教育評論家:尾木ママによると
●幼稚園~小学校2年生までに転校を繰り返すと算数の成績が落ちる
イギリスでもアメリカでも同じようなデータが発表された
転校により心のバランスを崩してしまう
アメリカで小学低学年までに数回 転校した子は、
算数の平均点が10点低く、自制心も低かった
(383)
教育評論家:尾木ママによると
●幼稚園~小学校2年生までに転校を繰り返すと算数の成績が落ちる
イギリスでもアメリカでも同じようなデータが発表された
転校により心のバランスを崩してしまう
アメリカで小学低学年までに数回 転校した子は、
算数の平均点が10点低く、自制心も低かった
(383)
教育評論家:尾木ママによると
●春~夏に女子大学生の1年生が、ストーカー被害に遭いやすい
ストーカー被害に遭った女子大学生に調査した結果、
春と夏だけで77%を占めた
さらに1年生が多く、67%も
大学に進学し、春~夏にかけて気持ちが解放的になり、
ストーカーにつけこまれやすくなる
京都の7つの大学で男女約2000人の調査で
ストーカー被害の背景が分かってきた
・交際を拒否されてから相手の家に行っても良いと考えている人が、7.9%もいた
・復縁を伝える際、交際を拒否されても複数回 電話やメールなどをしても良いと考えている人が、37.9%もいた
・暴力を振るわれる方にも問題があると考えている人が、13.5%もいた
スマホの普及で若者の恋愛意識が変化したことも要因している
(269)
教育評論家:尾木ママによると
子供嫌われる先生は臭いと言われている
子供への調査で分かった
嫌いな先生の理由の1位が、臭い先生
●嫌いな人は、臭くなくても臭く感じる
脳の偏桃体が作用して判断し、臭いと好き嫌いが連動
好きな人には、良いニオイに感じる
(2132)
生物学評論家:池田清彦によると
●メールをすぐ返信する人は嫌われる
返信が早いとすぐ介さないといけないと感じてうざく思われる
教育評論家:尾木ママによると
嫌いな人には男女差がある
女性の場合は、たいしたことないのに派手な人を嫌うが、
●声のトーンが高い男性は、男性に嫌われる
声が高すぎると自信なさそうに聞こえるから
(443)
教育評論家:尾木ママによると
●バンザイもできない子供が増えている
高齢者になると運動器が低下する
それをロコモ症候群という
昨今 現代っ子が、運動機能が低下傾向にあると
文部科学省が小中高校でロコモ症候群を調査することに
そのチェック方法が、5種類
1、両手上げ(耳につくまで両手を上げる)
できなかった中学生が11.2%も
2、片脚立ち(左右ともに5秒以上ふらつかずに立つ)
できなかった子が7%も
3、しゃがみ込み(かかとが上がらないようにしゃがむ)
できなかった子が、13.3%も
ある高校のクラスでは、しゃがめた子供が30人中1人だった
4、体前屈(膝を曲げずに指先を床につける)
できなかった子が、35.7%も
5、グーパー動作(交互にグーパーを出す)
できなかった子が、20.3%も
上記の5つのチェックのうち、
どれか1つでもできなかった中学生が約52%
乳幼児のハイハイや幼児期の外遊びの減少などが
要因ではと考えられている
脳科学評論家:澤口俊之によると
グーパー動作ができないのは、脳の実行機能が弱い
脳の実行機能が弱いと、逆境に弱い人になりやすい
●日本は逆境に弱い人が増えている
折れにくい、折れても立ち直れる人になるには、
幼少期に危険な遊びをした方が良い
●子供の頃に危険な遊びをすると逆境に強くなる
安全な遊びばかりしていると危険回避能力などが身につかない
(804)