行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家;植木理恵によると

●規律に実直な人はダマされやすい

10回やり取りする人であることを刷り込ませた後

11回目のメッセージを打ち、返信があっても返さないと

規律に実直な人はずっとその人のことを考えてしまう

と規律に実直な人は、心理操作されやすい

ハニートラップの実験では、平均6回

6回気持ちよく応対し、7回目に冷たくあしらうと几帳面な人は引っかかる

 

パーソナルスペースを広くとらないと気が済まない人は少なからずいる

●人は目を合わせられると距離を縮めにくくなる

距離が近い人から目をそらすと理由が気になり近づいてきやすい

 

認知科学評論家:中野信子によると

●男性ホルモンが高い人は、周囲への警戒心が高く一人を好む

さらに男性ホルモンが高い人は、女性を性的パートオナーとしてみている

(29)

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心理評論家:植木理恵によると

外では明るく振舞えるが、家で一人になったら辛くなる人は多い

そんな人の思考パターンは3つに分かれる

 

1、自己関連付け

自分に関係のないことまで結び付けて考えてしまう

 

2、人の心を読みすぎ

他人の発言を言葉通りに受け取らず、気を使われたのではないか?と過剰に詮索する

 

3、過剰に一般化しすぎる

1回の失敗を拡大解釈していつも自分はそうだと考えてしまう

 

●ネガティブから抜け出す方法

1、自分とは関係なことと思う

2、相手の言葉通りに受け取る

ポジティブな考えを習慣化していくことでネガティブ志向が変わっていく

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認知科学評論家:中野信子によると

●ネガティブな人は長生きする

足掛け80年の間、一人を追いかける研究を1000人行った

すると楽観的傾向の人のほうが早く死んでいることが分かった

●不安が高い人は、成績が良い

学業の成績が良い人は、不安傾向が高い人が多い

先の不安を考え、準備を怠らず、リスクを回避しようとする傾向がある

 

生物学評論家:池田清彦によると

●ネガティブな人ほど攻撃性が強い

自分が過去に行ったことに対し攻撃する

そんな自分を責めてネガティブな思考になる

他人からの悪口に共感し気持ちが楽になりやすい

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心理評論家:植木理恵によると

●グループとして3人は、一番やりにくい人数

3人グループは、1人がずば抜けている、調整役をかってでるなど

よほどのことがない限り、破たんしやすい

高校生クイズは、3人だからモメて面白くなる

2人だった方が、お互い意見を出し合い、正答率が高まる

 

●ライバルがいることはラッキー

ライバルがいることで仕事など

飽きずに3倍長く取り組め実力もつきやすい

本当に伸びる人=ライバルの凄いと思うところを挙げられる人は、

深い洞察力で集中力高く見ているので、

相手の技を盗むことができることが分かっている

ライバルのすごいところに気づく人は、

隙や粗もいっぱい見つけられる

弱点しか見ていないときは、数少なくしか見つけられない

 

認知科学評論家:中野信子によると

●嫉妬と妬みは感情として別物

嫉妬とは、自分の立場を奪われる恐怖心

解消するには、奪う人が消えてもらうしかない

妬みとは、同じ実力なのに相手が高評価

その相手を引きずり落としたい感情

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生物学評論家:池田清彦によると

不安は、人類の特徴

●人間はチンパンジーから進化する過程で不安という感情を持った

不安を感じない人類は、初期の段階で滅んだ

今から10万年くらい前、不安を感じない人が現れてきた

現在、人は遺伝的に不安を感じる人と

あまり感じない人の2つのタイプがいる

不安を感じる人の方が手堅く生きられる

 

心理評論家:植木理恵によると

不安を抱えながら伸びる人と不安でプレッシャーに押し潰される人がいる

心理学はチェスの駒だと思う人とチェスを指す人だと思う人の2つに分ける

チェスの駒だと思う人は、あまり伸びない

チェスを指す人だと思う人は、新しいことを考え学び伸びる

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