教育評論家:尾木ママによると
●英語の授業の先生がロボットになる
2020年から小3~小4の外国語活動が必修化、
小5~小6の英語が教科化となる
今 各学校で発音のキレイな生語を話せる教員の争奪戦が始まっている
その対応策としてロボットが検討されている
埼玉県戸田市にある小学校では、
1人に1つのロボットが与えられ、机に置かれている
英語で話しかけると英語で回答、質問してくる
タブレットと連動し、文字化されるので英語学習に役に立つ
(147)
教育評論家:尾木ママによると
●英語の授業の先生がロボットになる
2020年から小3~小4の外国語活動が必修化、
小5~小6の英語が教科化となる
今 各学校で発音のキレイな生語を話せる教員の争奪戦が始まっている
その対応策としてロボットが検討されている
埼玉県戸田市にある小学校では、
1人に1つのロボットが与えられ、机に置かれている
英語で話しかけると英語で回答、質問してくる
タブレットと連動し、文字化されるので英語学習に役に立つ
(147)
教育評論家:尾木ママによると
●5歳でしりとりをすると大学受験に成功しやすくなる
言語を分節に分けて考えられるようになるのは、
4歳と言われている
この時期に、しりとりを一杯すると語彙力が向上する
ベネッセの調査では、語彙力が高い高校生は、
思考力、判断力、表現力が高いことが分かっている
(127)
教育評論家:尾木ママによると
●学校の道徳の成績で評価されるようになった
従来は皆で議論し、多様な価値観を理解、深める時間だった
今は道徳に正しい答えが用意された
道徳で優しい心、相手を思いやる心を培い、いじめをしない子供育てようと設けられた
小学2年生で習う道徳の「礼儀」では、
挨拶を言いながらおじぎ、挨拶を言った後におじぎ、
おじぎをした後に挨拶の3パターン用意される
最後に、挨拶を言った後におじぎする、正解が教えられる
この正解は、日本の伝統的な礼儀作法、後先後礼(先に言葉 次にお辞儀)による
挨拶の仕方は、相手や状況で変わるので色々な方法があると学ぶ方が望ましい
(159)
教育評論家:尾木ママによると
朝早くから長時間学習すれば学力が上がると思っている学校が多いがデタラメ
●早朝からの長時間学習では学力は上がらない
-1時間目から0時間目、そして1時間目という時間割で
1日9~10時間授業する学校がある
進学率トップ校ではなく2番手グループの学校で行う傾向がある
しかしそれでは学力が上がらない
睡早朝から始めることで睡眠時間が減り、
いわゆる睡眠負債でストレスが溜まり、やる気が失せる
元々、塾や予備校のない地域で始まり、
いつしか強制参加させる学校が現れ始めた
東京大学大学院の調査した心の安定が得られる睡眠時間では、
男子高生で8.5時間、女子高生で7.5時間の睡眠が必要とされる
睡眠負債による悪影響は。学力低下、不登校、自殺につながる可能性がある
(228)
マーケティング評論家:牛窪恵によると
●体育や運動が得意な人は、イケメンが多い
ソチ五輪に出場した選手の顔写真と成績の関係を調査
女性の因果関係は、ほとんど見受けられなかったが、
男性はイケメンの方が大きな大会で好成績を残していた
教育評論家:尾木ママによると
●国語が苦手な人は、いじめっ子になりやすい
相手の気持ちが理解できない いじめっ子が増加している
相手の気持ちが理解できない子は、
国語の作文能力や読解力が低い
幼少期にごっこ遊びをすると相手の気持ちが分かる子になる
(413)