行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

●不幸は突然来るが、幸福はゆっくりとしか来ないと人は感じる

誰かが亡くなったり物が無くなったり、不幸は目に見えるが、

幸福は目に見えない

幸福は目に見えにくいため、

目に見えるように物欲をもってビジュアル化しようとする

 

イエール大学の研究

裕福な家庭育ちと貧乏な家庭育ちの50歳の時の幸福度は、

如実に貧乏な家庭育ちの方が高かった

(128)

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心理評論家:植木理恵によると

幼い頃、豪華な物を食べた、質素な物を食べたの違いで性格には影響しないが、

周囲の人と自分が違う物を食べている経験があると、

成人になり2つのどちらかの性格になってしまう

1,エネルギッシュで前向きな気持ち

2,無気力で暗い気持ち

周囲の人と温かく笑いながら食事している経験があると前向きになりやすい

 

いくら良い食事でも一人ぼっちだと性格が暗くネガティブになりやすい

 

疲労評論家:梶本修身によると

●高層マンションは地上から高ければ高いほど、うつになりやすい

高層階症候群という

高ければ高いほど外出する機会が減る

孤立感が出てきて外出に対して抵抗が生まれる

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パートナーに浮気がバレて言い訳するとき、どうする?

 

認知科学評論家:川合伸行によると

●相手の怒りをおさめたいときは、相手を仰向け寝かせる

姿勢によって怒っている時の脳の活性化が違う実験がある

怒りの多くは、攻撃性

そんな時は、脳の左側が良く働く

座っている人と仰向けに寝ている人に分け、怒りの度合いを実験

すると仰向けに寝ている人の脳は活性化しないことが分かった

寝転がると脳が騙されて、怒りの気持ちが湧きにくくなる

しかし怒りが収まっても不快感は残る

 

●相手の怒りをおさめたいときは、左手の拳を握らせる

左手の拳を握ると右脳が活性化するので左能(怒り)があまり反応しない

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相手の名前を思い出せないとき、どうする?

生物学評論家:池田清彦によると

●相手の名前を思い出せないときは、鼻で息を吸う

 

18~30歳の42人を対象に

180個の画像を次から次に見せて記憶させる

20分後、覚えているか、画像をランダムに見せた

 

すると鼻で息を吸っているときは、正解率が高かった

 

鼻の中にはセンサーがあり、

外気の様々なニオイ物質がセンサーを刺激する

センサーは脳に直結しており、息を吸うリズムが

脳の波長と同期しているからではないかと考えられている

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

40歳から強くなる分野がある

YOUTUBEの年代別 視聴ジャンルランキング

10代 1位:音楽、2位:ゲーム、3位:やってみた系

20代 1位:音楽、2位:ゲーム、3位:やってみた系

30代 1位:音楽、2位:ゲーム、3位:アニメ

40代 1位:音楽、2位:ペットと動物、3位:やってみた系

50代 1位:音楽、2位:ペットと動物、3位:スポーツ

40代 1位:音楽、2位:ペットと動物、3位:ニュース

ペットと動物は、若い世代では全く上位に入ってこない

 

●40歳を超えるとペットと動物の動画をよく観るようになる

若いときは、横に動くものを見る能力が優れているが、

40代になると止まっているものに目がいく

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