美容・ダイエットについて」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●運動をすることで数学の成績やIQが上がる

スクワットやランニングなど下半身を鍛える運動は、

脳機能がアップすることが顕著に出るが、

上半身を鍛える運動では、脳への影響はほぼないという結果が出た

 

そもそも

●筋肉をモリモリつけるのは、人間の進化に逆行している

人類は脳を大きくするために筋肉を退化させながら進化してきた

 

●アウストラロピテクスから人類の脳は4倍のスピードで進化し、

筋肉は8倍のスピードで退化してきた

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美容医療評論家:上原恵理によると

●鼻の整形をした人は、冬に鼻が赤くなる

一度手術を受けた個所の血管は、

元の70~80%しか戻らない

 

鼻など整形手術した場合、寒さや圧迫により赤くなりやすい

 

●豊胸している人は、冬に胸が冷たくなる

シリコンの上に脂肪を注入すると冷たくなるのを防げる

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ニオイ評論家:桐村理沙によると

●冬は便秘が悪化しやすい上に、生ごみのような口臭になる

 

冬は、寒さで交感神経が優位になる

 

腸はリラックスすることで活発になるので

冬の緊張状態は腸の動きが鈍くなり便秘が悪化する

 

腸の中に溜まったタンパク質を悪玉菌が腐敗させ、

腐敗臭は、おならが臭くなるだけでなく体内にも吸収され、

代謝され、肺からキャベツが腐ったような臭いが発生する

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美容医療評論家:上原恵理によると

冬は家に引こもりがちになるもの

●引きこもりがちな冬は、スマホ日焼けに要注意

通常の日焼けの原因は、紫外線のUVAとUVB

UVA(波長が長い紫外線)は窓ガラスも透過して部屋の中に入ってくる

 

それだけでなく可視光線、ブルーライト、

近赤外線も日焼けの原因となると言われている

●ブルーライトでも日焼けする

波長が長いため肌の奥まで浸透するので

シミや日焼けだけでなくシワやたるみにも影響する

スマホのブルーライトカットの効果があるフィルムを貼るのも対策になる

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心理評論家:植木理恵によると

冬に太る、冬太り、ただ太らない人もいる

その違いは、食べるものだろうと思われてきたが、

●冬太りする人としない人の違いは、朝起きてからの行動が原因

コロンビア大学で学生520人を対象にクリスマス以降の2週間の生活習慣を調査

すると2キロ以上太った学生と太らなかった学生の違いが明らかになった

 

●起きてすぐ着替える人は、冬太りしにくい

起きてから寝間着のままの人は、同じような食生活でも太りやすかった

体重計の数字は、言い訳を考えられるが、

ジッパーが上がらないのは、言い訳できない

ダイエットする気があるなら、起きたらすぐに着替えないといけない

 

アメリカの制服着用の学校は、20%しかないが、

その学校ではメタボが少ないことが分かっている

私服は、自分のサイズに変えられるが、制服は変える頻度が少ない

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