楽しむ答えの人は、クリエイティブ能力が高い

 

Q5:自分を動物に例えるなら何?

思考心理評論家:寺尾敦によると

通常は自分の性格、人となりを例えた動物を挙げるもの

女性は、自分がこう見られたいという動物を挙げる傾向が高い

 

Q6:人生で一番怒られた相手は?

心理評論家:植木理恵によると

あなたは誰に人生で感謝をしていますか?が分かる

怒られた人=感謝したい人

 

Q7:日頃何にお金をかけていますか?

異常心理評論家:杉浦義典によると

食材を大事にする人は、五感を通じて楽しむことを重視している

 

Q8:現在の職業でなかったら何をしていた?

心理評論家:植木理恵によると

女性は一般的に自分が真似してみたい職業を挙げる

自分は何をしたいのかという考え方をするのは男性的

 

言語心理評論家:黒沢学によると

人が考えて答える仕組みは、2つある

早く答えた質問は、普段から気にしているから出る反応

遅く答えた質問は、自分の何かを押し止めたい反応

 

心理評論家:植木理恵によると

最後に食べたいもの⇒母の手料理=昔の思い出を挙げるのは女性的

最後に食べたいもの⇒白米=物質的、客観的な回答は男性的

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異常心理評論家:杉浦義典によると

●認知症になるとだんだん絵が描けなくなる

 

アルツハイマー型の認知症患者に人の絵を描いてもらうと

描かれた体のパーツがだんだん少なくなる

 

認知症でない人が描くと、もちろん人らしい絵を描く

軽度の認知症の人が描くと、ロボットのような人を描く

 

人物画を描いた時の体のパーツの数と知能程度に関連性がある

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異常心理評論家:杉浦義典によると

●透視の実験は、明治時代 東大の変態心理学者が始めた

 

明治時代は変態心理学と呼んでいたが、

現代は異常心理学

 

明治末期に初めて東大に変態心理学の教室ができ、

主に3人の女性を対象に研究していた

その被験者の1人の名前が、高橋貞子さん

映画「リング」の貞子のモデルとなった人物

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認知科学評論家:中野信子によると

新しい趣味を始めるときは、

●良いモノを買う方が、能力を引き出されやすい

ラケットを見たら、手に取って振ってしまう

モノを見たときに使い方や機能を脳が自然と引き出す

アフォーダンスという考え方

 

良い道具を買うと道具の使用にかかわる脳領域:後頭頂葉の能力が引き出されやすい

 

形から入る人は、新奇探索性が高く、収入が高くなりやすい

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●モノを買うよりも経験にお金を使う方が、満足感が高い

形にこだわると高いモノでしか満足感を得られなくなっていく

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