Category Archives: 行動・心理について

心理評論家:植木理恵によると

●人と接する上で目が届く限度は、5人まで

6人以上になると会話に集中できなくなのが一般的

会話するなら何かを得たいと考える人は、人数を気にする

 

●自分が最も心地よいと思う人数の測り方

大人数の場から1人になった時の気持ちを考える

寂しいと思うか?嬉しいと思うか?

10人から1人、9人から1人、8人から1人と絞っていくと

1人になった時に寂しいと思う人数が、自分に適した人数

 

教育評論家:尾木ママによると

●子供は10人より5人の方が、まとまりやすく上手くいく

掃除をするとき、10人の班より5人の班の方が、

はるかに要領が良くキレイに早く終わる

10人の班にするとサボる子がいたり、トラブルが起きやすい

 

●50代の人間関係の満足度が80代の幸福感や健康に影響する (57)

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認知科学評論家:中野信子によると

自分で決めたことは守る、と固持すると

自らの可能性や行動を狭めてしまうことになる

ステレオタイプ脅威という

 

例えば、

●自分が女らしいと思うと数学の点数が下がる

 

女性に、性別に丸を付けてくださいと書かれた回答用紙を渡す、

大学名を描いてくださいと書かれた回答用紙を渡すグループに分け、

同じ数学のテストを受けてもらった

すると性別に丸を付けてくださいと書かれた回答用紙で受けた女性の方が、

1割も成績が低かった

 

男性の方が得意をされる科目に関しては、女性を意識すると点数が下がる (11)

イギリスの新聞デイリーメールに掲載

●落ち込んだ時、ピザの絵を描くと気分が上がる

アメリカの大学の研究

学生を61名集めて、空腹状態で絵を描かせる実験を行った

赤、緑、黒の色鉛筆でピザとイチゴと

ピーマンとケーキの絵を描いてもらった

 

すると食べ物の絵を描くと空腹が抑えられることが分かった

そして絵を描いた時に気分が上がったかを質問すると

ピザが28%、ケーキが27%、イチゴが22%、

ピーマンが1%、気分が上昇した

 

●好きな物の絵を描くと気分が上がる

アメリカは、ピザが好きな学生が多かったのでは、と考えられている (11)

法律評論家:堀井亜生によると

●最後まで話を聞く人は、詐欺に遭いやすい

知らない人に話しかけてくる人は、

普段 邪険に扱われていたり聞いてくれない人が多いので、

話を聞いてしまうと相手が誤解して付け上がりやすい

 

心理評論家:植木理恵によると

明らかに敵意を持っている人、邪魔をしようとしている人に

アイカメラをつけて実験すると、

相手の動きや表情に敏感に見ていることが分かった

●敵意を持っている人は、相手の動きや表情に敏感

 

相手が少しでも誤魔化そうとしたり、少しでも逃げようとしたりすると

バカにしていると、あらぬ怒りを招く可能性がある

絡んでくる人を、上手くかわしたつもりで店を出ても、

追いかけてくることが結構ある

 

●変な人に絡まれたら、第三者を入れる

逆上した人とされた人の2人だけでは、なかなか解決しにくい

第三者に免じて怒りを収束しやすい (11)

心理評論家:植木理恵によると

髪の毛には、硬い、柔らかい、くせっ毛、ねこっ毛など色々な性質がある

 

●髪質と性格には、高い相関関係がある

ニューヨークの美容室で髪質の変化による性格の変化を調査

巻き髪の人をストレートに、硬い髪をサラサラに変えた後に、

性格テストすると性格がガラッと変わっていることが分かった

●髪質を変えると性格が変わる

自分の求める髪質、望ましい髪の状態に変えると

性格が向社会的になったり、協調的になったり、寛容性が大きくなった

 

●耳や首など敏感なところに触れるモノは、心の状態に影響を与える

良い心の状態を保つには、髪の毛は手入れしたほうが良い (61)

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