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外来生物評論家:加藤英明によると

●毛皮目的で輸入されたヌートリアが野生化し、危険!

 

ネズミの仲間で全長1m

南米から毛皮目的で輸入されたが、

需要が減り、放たれたヌートリアが野生化

 

西日本で数が増え、どんどん東に進出してきた

土手に穴を掘るため、洪水で決壊する恐れがある

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東京23区評論家:池田利道によると

●世田谷区民は、プライドの高さで老後が心配

世田谷区といえば、高所得、高学歴、高職位、いわゆる3高の街

世田谷区の高齢者の就業率は、23区で17位、早く引退する人が多い

老人クラブの加入率は、23区で22位

高いプライドから近所の人と楽しめないと思われる

 

仕事もしない、近所付き合いもないと老いが早く来る

●世田谷区は、要介護認定の割合が、23区でトップ

プライドからくる老後の心配を世田谷病と名付けた

 

世田谷区の高齢者夫婦二人暮らしの割合は、23区中トップ

片方が先に亡くなるものだが、

世田谷区の高齢者一人暮らしの割合は、23区中23位

子供が住んでいる街に引っ越していく

高齢で知らない町に引っ越しと孤立化し、さらに老いが進む

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疲労評論家:梶本修身によると

近視や乱視を矯正する際は、大体 メガネかコンタクトだった

イスラエルでナノドロップスという目薬が販売された

●近視や乱視が治る目薬が開発された

光の屈折率を変えるナノ粒子を含んでいる

点眼すると角膜にナノ粒子が入り、

屈折率を変えて近視や遠視を矯正する

目の悪さにより、屈折率を変化させて矯正することができる

50㎝のあたりが見づらい人が点眼すると1m先まで見えるようになる

この目薬が進化するとメガネや

コンタクトレンズがいらない時代が来るかもしれない

 

●暗闇の中、50m先まで見えるようになる目薬が開発された

中にクロリンe6という深海魚の目から抽出した物質が含まれている

クロリンe6は、光の感受性を高める働きがあり、

点眼すると暗闇でも見ることが可能となる

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●5世代が一緒に暮らせる4世帯住宅が登場

リクシルが発表した5世代4世帯住宅

それは子供、孫、ひ孫、玄孫が一堂に暮らせる家

この住宅は、健康寿命を延ばすために

階段を上がって寝室に行く仕組みになっている

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

2017年12月、長野県で

●ドライブスルー式の葬儀場が登場した

約3分間で葬儀の参列が終わる

ドライブスルーの窓口で参列者は端末に記入後、

香典を渡し、お焼香をし、帰っていく

喪主はモニターで来訪を確認する

 

参列者も高齢化で降車が難しいから

車で参列できるから良いという声もある

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生物学評論家:池田清彦によると

●認知症の人に尊敬の態度で接すると症状が軽くなる

昭和50年、琉球大学が沖縄県佐敷村(現・南城市)の65歳以上の高齢者を調査

すると認知症の人が約4%いたが、周辺症状が出ている人は一人もいなかった

 

同時期に東京で調査したところ、

周辺症状が出ている患者が5割、夜間せん妄が出る患者が2割もいた

 

その違いを分析すると、当時の沖縄ではじいさん、ばあさんをとても尊敬していた

 

認知症の人でも尊敬されていれば心が穏やかになり症状が減り、介護も楽になる

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