夫婦・男女間について」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

失恋したときに早く立ち直る方法がある

●失恋から早く立ち直るには、恋人の写真を捨てない方が良い

恋人の写真を捨てた方が、よく思い出してしまう

人間の脳は、過去の記憶を都合よく取り出す仕組みになっている

過去の記憶を都合よく美化してしまう

なので、あの時こうすれば…という思いがあると過去の恋人が実際以上に輝かしく感じられやすい

 

写真を残して見直すことで美化されることを防ぎ、早く立ち直れる

 

頑張れば実ったかもしれない恋ほど、強く記憶に残りやすい

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生物学評論家:池田清彦によると

ドイツの哲学者カントいわく

女の人は世間の言う事が正しくて世間でやっている事が善、

と言っていたが、世間とは自分のこと

女性は世間(自分)の言う事が正しく、世間(自分)でやっている事が善と考えやすい

女性は男性よりも自分の行動を客観視することが苦手なので自分の以外のことにが目につきやすい

 

心理評論家:植木理恵によると

●女性は知らない間にやってくれた事に喜びや驚きを感じやすい

妻が驚くことがすごく愛情を感じる

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心理評論家:植木理恵によると

新生児でも、自分のことで両親が言い争っていることは認識している

赤ちゃんが泣いている時でも喧嘩するのは良くない

僕は泣いてはいけないんだと引っ込み思案な、

友達を作りにくいなど性格形成に影響があることが分かっている

●赤ちゃんは夫婦喧嘩を聞いているので気を付けないといけない

 

認知科学評論家:中野信子によると

●「私、太ってる?」と聞いてきた女性への回答には、正解がある

太ってるかどうかの基準は決まっていないので

「気にしてるんだね、僕は気にならないけどね」

●「私のこと好き?」と聞いてきた女性への回答にも正解がある

「そんなことが気になるの?一緒に居るんだから好きに決まっている」と答えないといけない

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心理評論家:植木理恵によると

●女性は、キレた時に本当はこうしてほしいとは言わない

どうして、いつもここにマグカップを置きっぱなしなの?

どうして、ハンカチたたまないの?など

本当にそのことを言っているわけではない

女性の心の置き換えという

いつも小さなことで怒る妻は、他のことで夫に不満を持っている可能性がある

夫は「時間あるけど手伝えることある?」と聞いた方がいい

 

認知科学評論家:中野信子によると

夫は褒められないのが当然と思って、家事をやらないと地雷を踏むことになる

男性は女性よりも褒められたい脳を持っている

 

●妻に注意されたときは、言い分を認めてなだめるのが効果的

女性の方が嫌な思い出をよく覚えており、記憶を引っ張り出しやすい

妻の怒りの感情が抑えられないときは、その場から離れ冷静になる時間を作った方が良い

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心理評論家:植木理恵によると

褒め上手な人は、いくらでも結婚できる

結婚生活が始まると褒めるよりも叱る方が何倍も多い

なので

●叱り上手が女性は幸せな結婚生活を送ることができる

 

叱る時のポイント

1、1つのことだけ叱る

女性は1つのことを叱ると、そこから派生してたくさん叱ってしまい破綻しやすい

2、叱る前に一度持ち上げる

相手が素直に受け入れやすい

 

最も上手な叱り方が、叱った最後に「ごめんね、言いすぎて」と逆謝りをする

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