夫婦・男女間について」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

「今日の夕食、何がいい?」に対し

●「何でもいいよ」は妻の脳に負担をかける

「君のオムライスが食べたい」が模範解答

夫が何かメニューを言う事で妻の脳の負担は減る

 

法律評論家:堀井亜生によると

妻に怒られている間は、まだ円満

無視されだしたら末期症状

離婚相談に来る妻は、もはや夫の服装を気にしたりはしない

妻が夫の服装に意見している間は、夫婦関係としては良好な傾向にある

 

認知科学評論家:中野信子によると

●女性は出来事を思い出すと感情も湧き出てくる

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●妻が理想とする家事 3ポイント

1,自主性:言われる前にやる

2,意外性:やれるとは思われていないことをやる

3,自己完結性:最後までやる

 

●妻に「何か手伝おうか?」はNGワード

「手伝おうか?」は、当事者意識が低い

 

法律評論家:堀井亜生によると

離婚の相談を受けていると

「妻は家で何もしていない」「俺の仕事よりは楽」という前提で話をされる

奥さんは家が職場

夫が帰宅すると延長で仕事

オンオフがない状態で疲れる

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結婚前に同棲はする?しない?

 

心理評論家:植木理恵によると

●結婚前に同棲は、大人数で遊ぶのが好きな人→する、少人数で遊ぶのが好きな人→しないが向いている

発達心理学の研究が進み、

人は5~6歳までに丁度よい友達の人数が決まると分かった

その人数は、大人になってもあまり変わらない

結婚と同棲は、人数が違う

同棲はほぼ2人きりだが、結婚はお互いの親族など数が多い

 

大人数で遊ぶのが好きな人は、同棲して結婚しても違和感なく過ごせる

少人数で遊ぶのが好きな人は、同棲に慣れると結婚後ストレスになり、短期間で離婚するケースが多い

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認知科学評論家:中野信子によると

失恋したときに早く立ち直る方法がある

●失恋から早く立ち直るには、恋人の写真を捨てない方が良い

恋人の写真を捨てた方が、よく思い出してしまう

人間の脳は、過去の記憶を都合よく取り出す仕組みになっている

過去の記憶を都合よく美化してしまう

なので、あの時こうすれば…という思いがあると過去の恋人が実際以上に輝かしく感じられやすい

 

写真を残して見直すことで美化されることを防ぎ、早く立ち直れる

 

頑張れば実ったかもしれない恋ほど、強く記憶に残りやすい

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生物学評論家:池田清彦によると

ドイツの哲学者カントいわく

女の人は世間の言う事が正しくて世間でやっている事が善、

と言っていたが、世間とは自分のこと

女性は世間(自分)の言う事が正しく、世間(自分)でやっている事が善と考えやすい

女性は男性よりも自分の行動を客観視することが苦手なので自分の以外のことにが目につきやすい

 

心理評論家:植木理恵によると

●女性は知らない間にやってくれた事に喜びや驚きを感じやすい

妻が驚くことがすごく愛情を感じる

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