●教育評論家:尾木ママ」カテゴリーアーカイブ

教育評論家:尾木ママによると

●日本人男性は、世界で最も家事に非協力的

男性の1日の平均家事労働時間

日本は62分、ノルウェーは184分

日本人女性が家事に費やす時間は、1日平均299分

男性の約4.8倍

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●欧米では家事をする男性の方が出世する

 

家事をすると衝動的怒りが少なくなる

●家事をするとキレにくくなる

欧米では一度の衝動的怒りでクビになってしまう

パートナーと家事をすることで

セルフコントロールが上手になると考えられている

さらに子供に対しても良い影響があることが分かっている

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

オーストラリアの研究では

●ぽっちゃり体型は、母親ではなく父親に似る

8歳~9歳の子供3800人以上を調査

母親が標準的な体型でも父親が肥満体型だった場合、

子供が肥満体形になる確率が高くなる

 

母親だけ別のモノを食べているせいではないか?との考えもある

 

教育評論家:尾木ママによると

近視でない両親と比べて、

親のどちらかが近視の場合、2倍

両親が近視でメガネをかけている場合、5倍

●両親が近視の場合 子供は5倍 近視になりやすい

 

●小学生の約30%が近視になっている

近視になるのは、遺伝の要素もあるが、環境要因もあると考えられる

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教育評論家:尾木ママによると

知能は、約60%遺伝する

性格は、約3、40%遺伝する

自尊心は、約40%遺伝する

芸術的センスは、約50%遺伝する

●知能は約60%、性格は約40%、自尊心は約40%、芸術的センスは約50%、親に似る

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●IQは、約7歳までに伸ばせば落ちない

 

幼少期に危険な遊びを数多く体験すると心の強さが伸びやすい

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遺伝学評論家:小林武彦によると

オリンピックレベルまで行くと遺伝的要素はかなり大きい

●短距離走が得意な人には、スプリンター遺伝子が多い

スプリンター遺伝子を持つ人は、日本人の2~3割と少なく、

中南米、アフリカ人が多く持っている

 

教育評論家:尾木ママによると

●世界で活躍する選手には、共通する家庭環境がある

1、夫婦の仲が良い

2、家族で一緒に食事をする

3、子供の自己決定権を尊重

世界で活躍するスポーツ選手には、家庭環境が似ている部分がある

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教育評論家:尾木ママによると

●友達と思っている相手の半分は、自分を友達と思っていない

 

アメリカの大学での調査

自分が友達だと思っていた94%が、自分は両想いだと思っていた

 

実際に両想いだったのは53%で、

半分は自分を友達だと思っていない結果だった

 

●12、3歳の子で5年後も 友人関係が継続しているのは、わずか1%

 

出身地や趣味など同じことが

多ければ多いほど友達関係は長続きしやすい

 

コミュニケーションは大切

様々な会社を調べたところ、

●コミュニケーション能力が高い会社は、生産性が高かった

そんな会社のデスクには、お菓子が置かれている

●デスクの上にお菓子があると人間関係が良好になる

デスクにお菓子があると会話量が増え、生産性アップにつながる

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