行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

若者文化評論家:原田曜平によると

●賞味期限短すぎグルメが流行

賞味期限10分のモンブランや賞味期限5分のプリンなど

今 時間限定グルメが流行っている

時間を打ち出すことで消費者の興味を引くことができる

 

心理評論家:植木理恵によると

「自分は自分、他人は他人」と

思えるようになることを心理学で自己確立という

 

京都大学の調査では、中高年になっても自己確立ができず

周囲の言葉に振り回される人は多い

自己の確立は、3~7歳くらいに急成長し、男子よりも女子の方が早い

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生物学評論家:池田清彦によると

●死の恐怖が希薄な人は、事故を起こしやすい

無謀なことしても大丈夫と過信し、事故を起こしやすい

●仲間を集めてつるむのは、死の恐怖がある人の特徴

1人でいると怖い

人と一緒に過ごすのが好きな人は、死の恐怖が強い

 

疲労評論家:梶本修身によると

●死の恐怖がある人は、若い証拠

年をとると死の恐怖が薄れてくるというデータがある

 

ただ

●死の恐怖を常に持っている人は、パフォーマンスが高くなる

アリゾナ大学の実験

バスケットボール選手を死に関するアンケートを行うグループと

行わないグループに分け、試合を行った

すると市に関するアンケートを行ったグループは、

普段よりパフォーマンスが40%も向上した

時間に限りがあることが集中につながると思われる

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認知科学評論家:中野信子によると

●賢すぎる人は、逆に騙されやすい

 

通常は、悪い人が近寄ってくると嫌な予感がするもの

 

その嫌な予感を、差別していけない、

悪いと思ってはいけないなど理性で打消す

 

理性がありすぎる人は、嫌な予感を感じられず、騙されやすい

 

賢すぎる人は、理性を信じすぎないことが大切

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Q:もし生まれ変わるなら誰に生まれ変わる?

心理評論家:植木理恵によると

●欧米でも日本でも約8割の人が他人に生まれ変わりたがっている

これ以上の自分になれない感覚を心理学で燃焼感と呼んでいる

●燃焼感が高い人は、他のものには生まれ変わりたくない

年のとり方を成功した人は、明るく若々しい

 

Q:10秒を心の中で数えて、ストップウォッチを止めてください

生物学評論家:池田清彦によると

●年をとると体感時間が早くなる

年をとると1年が短い

若い人は、実時間よりも時間を長く感じやすい

10秒以上だった人は、若い

 

街中を歩くのと山を歩くのでは、前頭葉の血流が違う

●山の中を歩くとストレスが軽減される

悩みなどをを抱えると前頭葉の血流が増え、ストレスがたまるが、

山を歩くと前頭葉の血流が減少し、ストレスが改善する

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●せっかちな男性は私生活で幸せになりにくい

 

せっかちな人は、付き合ってから結婚までの期間が短い

せっかちな人は、サービス精神が旺盛で

周囲の期待から結婚までが早い

 

交際1年未満で結婚した夫婦は、

交際3年以上で結婚した夫婦よりも離婚率は約40%も高い

 

離婚経験のある男性は、70歳以上まで生きる割合が、

離婚歴のない人の1/3

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