病気・健康について」カテゴリーアーカイブ

異常心理評論家:杉浦義典によると

●仕事がいい運動になっている と伝えるだけで健康に

 

ハーバード大学のエレン・ランガーの研究

 

ホテルの従業員を対象に

半分の従業員に、あなたがいつもやっている作業は体にいいですよ、と伝え

もう半分の従業員には何も言わない

 

4週間後、

体にいいですよと聞いた従業員は、体重、血圧、体脂肪率が落ち、ウエストが細くなり

BMIが下がった

 

予防医療評論家:木島豪によると

アメリカで6万人を調査

運動不足であると思い込んでいる人は、よく運動していると思い込んでいる人と比べて

死亡率が2倍違う

 

●自分は太っていると思っていると不健康になる

 

●太っていると言われ続けると健康に悪影響

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生物学評論家:池田清彦によると

●ミディアムステーキ好きは、レアより胃がんの発生率が2倍以上

アメリカの国立がん研究所が調べた結果によると、

肉を焼きすぎると発がんリスクがある物質ヘテロサイクリックアミンが生成される

 

心理評論家:植木理恵によると

隣にいる人からパンフレットを渡されたら受け取る

正面から渡されると断る

 

人は視界を遮られると断る

逆に視界が自由だとフレキシブルに対応する

 

楽しかった、良い印象だったと思えるのは、正面にいる人よりも隣にいる人

なので合コンでは好きな人の正面ではなく隣に座った方が良い

 

●正面に座り視界が狭いと人は本音を言いづらい

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生物学評論家:池田清彦によると

●蚊に刺されると免疫力が落ちる

蚊に刺されると免疫力が落ち、ウイルスに感染しやすくなる

 

腸活評論家:桐村里沙によると

●塩をふく汗は臭くなる

塩はミネラル分のため皮膚の常在菌が繁殖し、臭くなる

 

普段からよく汗をかくと塩分が少ない汗になる

 

疲労評論家:梶本修身によると

●高齢者は猛暑で扇風機にあたると心筋梗塞のリスクが高まる

テキサス大学の実験

 

暑かったら若い人は汗をかく

扇風機に当たると汗が蒸発するので体温を下げてくれる

高齢者は汗の発汗作用が落ちているため、表面しか冷たく、熱い気がしない

皮膚が閉じられるので、どの結果体温は上昇、

心拍数が1割ほど上がることが分かっている

 

猛暑でエアコンがなく扇風機しかないときは、霧吹きで体にスプレー

皮膚を濡らして扇風機にあたることで熱が奪われ、体温が下がる

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疲労評論家:梶本修身によると

●お化け屋敷に行くと熱中症のリスクが高まる

お化け屋敷は、ドキッとしてヒヤッとする

それは交感神経が緊張して末梢血管が収縮する

つまり皮膚表面は冷え、熱が放出しづらく体に熱が溜まる

 

また恐怖心が脳の中でノルアドレナリンを出し、熱を高める

鳥肌が立つと熱を放出しにくい

 

さらに怖さの震えが熱を高める

 

怖がるほど体内で熱が生まれ熱中症のリスクが高まる

 

お化け屋敷出たら水を飲むなどして体を冷やすといい

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腸活評論家:桐村里沙によると

●柑橘系の果汁+夏の日差しで大火傷になる

光皮膚炎と言う

柑橘の中に入っているフラノクマリンが光と反応すると

細胞が死滅し、火傷みたいになる

ベルガモットのアロマスプレーは、すごく強い光皮膚炎を起こす

 

生物学評論家:池田清彦によると

●携帯扇風機を長時間 目に当てるとドライアイになる

歩きながら携帯扇風機で顔に当てている人が多い

風が目に当たると目が乾く

目が乾くと角膜が傷つく

 

長時間 目に風を当て目を乾かさない方が良い

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