行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

きょうだい評論家:磯崎三喜年によると

●きょうだいが増えるごとに離婚率が下がる

きょうだいが多くなるほど幼少期にもめ事を多く経験するため

夫婦間のもめ事もうまく対処するようになる

 

疲労評論家:梶本修身によると

●きょうだいに異性が多い人は、恋愛にガツガツしない

男性は姉妹がいると恋愛にガツガツしない

その逆も言える

 

テキサス大学の精神生物学のラットを使った研究では、

生まれたばかりのオスをメスだけの中で育てると

そのオスはメスに関心を示しにくくなり、交尾回数が減るデータがある

異性に魅力も感じにくい

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印象評論家:重太みゆきによると

注文した料理に髪の毛がはいいていた場合

「すみません、これ髪の毛は言っているんですけど」と言うのが一番多い

しかし店員が受ける印象は、文句を言われた、になる

そこで言い方を変えて

「美味しそうで全部食べたいんですけど」から入ると賞賛から始められる

●クレームは賞賛から始めるといい

賞賛から入ると納得しやすく事を荒立てなくて済む

 

認知科学評論家:中野信子によると

●甘いもの好きな人は、損害回避傾向が高い

リスクがあると避けようとする傾向がある

浮き沈み激しい職業ではなく、市役所の職員さんに向いている

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疲労評論家:梶本修身によると

●作業効率を上げるには、室内温度は22℃がベスト

ロンドン大学が、何度の室温が一番作業効率が高くなるかを調査

すると22℃がベストだった

25℃から1℃上がるごとにパフォーマンスが2%下がることが分かった

これは脳ではなく体に対しての快適な温度

体の適温は筋肉量や体格によって変わるが、脳は22℃~24℃が快適とされる

室温を冷やして鼻から空気を吸うことで脳がクールダウンできる

 

●すぐイラッとする人は、イライラした時の方がパファーマンスが上がる

カナダのウォータールー大学が、95名の被験者に様々な課題をやらせ、

その時の機嫌とパフォーマンスの関係を調査

温和な人(低反応気質)は機嫌が悪い時にパファオーマンスが下がり、

すぐイラッとする人(高反応気質)は、機嫌が悪くなればなるほど

認知力、集中力、記憶力が高まることが分かった

イラッとすると覚醒レベルが上がる

刺激に対する感受性も上がるので芸術に好影響

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心理評論家:植木理恵によると

●あらゆる負の感情は涙に閉じ込められる

 

生物学評論家:池田清彦によると

笑うより泣く方がストレス解消としてはすごい

でも泣き過ぎると悲しい感情が高まり、

精神が不安定になることもある

 

恋愛は一瞬にして元気をチャージしてくれる源

それは一方的な片想いでも人は元気になれる

●思春期に好きな子ができると身長が伸びるし足も速くなる

恋愛がいろいろなホルモンに及ぼす影響は、大人になっても変わらない

恋心によってホルモンが分泌され、精神的に良い効果になる

 

印象評論家:重太みゆきによると

右に顔を傾けると頑張っている印象に見られる

●顔を左に8度傾けるとかわいく見られる

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心理評論家:植木理恵によると

歳を重ねると、ふざけるのが恥ずかしくなる

女性の方が、自分を俯瞰的に見るようになるのが早い

はしゃぎまわる男性を女性は必ずしも素敵だとは思わず、

頼りない、大人げないと思いがち

逆に、はしゃぎまわる女性を男性は可愛いと感じる

 

一緒にいる人が変な事を言う、失礼なことを言う場合、本人はいい

本人は下手したら個性的だな、面白いなと思われ、上手く転ぶことがあるが、

一緒にいる人を、なぜこの人と一緒にいるんだろう?なぜこいつを容認する?

人の敵意は本体に向かわずに容認する一緒にいる者に向かう性質がある

●変な事を言う人よりも、その横にいる人の方に敵意が向かう

夫婦を230人を対象に、変わった事を言う夫の妻はどう思われているのか?を調査

夫自身は独創的で面白いと近所から好印象だったが、

なぜ注意しない?と妻の評判が悪い

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