Category Archives: 行動・心理について

イギリスの新聞デイリーメールに掲載

●落ち込んだ時、ピザの絵を描くと気分が上がる

アメリカの大学の研究

学生を61名集めて、空腹状態で絵を描かせる実験を行った

赤、緑、黒の色鉛筆でピザとイチゴと

ピーマンとケーキの絵を描いてもらった

 

すると食べ物の絵を描くと空腹が抑えられることが分かった

そして絵を描いた時に気分が上がったかを質問すると

ピザが28%、ケーキが27%、イチゴが22%、

ピーマンが1%、気分が上昇した

 

●好きな物の絵を描くと気分が上がる

アメリカは、ピザが好きな学生が多かったのでは、と考えられている (1)

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法律評論家:堀井亜生によると

●最後まで話を聞く人は、詐欺に遭いやすい

知らない人に話しかけてくる人は、

普段 邪険に扱われていたり聞いてくれない人が多いので、

話を聞いてしまうと相手が誤解して付け上がりやすい

 

心理評論家:植木理恵によると

明らかに敵意を持っている人、邪魔をしようとしている人に

アイカメラをつけて実験すると、

相手の動きや表情に敏感に見ていることが分かった

●敵意を持っている人は、相手の動きや表情に敏感

 

相手が少しでも誤魔化そうとしたり、少しでも逃げようとしたりすると

バカにしていると、あらぬ怒りを招く可能性がある

絡んでくる人を、上手くかわしたつもりで店を出ても、

追いかけてくることが結構ある

 

●変な人に絡まれたら、第三者を入れる

逆上した人とされた人の2人だけでは、なかなか解決しにくい

第三者に免じて怒りを収束しやすい (6)

心理評論家:植木理恵によると

髪の毛には、硬い、柔らかい、くせっ毛、ねこっ毛など色々な性質がある

 

●髪質と性格には、高い相関関係がある

ニューヨークの美容室で髪質の変化による性格の変化を調査

巻き髪の人をストレートに、硬い髪をサラサラに変えた後に、

性格テストすると性格がガラッと変わっていることが分かった

●髪質を変えると性格が変わる

自分の求める髪質、望ましい髪の状態に変えると

性格が向社会的になったり、協調的になったり、寛容性が大きくなった

 

●耳や首など敏感なところに触れるモノは、心の状態に影響を与える

良い心の状態を保つには、髪の毛は手入れしたほうが良い (48)

心理評論家:植木理恵によると

●人は嘘を書こうとすると、1.4~1.6倍 字が大きくなり、筆圧が強くなる

本当ではない見栄の経歴を書くグループと

本当の自分の経歴を書くグループに分け、実験をした

 

本当の自分の経歴を書くグループは、普段と同じ字の大きさと筆圧だったが、

本当ではない見栄の経歴を書くグループは、1.4~1.6倍 字が大きくなり、筆圧が強くなった

 

人は、心にないことを表現する時は、身体に力が入る傾向がある

 

人は、嘘をつく時、理解してもらいたい時、声が大きくなったり、身振りが大きくなる

それと同じように字も大きくなったり筆圧が強くなる (11)

●1日20分の手書きで感情を記すだけで傷の治りが早まる

ニュージーランドのオークランド大学の研究

64歳~97歳を対象に最も辛かった出来事を書くグループと

明日の予定を書くグループに分けて、1日20分×3日間続け、

傷をつけて治り具合をチェックした

すると明日の予定を書いたグループは42%しか完治していなかったが、

最も辛かった出来事を書いたグループは、76%も完治していた

書いて悪いモノを出すことで

心が平静になり傷にも効果が表れたと考えられている

体の傷が治る=心の傷も治る

 

心理評論家:植木理恵によると

話すよりも書く方が効果が高い

●自分の悩みを書いて客観視するとストレスが軽減される

何にとらわれていて何を計らおうとしているのかに気づくとストレスが無くなる (19)

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