Category Archives: ●異常心理評論家:杉浦義典

異常心理評論家:杉浦義典によると

●透視の実験は、明治時代 東大の変態心理学者が始めた

 

明治時代は変態心理学と呼んでいたが、

現代は異常心理学

 

明治末期に初めて東大に変態心理学の教室ができ、

主に3人の女性を対象に研究していた

その被験者の1人の名前が、高橋貞子さん

映画「リング」の貞子のモデルとなった人物 (1)

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認知科学評論家:中野信子によると

新しい趣味を始めるときは、

●良いモノを買う方が、能力を引き出されやすい

ラケットを見たら、手に取って振ってしまう

モノを見たときに使い方や機能を脳が自然と引き出す

アフォーダンスという考え方

 

良い道具を買うと道具の使用にかかわる脳領域:後頭頂葉の能力が引き出されやすい

 

形から入る人は、新奇探索性が高く、収入が高くなりやすい

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●モノを買うよりも経験にお金を使う方が、満足感が高い

形にこだわると高いモノでしか満足感を得られなくなっていく (242)

認知科学評論家:中野信子によると

●髪を乾かさずにいると筋肉が冷えて頭痛を起こす人もいる

頭の表面にも筋肉があり、それが冷えると緊張して硬くなる

 

●濡れた髪をドライヤーで乾かさないと雑菌が繁殖して臭くなる

濡れた状態が続くと頭皮の脂肪分を菌が分解し、臭いの原因になる

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●ドライヤーの温風が嫌な人は、感覚過敏の可能性がある

感覚過敏の人は、肌に触れる感じや聞こえる音に敏感で苦しく感じる

椅子に座っていても落ち着かない人は、

座っている面を心地よくないと感じている感覚過敏の可能性がある

感覚過敏の人は、ハンドスピナーを好きな人が多い

 

●ハンドスピナーは、元々気持ちを落ち着かせるための治療道具だった (117)

異常心理評論家:杉浦義典によると

●物事を違った視点から見るだけで面白いことが見つかる

 

サッカーが嫌いな人にサッカー観戦してもらう実験では、

「今まで知らなかったことを3つ見つけてください」

と指示して観てもらうと、サッカーを好きになることが分かった

 

嫌いな人は、つまらないなどの先入観で止まるが、

知らなかったことを3つ見つける違った視点で見るだけで先入観が無くなる (106)

異常心理評論家:杉浦義典によると

頭痛になるんじゃないかと思うと高確率で片頭痛が起きると思いがち

●片頭痛の予兆を感じた時の不安が片頭痛を助長している

 

不安を断ち切るには、

予兆から逃げずに立ち向かう心持でいると症状が改善される場合がある

 

低気圧が来るからヤバイではなく、

本当に痛くなるか確かめてみよう、くらいのいつもと違いことをすると

不安→片頭痛のパターンから外れることもある (52)

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