Category Archives: 行動・心理について

心理評論家:植木理恵によると

●人は柔らかい物に触れると よく話すようになる

柔らかい物には、リラックス効果がある

カウンセリングの実験では、

やわらかなソファに座ると、固めのイスに比べて

3.2倍 話す量が増えることが分かった

体を柔らかい物に預けることで気持ちが楽になる

気が楽になると話したい欲求が湧いてくる

 

●考える、勉強する時は、固いイスの方がはかどる

 

●四六時中 感情が一緒だと認知症のリスクが高まる

外ではハイテンションで、家ではローテンションなど

外と内で感情が異なる方が、認知症のリスクが下がる (41)

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血液型評論家:中島旻保によると

●B型は遺伝的に低血糖になりやすい

B型は低血糖になりやすいため、

こまめに食べ物を口にすることが大切

モンゴルなどB型が多い地域では、

チーズ、ヨーグルトなどをこまめに摂る習慣がある

 

生物学評論家:池田清彦によると

●血液型によってなりやすい病気が統計的に判明している

B型の人は、O型に比べて、すい臓がんを発症する確率が1.72倍、

脳梗塞が1.59倍、致命的なマラリアになる確率が6倍多い

 

●日本に関しては、100歳以上のB型の割合が多い

東京都の100歳以上の割合は、B型が約3割を占めている (142)

経済評論家:門倉貴史によると

血液型で性格を勝手に決めつけ不快にさせるブラッドタイプハラスメント

●B型はブラハラの被害に遭いやすい

 

アンケート調査で、血液型を聞かれるのが不快?と聞いたところ

男性の18.4%、女性の13.1%が不快と回答

血液型別でみるとB型がダントツで

20代B型男性では33.3%が不快と回答していた

 

B型の人は、血液型の話になると、

わがまま、自己中心的、性格が悪いと言われやすい (148)

心理評論家:植木理恵によると

●血液型診断は、4タイプだから流行る

それを作業記憶といい、

1つのことを考えながら、別のことを考える数は、4つが限界

6~7タイプに分類を増やすと魅力を感じない

4タイプがちょうど良い

 

●人は良い情報、悪い情報の順に言われると信じやすい

血液型診断を知らない海外の大学生に当たっていると思うかを調査

A型の人は、几帳面で信頼されるけど頑固で融通が利かない

B型の人は、明るいけど自分勝手でマイペース

O型の人は、おおらかで心が広いけど怒りっぽくて口が悪い

AB型の人は、頭の回転が速いけど裏表があり気分の起伏が激しい

それぞれの血液型の特徴を伝えると、みなそろって当たっていると回答

それはGood→Badの法則

最初に良い情報を与え、次に悪い情報を与えると何を言っても信じる

 

逆に悪い情報の次に良い情報を言うと信憑性が半分以下になった (47)

心理評論家:植木理恵によると

●50代になったら人間関係に余分な人と交流し始めた方が良い

20代で人間関係として余分な人と見極めるて排除する

30~40代で仕事に関係のある人と交流する

50代以降も仕事に関係のある人としか交流していないと

退職したときに急に心が孤立する

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●高齢者の孤独には、ボランティア活動が効果的

孤独は高齢者の脳に悪影響

1週間に1回でもボランティア活動すると

脳の認知機能が活性化することが分かっている (45)

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