心理評論家:植木理恵によると
●すごくルーズとマメの落差の激しい人ほど出世する
ずっとマメな人は、ここという時にエネルギーを出せなかったり、
ずっとルーズな人は、社会的に上手くいかない
社会的に成功、信頼されている人は、
マメなところとルーズなところの落差が大きい傾向がある
人生で何が大事かを分かっている人は、基本ルーズで部分的にマメ
マメな人、ルーズな人が良いのではなく、緩急がある人が良い
(129)
心理評論家:植木理恵によると
●すごくルーズとマメの落差の激しい人ほど出世する
ずっとマメな人は、ここという時にエネルギーを出せなかったり、
ずっとルーズな人は、社会的に上手くいかない
社会的に成功、信頼されている人は、
マメなところとルーズなところの落差が大きい傾向がある
人生で何が大事かを分かっている人は、基本ルーズで部分的にマメ
マメな人、ルーズな人が良いのではなく、緩急がある人が良い
(129)
法律評論家:堀井亜生によると
長生きしてくると老後の資金問題が立ちふさがる
定年後の一般的な家庭の経済状況は、退職金で家のローンを完済
退職金はローンでほぼ消えているので貯金がなく、
年金で日々の暮らしをしている
それだけでは残り約40年を暮らすのは難しい
そこで今、自治体や金融機関は、
リバースモーゲージというサービスを展開している
●持ち家を担保にした高齢者向けローンが登場
法律上は、根抵当と言い、家の価値の枠の範囲内であれば、
金額を自由に借りることができる
返すこともできるし、返さなくてもよい
死亡したときに借りたお金を持ち家をで支払うので返済は不要
今、田舎の持ち家を子供たちは相続したがらない
子供世帯は都会で賃貸で暮らしているので田舎の実家はいらないので
リバースモーゲージが便利
リスクは、家の価値が急下落した際、一括返済を求められるケースもある
抵当に入れたら子供たちが後から住むことはできない
マンションなどのケースは、借りられないケースがある
(127)
心理評論家:植木理恵によると
●浮気性や八方美人は、成功する確率が高い
アメリカ人の79%は、開放的な人
中でも大きな会社の起業家や発明家は、
開放的で八方美人な性格が多い
一から一人で作っていくよりも、
他人の成功をモデリングして自分につなげることが上手く、
大きな成功につながりやすい
間接学習能力と言う
(176)
高齢化対策評論家:中嶋一樹によると
7年後、介護士が38万人不足する
●介護士の人材不足を助けてくれるデジタルヘルス便座「まめけ」
「まめけ」とは、富山の方言で「お元気ですか?」という意味
「まめけ」を設置するだけで
排尿、排泄時の量と時刻を自動的に読み取りデータ化する
ネットワーク上に量と回数を記録し、
その変化から体調の異変をチェックする
疲労評論家:梶本修身によると
●独居老人の孤独死は、年間3万人に及ぶ
1年間120万人が亡くなるうち、孤独死が3万人
(405)
流通評論家:渡辺広明によると
●コンビニで自分のスマホがレジになる
コンビニはアルバイト不足で
無人レジや人手を減らす実験を繰り返している
現在、都内のコンビニ3店舗で
自分のスマホをレジにする実験を行っている
通常は買い物カゴに商品を入れて、
レジで店員がバーコードを読み取り、お金を出して買い物するが、
その実験店は、専用アプリを登録し、
商品のバーコードをスマホで読み取り、そのまま電子決済するという方法
(89)