行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

集中力の実験をすると自分が集中しているのか分かっていない人がほとんど

集中力が切れていることを自覚できる人は少なく、自己モニタリングが明確

●長時間、読書に集中できる人の特徴は、いちいち突っ込みながら読んでいる

話を他人事と思うと集中力は切れやすい

 

印象評論家:重太みゆきによると

●眼輪筋を使うと集中力が持続しやすくなる

目を閉じたまま寄り目にすると眼輪筋を刺激し、集中力がアップする

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印象評論家:重太みゆきによると

●正面よりも斜め45度の方が、4歳も老けて見える

女性1000人を対象に、正面と斜め45度から見る見た目年齢が、

それぞれ何歳に見えるか?を調査

すると正面よりも斜め45度から見る方が、

プラス4歳も老けて見えることが分かった

 

心理評論家:植木理恵によると

●不安や悩みは言うよりも紙に書いた方が良い

不安や悩みは言うと空気に消えていくが、

紙に書くと物質化される

ぼやきを紙に書くと相談事になり、

何が相談事で何が解決するべきことか明確になる

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心理評論家:植木理恵によると

●神経質な人に見られる典型的な癖

水を飲むときなど利き腕以外を使う

手を叩いて自分の気持ちを鼓舞し、自分でコントロールする

これらが習慣になっていること

 

●人は、得るために生きる人と失わないために生きる人の2種類に分かれる

失わないために生きる人は、上手くいった記憶よりも

上手くいかなかった記憶を残すタイプ

競争心を煽る仕事ではなく自分が楽しめる仕事を選ぶと人生が豊かになる

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心理評論家:植木理恵によると

男子は、物の機能に注目する

女子は、物の裏にある物語に注目する

●女性は物の裏に隠された物語を気にする

シールや人形が、どういう風にできているか?より、

誰から貰った?クリスマスに貰った?という話の方が膨らむ

女性は物に自分だけの物語を作ることで愛着を持ちたがる

 

ブランド戦略評論家:杉本香七によると

●アップル製品のデザインは、ティファニーから影響を受けている

スティーブ・ジョブズは、限られたものしか置かない主義

そんなジョブズが唯一部屋に置いていたのがティファニーのランプ

そのランプにインスパイア、iPhoneやiMacをデザインしたと言われている

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心理評論家:植木理恵によると

●怖がりな人は、お化けを見ない

アメリカで霊的な体験をしたことがありますか?と調査

すると怖がりでない人の方が、怖がりな人と比べて、

11倍も霊的な体験をすることが分かった

怖がりな人は、霊やお化けを探ろうとしないため見ない傾向が高い

 

生物学評論家:池田清彦によると

●お化けは自分の頭の中にいる

人間は資格に頼った生き物だから

霊を一度目で確認できると怖さはなくなる

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