インターネット・技術について」カテゴリーアーカイブ

デジタル犯罪評論家:佐々木成三によると

今 中古のスマートフォンが、オークションサイトなどで売られている

●ネットで販売している中古スマホは、要注意

ネットに流通している中古スマホの中には、

遠隔操作アプリが入れられている可能性がある

電源が消えている状態でもカメラの様子、

スマホの操作している画面も犯罪者が覗くことができる

 

ちゃんとしたリサイクルショップで初期化されていれば、

アプリはインストールされていない

もしくは自分で初期化すれば問題ない

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眼評論家:林田康隆によると

●若者のピント調節異常が急増している

YouTubeやゲームなどで手元を見る時間が長くなっている

狩りをする遠くを見る生活から

急激に近くを見る時代になったため、

眼が環境の変化に対応できず、近視になってしまう

近視になると眼球が変形してしまうので、

網膜剥離や緑内障になりやすくなる

 

AI・IoT評論家:伊本貴士によると

●視力を失った人のために目を作る技術が開発された

ガラス製の半球状のものに電子回路を3Dプリンターで印刷

光を感知して電気信号に変換して神経に刺激を送る

まだ試作段階だが、失明した人でもどこに光があるか分かる

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婚活恋活メディア評論家:長岡武司によると

●LINEがマッチングアプリを開発

 

これまでのマッチングアプリは、アプリを開発してから

少しずつユーザーを集めてマッチングの精度を高めてきたが、

LINEには、すでに日本だけで8400万人のデータがある

 

現在のマッチングアプリの原型は、2012年にできた

当初は、出会い系と言われていたが、世間に定着してきた

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AI・IoT評論家:伊本貴士によると

●空飛ぶタクシーが、ついに実用化

 

中国の企業EHangがてがける空飛ぶタクシー専用ターミナルが年末に完成予定

 

人が乗せられるドローンで2人まで乗車可能

操縦者は乗らず、自動運転で設定されたコースを飛ぶ

時速130㎞、距離100㎞まで飛べる

 

他にもUber社が、アメリカで2023年から

空飛ぶタクシーのサービス開始を計画している

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AI・IoT評論家:伊本貴士が紹介

●高級店の味もリモートで再現する味覚ディスプレイ

 

明治大学の宮下研究室が開発

その見た目からのりまきシンセサイザーと名付けられた

 

甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5つの味がする寒天がつけられ、

電気制御で甘味を減らしたり、酸味を減らしたりして、

味を引き算させて舌に伝わる味を調整し、どんな味でも再現できる

 

将来的にはネットで見た店の味を体感することも

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