夫婦・男女間について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

●女性は彼の母親と比較されるとモチベーションが下がる

 

マザコンの息子は、母親に似た女性を探しがちだが、

●自分と似ているタイプの人とは、競争心が生まれやすい

嫁と姑の確執が生まれやすいのは、似た者同士

嫁姑問題で離婚した夫婦を調査すると

嫁と姑の性格の一致度が高かった

基本的な部分は母親と似ているが、違う部分もある女性であればベター

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若者文化評論家:原田曜平によると

●子供の写真をマッチングアプリに登録し勝手に恋活する母親がいる

恋愛下手な子供を心配した母親が、写真を勝手に登録しやり取する

相手の素性を聞き出し、ネットで年収や家柄など調べ、

万全だと思ったら、子供に引き継ぐ

そんなケースが散見され始めている

 

とんでもない男評論家:吉祥眞佐緒によると

●今どきの中高生は、無料のテレビ通話を使い、同棲感覚を楽しんでいる

お互いの部屋をずっと中継して、同棲しているような感覚を味わう

スマホに向かって話すのではなく、普通に生活している様子を中継し合う

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●今どきの若者は、会ったこともない人とリモート同棲するケースが増えている

身バレしたくないので顔は映さず声だけで同棲を味わう

思った以上にハマってしまう人がいて

突然ブロックされ名前も知らない相手をSNSで探し回り半狂乱になった人も

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とんでもない男評論家:吉祥眞佐緒によると

●今どきの中高生は、スマホを交換し連絡先を消したらカップル成立する儀式がある

 

ある地域では、付き合うとなったらお互いのスマホを渡し、

アドレス帳の連絡先を家族も含めて全て消す

2人だけの世界を築くために特定の人しか交流しないと約束する

 

別の地域では、キスマークを付け合う儀式が存在する

彼氏彼女がいない人は、見栄をはって

同性の友達同士でキスマークを付け合うことも

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学校心理評論家:田村節子によると

●最近の若い子の恋愛は、好き避け、あるいは蛙化現象になっている

好き避けとは、一方的に相手を好きになるが、

好意を向けられると無視し避ける

好き避けの経験は、10~30代の約50%が経験している

 

蛙化現象とは、グリム童話の「かえるのおおさま」が由来

泉に毬を落とした姫に、食材とベッドを共にする条件で蛙が毬を拾う

その話とは逆に、好きな相手に

好意を向けられたら気持ち悪くなり嫌いになる現象

幻想を抱かず生身の異性に慣れて受け入れる必要がある

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SNSトレンド評論家:山口夕依によると

●今どきプレゼントは欲しい物を事前に男性に伝えるのが当たり前

以前は、男性に任せる人が多かったが、

今は自分から欲しいものを伝えるのが多数派

 

●ワリキリ女子が増えた

浮気性な人が、10代や20代でも当たり前になってきている

 

生物学評論家:池田清彦によると

●17世紀、18世紀のフランスの貴族文化は、不倫が仕事だった

当時の貴族の結婚は政略結婚で親が決めていた

知らない相手との結婚生活は耐えられない

夜はお互いの不倫相手がお互いの部屋に

シャンゼリゼ通りで馬車に乗れば、次の不倫相手を探す日々

色々な人と不倫して宮廷の情報を集めることが一つの役目だった

不倫の一つもできない男女は、当時のフランスでは落ちこぼれだった

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