●脳科学評論家:澤口俊之」カテゴリーアーカイブ

肥満治療評論家:工藤孝文によると

●コロナ太り解消食は、お出汁

コロナ太りの原因は、幸せホルモン セロトニン不足

セロトニン不足を解決するのが、お出汁

カツオ出汁に含まれるイノシン酸や

昆布出汁に含まれるグルタミン酸の旨味成分は、

セロトニンと同様の効果がある

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

アメリカの研究で

●両手をよく使う癖の人は、ダイエットに成功しやすいことが分かった

両手を使うと脳のバランスが良くなり、

負荷がかからず素直にダイエットできる

(34)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●日本人は、おにぎりを食べたほうが良い

外国人とは違い、日本人は海藻(海苔)を分解できる腸内細菌を持っている

漬物は、スーパーフードと言われている

インフルエンザウイルスの免疫を高める効果がある

 

節約評論家:和田由貴によると

●拾った物を売ってお小遣い稼ぎができる

例えば、

どんぐりの価格は、1個1円程度だが、

100個セットだと700~1000円くらい

状態が良い物を洗浄して、煮沸消毒して乾燥させる

子供の工作やリース作りに使う人がいる

まつぼっくりも、1個1円程度だが、

大きいので送料がかかるのがネック

まつぼっくりはキャンプや薪ストーブの着火剤代わりに使われる

(54)

心理評論家:植木理恵によると

●突然なくなったものは再開時 多くの人が押し寄せる

禁止効果という

ボストンは、大学が多かったり風紀が厳しかったり、

何か急に禁止されることが多い

するとボストンの周辺に爆発的に多くの人が押し寄せる

自粛の解除になれば店やイベントに多くの人が一気に集まる可能性が大きい

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●意識的に利き手じゃない手を使うと自制心が安定する

利き手ではない手を2週間使うと脳が鍛えられ自制心が安定する

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認知科学評論家:中野信子によると

●人と叩きたい行動は、感染していく

叩きたい気持ちのスイッチが入るとバッシングする

●1人だけズルしていると叩かずにはいられなくなる

不とは共同体を作って仲間のルールがある

ルールを破った人を罰しないとズルした人が得する社会になる

ズルした人を引きずり降ろさないとみんなのためにならないと思い叩く

叩くという行動は、エンタメ化しやすく楽しい

人を叩く(バッシング)すると自分は正義の側に立てるから快感になる

5、6歳児でも見られる行動で、これが週刊誌が売れるメカニズム

 

叩かれない人は、自分の仲間ではないと思われている人

突出している、そのイメージがある人は、叩かれない

●自分の仲間ではないと思っている人は、不倫しようが何をしようが叩かれない

同じ仲間だったはずと思われている人がズルすると激しく叩かれる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●不平等なことに文句ばかり言っていると、鬱になる

叩く側もドツボにハマるので言わない方が良い

 

心理評論家:植木理恵によると

人はスキャンダルを見て、気の毒だなと思いながら、

どこか安心する気持ちを持っている

●スキャンダルは、集団心理を平和に保つための必要悪

他人が叩かれている様子を見ると自分は大丈夫と安心する気持ちになる

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生物学評論家:池田清彦によると

新型コロナウイルスは、一本鎖プラスRNAウイルスと言い

どんどん変異する可能性がある

ワクチンを作っても次から次に効かなくなる

生物学的に言うと

●ウイルスは段々マイルドに進化していく

将来的には大した病気にならない可能性がある

人に移して残るためには、マイルドな方が良い

致死率が高ければ、感染できずにウイルスも死滅してしまうから

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●コウモリが発生源のウイルスは、感染力が強い

WHOは、感染力を低く見積もりすぎた

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