Category Archives: 行動・心理について

心理評論家:植木理恵によると

●説得したいときに相手の目を見て話すのは、意味がない

 

大事なことは目を見て話すことが習慣になっているが、

実験では目を見ながらの説得は、

かえってしにくいことが分かっている

 

人は視界が固定され不自由だと心も動きにくくなる

意見を覆そうと相手の目を見て説得しても、

相手は意見を変えずかたくなになる (51)

スポンサード リンク

認知科学評論家:中野信子によると

過去の自慢をする人は、それ以外に何もないと思われる

 

ひらめきや対応力など流動性知能と呼ばれる能力がある

新しい問題があった時に柔軟に対応する能力

●流動性知能は、過去の成功体験があればあるほど落ちる

 

過去の成功があればあるほど柔軟な対甥ができないので、

できれば記憶ごと処分したほうが良い

 

新しい分野で成功する人は、過去をリセットしている (100)

心理評論家:植木理恵によると

食卓では栄養素を摂ることも大事だが、リラックスすることが大事

●親子で黙って食事をするとリラックスしてポジティブなことを容易に思い出せる

食事をする際にたくさんコミュニケーションをとる親子と黙って食べる親子で比較

その後、ポジティブなことを書いてもらった

多く書けるほど心理学ではリラックスしていると考えられている

たくさんコミュニケーションをとる親子は、3~4個

会話をしない親子は、平均17個も書けた

食事中の無理な会話が、いかに休息になっていないかが分かった

 

食事中は無理に会話しない方がリラックスを得られる

 

1人で食べたときは、平均23個もポジティブなことを思い出させた

1人で食べるのもリラックスを得るには良い (86)

五感評論家:庄島義博によると

●わさびは、しかめっ面で食べると、より辛くなる

笑顔で食べると味がふくよかに感じるが、

しかめっ面で食べるとより飛び抜けた味が際立つ

ビールを飲むとき、炭酸や苦みが好きな人は、

しかめっ面で飲む方がよい

嫌いな物をしかめっ面で食べると嫌いな味をより強く感じてしまう

笑顔で嫌いな物を食べると美味しく感じ、克服できる

 

認知科学評論家:中野信子によると

表情で味が変わるのは、感じている味を脳が勝手に調節しているから

笑顔、口角挙筋を上げると脳が感知して楽しいと認知する

一緒に食べる人が大事

表情筋から脳にフィードバックされ、脳がダマされて美味しく感じる (175)

心理評論家:植木理恵によると

男性は理系が得意で、女性は文系が得意というイメージがあるが、

心理学では興味があるかないかに対して男女比があることが分かっている

 

男性はシステム、方式、東西南北など理論を構築することに興味が強い

女性は、コンビニの後ろに○○があって、

そこから見ると木の陰に○○など関係性を言語化することに興味が向けられる

 

●男性の興味は全体を理論化し、女性の興味は関係性を言語化する

女性には地図を送るより言語化して伝えて方が喜ばれる (217)

スポンサード リンク