行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

Uber Eatsは心理学的にうまくできてると思う

今までの出前形態と違い、

今どこまで来ていて、あと何分かかるかが明瞭に分かる

●人は待つことに強いストレスを感じる

 

イスラエル大学の研究で

人が電話を待てる限界値は、108秒であることが分かった

108秒までに7~8割の人が切ってしまう

 

呼び出し音ではなく、電話を切らずに108秒間相手が待てるかの実験では、

「申し訳ございません」の言い続ける、

クラシック音楽を流すでも108秒までに切られてしまう

「現在あなたは〇番目です」と順番を教えると、

ほとんどの人が切らないことが分かった

 

どれくらい待てばいいのかが大事であることを上手く生かしたのは日本人

遊園地や銀行、処方箋薬局などで番号札を配り始めた

待ち時間を表示されたりすると人はストレスをあまり受けずに待てる

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認知科学評論家:中野信子によると

●人と叩きたい行動は、感染していく

叩きたい気持ちのスイッチが入るとバッシングする

●1人だけズルしていると叩かずにはいられなくなる

不とは共同体を作って仲間のルールがある

ルールを破った人を罰しないとズルした人が得する社会になる

ズルした人を引きずり降ろさないとみんなのためにならないと思い叩く

叩くという行動は、エンタメ化しやすく楽しい

人を叩く(バッシング)すると自分は正義の側に立てるから快感になる

5、6歳児でも見られる行動で、これが週刊誌が売れるメカニズム

 

叩かれない人は、自分の仲間ではないと思われている人

突出している、そのイメージがある人は、叩かれない

●自分の仲間ではないと思っている人は、不倫しようが何をしようが叩かれない

同じ仲間だったはずと思われている人がズルすると激しく叩かれる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●不平等なことに文句ばかり言っていると、鬱になる

叩く側もドツボにハマるので言わない方が良い

 

心理評論家:植木理恵によると

人はスキャンダルを見て、気の毒だなと思いながら、

どこか安心する気持ちを持っている

●スキャンダルは、集団心理を平和に保つための必要悪

他人が叩かれている様子を見ると自分は大丈夫と安心する気持ちになる

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心理評論家:植木理恵によると

●漫然とネガティブで不安な気持ちが長期化すると人は必ず暴動を起こす

コロラド大学が子供を対象に実験

怖い話を1つだけ聞かせたグループと

怖い話を複数聞かせたグループに分け、子供の様子を観察した

すると複数きかされた子供たちは、泣いたり叫んだり走り回ったり暴徒化した

 

不安の蓄積が最も怖い

毎日報道などで不安な話を聞かされ続けると買い占めなどが起きやすい

ポジティブな情報も一緒に流すと暴徒化する行動は起きにくい

●大変な時ほど人間関係は密になりやすい

9.11の後のアメリカの離婚率は、25%も減少した

その後、3年間不安なニュースが続いたことで離婚率は37.5%も減少した

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心理評論家:植木理恵によると

70、80代の人に、幸せな人生でしたか?と聞くと

夢中になったものを5つ以上あげる

●高齢者で幸福感が高い人は、夢中になったものが5つ以上

1つのことをストイックに突き詰めることが、

必ずしも幸福感に繋がらない

趣味を増やすことでより充実感のある人生になる

 

経済評論家:門倉貴史によると

●筋トレしている人たちは、年収が高い

忙しい中、時間を作って筋トレする人は、

時間管理が上手く仕事効率もアップする

年収が700万円未満の人は、36%しか筋トレしていない

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心理評論家:植木理恵によると

●恥ずかしさを強く感じて借りたお金は、きちんと返そうとする

仕方がない、と自分を正当化して借りたお金は、

あまり返そうとは思わない

 

教育評論家:尾木ママによると

子供の金銭感覚が分かり始めるのは3歳

センスが身につくのは、7歳まで

 

今、小銭の扱い方を知らない子が急増している

そんな子たちは、電子マネーを魔法のカードと呼んでいる

金銭の痛みと重みを知るために、お金のドリルが誕生した

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