マーケティング評論家:牛窪恵によると
犬派と猫派のSNSのつぶやきを解析したところ
犬好きな人のつぶやきは、興奮、怒り、序列
観ているドラマや映画は、医療やリアリティー
猫好きな人のつぶやきは、喜怒哀楽が豊か
観ているドラマや映画は、冒険やファンタジー
●猫好きの好きな映画は、冒険やファンタジー
(182)
マーケティング評論家:牛窪恵によると
犬派と猫派のSNSのつぶやきを解析したところ
犬好きな人のつぶやきは、興奮、怒り、序列
観ているドラマや映画は、医療やリアリティー
猫好きな人のつぶやきは、喜怒哀楽が豊か
観ているドラマや映画は、冒険やファンタジー
●猫好きの好きな映画は、冒険やファンタジー
(182)
認知科学評論家:中野信子によると
猫や犬と人間の関係を調べた実験がある
犬と見つめあうと人間はオキシトシンが分泌される
犬とつながりあっていて心地よい気持ちになる
しかし猫ではその効果が見られない
絆とは、ヒエラルキー(組織)
組織性を重要視する人は、犬が好き
猫は気ままに振舞うことで刺激を脳に与える
刺激が好きな人が、猫好きになりやすい
●犬好きは組織を重要視、猫好きは刺激が好き
犬好きな人は、自分が思っていることは相手も思っているに違いないと思いがち
(171)
心理評論家:植木理恵によると
●描いた絵の線の細さ太さは、性格と関係がある
線を太く描ける人は、気が弱い
線を細く描く人は、自信がある
気が弱く自信がない人ほど、筆圧が強くなりやすい
●描いた絵の大きさで性格が分かる
画面いっぱいに描く人は、自信家
小さく描く人は気が弱い
生物学評論家:池田清彦によると
●絵の下手は、先天的ではない
先天的に絵が上手い人は、成長し、他のことを学習すると絵が下手になる
●生まれた時は、みんな絵が下手
練習すれば絵は上手くなる
●丸を描くと空間認知能力が増し、絵が上手くなる
人は、1つのことに特化し上達すると、他の才能が下がる可能性がある
(724)
生物学評論家:池田清彦によると
●性格は遺伝ではなく環境で決まる
性格は近い環境にいる人と逆になりやすい
心理評論家:植木理恵によると
●日本人はポジティブであるべきだと思いすぎ
ポジティブ10、ネガティブ0の方が最高である気がするが、
最近の研究では、
そういう時の方が上手くいかないことが分かっている
ポジティブ8:ネガティブ2が最も成功しやすい
(122)
心理評論家:植木理恵によると
自宅にいると表情が乏しくなる
顔の造作よりも顔の表情の方が、
人を好きになったり嫌いになったりすることに
大きく影響することが分かっている
●人は顔の造作より表情を好きになる
15歳から25歳の日本人、韓国人の4800人を対象に調査
「恋人の顔のどこが好きですか?」
のきなみ答えるのは、表情についてばかりで
造作について答える人は少なかった
(199)