Category Archives: 行動・心理について

認知科学評論家:中野信子によると

●同じメニューでも「○○産の~」と一言あった方が、美味しく感じる

「鴨のロースト」と「マリーフランスのソースで皮を香ばしく焼き上げたシャラン産の鴨のロースト」のメニューを見せて、どちらが美味しく感じるかを実験

同じメニューでも「○○産の~」と一言あった方が

美味しく感じやすいことが分かった

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

日本にはラーメン店が、3万軒もある

年間出店数は3千店以上、その中で約8割が廃業する

●3年以内に廃業するラーメン店は全体の8割

変わった店の方が、SNSで拡散される

それ見たさで客が増える可能性がある (3)

スポンサード リンク

心理評論家:植木理恵によると

人が悩む時というのは、自分に注目している時

心理学で自己注目という

 

明かりも音もない時、自分に気持ちが向かう

夜は、まさにその条件がそろうので悩みが増える

●明かりがついた部屋でテレビをつけると悩みは出てこない

 

薄暗い部屋で考えると自分に注目し、深く根本的なことを考え始める

 

他人に悩みを相談された後、悩みが解決しても報告がないのは、

自力で解決したと思いたいから

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

夜は感情的記憶を抑える能力が落ちるので他人に相談したくなる

●夜は購買欲の制御もできなくなりネット注文に意欲的になる (7)

心理評論家:植木理恵によると

アメリカで、漫然とコンビニエントに手に入る同じ物を

食べ続ける20代を調査した結果

5年後、攻撃性が高まったり、

ストレス耐性が低くなることが分かった

●漫然と同じ物を食べ続けると攻撃性が高まり、ストレスに弱くなる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●怒ると物欲が高まる

怒らなければ物欲は高まらない

物欲と怒りは、同じ脳領域

怒ると怒りを鎮めるため物欲が高まってしまう (37)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

20~30代の物欲がないのは、スマホの普及が大きい

スマホでちょこちょこ買いすることで大腹が空かない

 

・お金を出して欲しい物がある?の質問に

「はい」と答えた20代男女は、3割以下だった

 

・1年以上服買わない、と答えた20代女性が2割、男性が3割もいた

●1年以上 服を買わない若者が2~3割もいる

 

スマホの脳過労と言われている

スマホを見すぎることで情報で満足し、

情報でゴミ屋敷のようになった脳過労で買う気力も減少している (35)

認知科学評論家:中野信子によると

嘘のルールを教えてゲームをする実験では、

途中で嘘と気づくように工夫してあるが、

嘘と気づいても嘘のルールに従い続ける人と

嘘と気づいたら自分のルールに変える人がいる

 

日本人は、嘘と気づいても嘘のルールに従い続ける人の方が多い

 

●多くの日本人は、断定されると信じ、その通り行動する

 

しかしヨーロッパ人は、自分の思いを信じる傾向があり、

他人に断定されるのを好まない (34)

スポンサード リンク