行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

●おっさんの話が長いワケ

生物学評論家:池田清彦によると

脳の前頭前野が老化すると、論理的にうまく話せなくなり、

話を繰り返すようになる

偏桃体が老化すると

●歳を重ねると相手の感情を読み取るのが下手になる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●歳を重ねると時間の感覚が分からなくなる

自分では短いと思っても実際長い

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●中年期 力が強いほど認知症のリスクが減る

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年上世代と飲みに行くと食べきれないほどの料理を注文する

●年上世代が料理を多めに頼みすぎるワケ

脳科学評論家:澤口俊之によると

長老効果という

●歳を重ねると若者をリードしたい欲求がでる

自分は食事をご馳走できる能力を持っていることを示したい欲求がでる

一緒に食事をすることで協調性、親密さが増す効果がる

 

経済評論家:門倉貴史によると

●若者世代は年上との食事でも割り勘派が増えている

・気を使わなくて済むから

・借りを作りたくないから

・奢ったのにと後からグチグチ言われそう

2001年には約10%だった割り勘派の割合が、

2016年には56.85まで増加している

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●上司が奢るのを禁止する企業が増えている

部下が上司を評価する時代になったため

部下に気に入られようと奢ったと思われる可能性がある

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認知科学評論家:中野信子によると

冬になると寒いので尿が近くなる

●おしっこを我慢した時の方が、良い判断ができる

 

オランダのトゥヴェンテ大学の調査

短期的な得をとるか、長期的な得をとるかの二択

「今 16ドルあげます」「1か月後に30ドルあげます」のどちらを選択するかで

尿を我慢している人の方が、1か月後の30ドルをとる人が多かった

 

高い買い物をするときに尿を我慢すると良い判断ができる可能性が高まる

 

心理評論家:植木理恵によると

万全よりも少し不具合がある状態の方が、計算問題のミスが少ない

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心理評論家:植木理恵によると

寒くなると重ね着や重ね履きをしがちだが、

●日本では毛皮を着こんでいると信用されない可能性が高い

 

子供のころからお母さんらしい人、先生らしい人の方が言いやすい

 

その場に合う服装かどうかで信用度が影響される

 

豪華な毛皮で着飾っても、

場に合わない服装をしていると理解していないと思われる

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錯視一筋:杉原厚吉によると

●騙し絵を超えた変身立体という現象を発見

 

2014年、杉原が新しく発見した現象を変身立体と命名した

 

同じ物体を見ているはずなのに

角度を変えると全く違う形に見える現象

 

人は平面を見ても脳が奥行きを計算し、立体と捉える

杉原はその数値を計算式で割り出して、作製した

見る角度で形が違うアクセサリーを開発した

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