男性・父親について」カテゴリーアーカイブ

生物学評論家:池田清彦によると

女の子は思春期でガラッと変わる

●思春期を過ぎて父親を嫌いになるのは、フェロモンのせい

思春期になると女の子は遺伝的に遠い人を好むようになる

その違いが、フェロモン

遺伝的に近い父親のフェロモンを嫌う

フェロモンは鼻から嗅ぐが、脳に直接作用する無臭の化学物質

なんとなく居心地が良いと感じる人は、フェロモンが合っている可能性がある

 

認知科学評論家:中野信子によると

フェロモンの実権には続きがある

●ピルを飲んでいると父親のフェロモンが気にならない

自分が今 妊娠状態にないと体が認識すると父親のフェロモンが嫌にならない

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認知科学評論家:中野信子によると

●人の不幸は蜜の味は、女性より男性の方が好む

 

相手が失敗するシナリオを読ませる実験を行ったところ、

男性の方が喜びを司る脳が活性化した

 

男性が友人の失恋話を聞いてあげるのは、

少し喜びがないと聞けない

 

この喜びは、自分と近しい人が失敗したときに

喜びの感情が最も高まる傾向にある

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●イケメンはキャリアアップに不利

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンの調査

870人のほぼ同じ学歴、スキルで設定し、

顔写真だけ差をつけて採用面接を行った

 

実際に採用された後を見ると、

明らかにイケメンの方が面接段階で低く評価されていた

 

面接官が男性が多かったためではないかと考えられている

 

生物学評論家:池田清彦によると

●イケメンは遺伝しない

顔の輪郭、背の高さ、IQなどは遺伝するが、

各パーツの細部までは遺伝しない

イケメンは微妙な差異で決まるため、

似ているは遺伝するが、イケメンは遺伝しない

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心理評論家:植木理恵によると

●日本人男性は、縦社会の方が、力を発揮しやすいことが分かっている

欧米では、年齢関係なく実力と合理性を追求している

日本でもそれを取り入れたが、上手くいかない

日本の男性は、平等性よりも年功に応じて

先輩に頼る、恩義、気遣う術があった方が仕事をやりやすい

日本人男性は縦社会が向いていることが分かった

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●縦社会で ずっと一番下だと早死にしやすい

中高年以降でも縦社会の底辺にいると死亡率が高い

 

辛さは、味覚ではなく痛み

●辛い食べ物が好きな人ほど、ボスになりやすい

辛いモノが好きな人は、男性ホルモンが多く、公正さを求めるため、リーダー向き

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心理評論家:植木理恵によると

●バストの小さい女性は、高収入の男性に好かれやすい

低収入より高収入の男性は、バストの大きい女性より

小さい女性を好むことが分かっている

イギリスで、男性が母性を重視しているかを

バストの大きさに焦点を当てて実験した

すると収入の多さとバストの好みに大きな関係があった

その関係の理由を調査するために、

大学生を対象に空腹時と満腹時を実験

すると空腹時は大きなバストを選び、

満腹時は小さなバストを選びがちであることが分かった

●満腹時、男性は小さなバストの女性を好む

 

満たされたい気分→大きいバスト

可愛がりたい気分→小さいバスト

 

●男性はその時の心理状態で女性の好みが変わる

女性に母性性を求めるのか?可愛らしさを求めるのか?は男性の気分で変動する

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