Category Archives: 行動・心理について

脳科学評論家:澤口俊之によると

●気圧が低いと古傷が痛くなるは、否定されている

気圧のせいと思い込むことで

古傷に意識が向かい、痛いと脳が勘違いするから

 

●体を丸めて傘をさすと、うつ的になる

 

心理評論家:植木理恵によると

すごく雨が降る、すごく雪が降るときは、年間を通して1番 精神疾患率が低い

ザーザー振りが続く日は、犯罪率も低くなる

 

逆に、最も犯罪率が高まり、心がイラ立つのが、

今にも雨が降りそうで降らない日が続く

●雨が降りそうで降らない日が続くとイラ立つ

グレーゾーンが続くと精神疾患や犯罪が増える傾向にある (9)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

憧れの人をイメージすると道徳、意思決定、

感情コントロールの脳領域が活性化する

●憧れの人をイメージするだけで人生が良い方向になる

 

●喫煙者は、死を意識すると禁煙しようとする

昔は死を考えるとダメな方向に向かうと考えられていたが、

現在は、死を考えた方が、その後の人生が良くなると考えられている

例えば、がんを治そうと思っていなかった患者が、

死を考え始めると がんの治療に入る

 

他にも、死を考えると利他的になる、親切になる

●死を意識すると親切な行動をしやすい

死を意識し、健康を気にすると相手にも親切になれる

 

お墓に行くだけでも死を意識する

●お墓に行った後、約40% 利他性が高まる (22)

心理評論家:植木理恵によると

イヤイヤ期にどう接すればいいのか?については研究されつくされた

子供の機嫌が良い時に親がどう接しているのか?が

子供の性格形成に大きく関わっていることが分かった

 

●機嫌が良い時の関わり方で子供の性格が決まる

 

機嫌が良い時に、「よかったね」「嬉しいね」と大げさに構っている赤ちゃんは、

より喜びを表現するようになることが分かった

 

●子供の機嫌が良い時に触れ合うと喜びを上手に表現する子に育つ

機嫌が良い時を見計らって親が反応してあげることが大事 (54)

心理評論家:植木理恵によると

●性格分析をするほど、その性格に近くなる

性格診断など他人から言われたり、

自ら公言すると、その正確に寄っていく

 

意識すると行動が意識の方に寄っていきやすい

思い込みが自分を作っていく

 

環境評論家:武田邦彦によると

●物忘れすると思う人の方が、物忘れする

年を取って「物忘れする」と口に出すと、さらに物忘れする (42)

心理評論家:植木理恵によると

●待つ方より、待たれている方が精神疾患になりやすい

 

締め切りを待たれている職業の方が、精神疾患になりやすく短命

待つ人よりも待たれる人の方が、ストレスフル

スーパーの行列のレジを待つよりも、

レジ打ちしている従業員の方がストレスがかかっている

 

子供は待つことができない

大人は、待たせる辛さを経験しているから待つことができる

 

●待つのが楽しめる人は、楽しみを先延ばしにできる人

報酬を先に延ばすようにすると待つ時間も短く感じる (16)

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