行動・心理について」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

声を発する脳領域と声を聞く脳領域は違う

声を聞く脳領域は側頭葉、

声を発する脳領域は前頭葉にある

前頭葉は、物事の基本的な動作を司っている

 

●ずっと声を発さないと前頭葉が鈍り、手元が狂う、不器用になる

 

歌ったり独り言を言うことで

前頭葉を刺激してあげることが大切

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心理評論家:植木理恵によると

仕事や運転の時は、メガネなど視力矯正をするべきだが、

●メンタルが弱っている時は、メガネをしない方が良い

 

家で自粛中に視界がクリアすぎるとかえって心が疲れやすい

うつ病患者や神経症の人は、視力矯正にこだわっている人が多い

 

●すごく見えすぎる生活は、心がすごく疲れる

視力矯正が未発達だった50年前の高齢者の方が、

老人性うつ率が低かった

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心理評論家:植木理恵によると

●人の心を開かせるのが上手な人は、丁寧語9割:タメ口1割

 

色んな実験で、丁寧語9割:タメ口1割が、

最も話が盛り上がることが分かっている

 

基本的に「です」「ます」で話しているが、

上手に嫌な感じではなくカジュアルな言葉をちょっとずつ混ぜる

 

私も患者に全て丁寧語で話しても心を開いてくれない

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心理評論家:植木理恵によると

●突然なくなったものは再開時 多くの人が押し寄せる

禁止効果という

ボストンは、大学が多かったり風紀が厳しかったり、

何か急に禁止されることが多い

するとボストンの周辺に爆発的に多くの人が押し寄せる

自粛の解除になれば店やイベントに多くの人が一気に集まる可能性が大きい

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●意識的に利き手じゃない手を使うと自制心が安定する

利き手ではない手を2週間使うと脳が鍛えられ自制心が安定する

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心理評論家:植木理恵によると

Uber Eatsは心理学的にうまくできてると思う

今までの出前形態と違い、

今どこまで来ていて、あと何分かかるかが明瞭に分かる

●人は待つことに強いストレスを感じる

 

イスラエル大学の研究で

人が電話を待てる限界値は、108秒であることが分かった

108秒までに7~8割の人が切ってしまう

 

呼び出し音ではなく、電話を切らずに108秒間相手が待てるかの実験では、

「申し訳ございません」の言い続ける、

クラシック音楽を流すでも108秒までに切られてしまう

「現在あなたは〇番目です」と順番を教えると、

ほとんどの人が切らないことが分かった

 

どれくらい待てばいいのかが大事であることを上手く生かしたのは日本人

遊園地や銀行、処方箋薬局などで番号札を配り始めた

待ち時間を表示されたりすると人はストレスをあまり受けずに待てる

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