Category Archives: ●脳科学評論家:澤口俊之

脳科学評論家:澤口俊之によると

●人は顔を見ただけで どういう人か判断できる

人は顔を見ただけで貧乏か、お金持ちか、

また信頼度や頭の良さ、犯罪者かどうかも直感的に分かる

顔を見てどういう人か判断する実験で詐欺師を会わせた

「この人をどの程度信用できますか?」と問う

顔しか見ていない状態だと、何か信用できなさそうと感じたが、

「実はこの人社長なんです」と肩書きを教えると信用してしまった

●直感で不審だと思っても肩書きを見ると信用してしまう

 

経済評論家:門倉貴史によると

●OLの約半数は肩書きに弱い

肩書きに弱い人は、詐欺被害に遭いやすい

また結婚詐欺師は経営者や社長など肩書きをアピールしてくるケースが多い (11)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●脳の一部を切り離す実験がある

 

それはノーベル賞を受賞した有名な実験

 

精神疾患患者の前頭葉を切り離すと、

凶暴性がおさまる効果があることが確認された

しかし凶暴性はおさまったが、同時に人間性も喪失してしまった

うつ病の患者や凶悪神経症の患者など

現在でも治療の最終手段として海外でひそかに行われている

 

一度切り離すと元には戻せず、精神的に人間的でなくなってしまう (26)

最新ライフスタイル評論家:くどうみやこによると

ある保険会社が行った恋愛に関する都道府県別の意識調査によると

恋愛の相手に求めるものの問いに対し、

内面の良さを重視しているのが、全国で徳島県が1位だった

●徳島県の男性は、日本で最も相手の内面の良さを重視する

 

逆に外見を重視する1位は、新潟県だった

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

都会よりも田舎の方が、異性の魅力に対し、

身体的魅力性を重視しなくなる傾向がある

都会には人が多く、比較されやすためと考えられている (68)

脳科学評論家:澤口俊之によると

睡眠時、脳波にみられる電位波形で最も起きやすい状態をKコンプレックスという

この脳波が出たときが、最も目覚めやすい

アラームを低い音程に設定し、約20分間 鳴らし続ける

鳴っている間にKコンプレックスの状態になるとパンと起きる

●Kコンプレックスの状態に入ると最も目覚めやすい

 

起床後、足を冷たくすると体温が下がった後に上昇するので目が覚める

 

心理評論家:植木理恵によると

夏休みや遠足の日は、早く起きるもの

●ご褒美を予感するとスッキリとした気持ちで起きられる

朝の楽しみがある人は、スッキリと起きやすい

朝に報酬となる感覚的な刺激を作ると気持ちよく起きられる (141)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●若者の睡眠の質が悪いのは、SNSのやりすぎが原因

SNSのやりすぎが原因の睡眠の質が

低下している若者は、5人に1人と言われている

寝ている間にSNSが更新されるのではないかと気になってしまうため

若者の5人に1人は、スマホをつけっぱなしにして、

寝ている間にSNSで応答しているという

 

経済評論家:門倉貴史によると

イギリスの研究の発表では

●寝室全体の色調が白色だと安眠できない

白は集中力が増すので、安眠には適さない

実験では、青色が心拍数を下げ睡眠の質が向上し、

最もスッキリ目が覚める色だった

 

法律評論家:堀井亜生によると

自分だけ先に起きて出勤し、妻が寝ていることに不満がある夫が多い

それくらい朝起きることに、みなストレスを感じている

●朝スッキリ起きられる人は、他人にも厳しい

DVやモラハラする人の傾向

口癖は「俺はできるのに何でできないの?」 (51)

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