病気・健康について」カテゴリーアーカイブ

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●女性は男性よりも、いびきに無自覚な人が4倍もいる

平均49歳の約2000人を対象にデシベル騒音計で調査

 

いびきをかいていた人で

自覚がない男性が6.9%、自覚がない女性が28%もいた

その28%の4割が重症領域

 

40代半ばから女性ホルモンが減る

女性ホルモンのプロゲステロンが上気道の筋肉活動を盛んにする動きがある

プロゲステロンが分泌されていれば、いびきをかかない

 

疲労評論家:梶本修身によると

女性のいびきの方が、男性より深刻

 

女性は男性より肺活量が少なく、吸える酸素量が少ない

脳に酸素がうまく運べない

いびきをかくと寝ている間に酸素不足に陥りやすい

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夢評論家:松田英子によると

●起床前まぶたが動いている時は、長い夢を見ている

起床前のレム睡眠は長いため夢も長い

 

普通、夢はコントロールできないが、まれにできることがある

それが、明晰夢という現象

睡眠中、夢を見ている自覚があり、少し前から巻き戻して変えてみるなど、できる時がある

大人になってからは難しい

●子供の方が夢をコントロールできる

夢と気付くだけなら大人でもいける

小学校入学前から思春期の子供は夢のコントロールを習得しやすい

習得すると70代でも夢をコントールしやすくなる

 

●枕に好きな人の名前を書くと、その人が夢に現れる、はあながち間違いではない

いい夢を見ると興奮して目が覚めやすい

 

睡眠改善評論家:角谷リョウによると

日本は海外より明るすぎて睡眠不調になる人が多い

500ルクスを浴びると睡眠ホルモンのメラトニンが6割に減ってしまう

●500ルクスの照明で睡眠ホルモンが6割まで減る

寝る前に照明を落としたり、オレンジ色にするだけで睡眠改善する人が8割以上

白色よりオレンジ色の方がメラトニンは減りづらい

 

電車やコンビニも日本は海外より2、3倍明るい

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

別寝室で寝ている夫婦が3割、

同じ部屋で別ベッドで寝てる夫婦が3割

 

アメリカの睡眠科学の第一人者ウォッカ博士の研究によると

●カップルの10組中1組が睡眠が原因で別れている

結婚情報誌の調査によると

どういう形で寝ても夫婦仲の満足度は大きく変わらないことが分かった

 

心理評論家:植木理恵によると

●子供の不眠が増加し問題になっている

不眠を訴えている子供に

ベッドで9時には寝なさい、と時間と場所を制限すると更に不眠に

不眠は、うつ病になる可能性が高まる

 

しばらくはコタツで寝ても、リビングで寝てもOK

時間と場所を限定しないと眠りやすい

 

疲労評論家:梶本修身によると

●酒を飲み過ぎて寝ると質の悪い睡眠になる

アルコールには眠りやすくする効果はある

アルコールが分解されるとアセトアルデイトに変わる

その際に覚醒作用があり、目が覚める

睡眠の質がかなり落ちる

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心理評論家:植木理恵によると

●眠れない、ではなく寝たくないリベンジ夜更かしが増加

夜更かしで自己愛を回復するリベンジをしている、という心理学的なな考え方

 

このタイプは専業主婦、フリーランスよりも会社員の方が多い

高齢者よりも若年層に多い

 

外に捧げてばかりだな、という感覚の人は、

夜になってこのまま寝てしまってたまるものか、と考える

自分の時間が足りていない人が、リベンジ夜更かしをする傾向にある

 

1日の中で自分の時間があるといい

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睡眠評論家:山下あきこによると

●就寝前の食事は眠れるが、夜中に目が覚める

就寝前に食事すると血糖値が上昇

眠ってから血糖値が下がりだすので体は空腹だと感じて目を覚まそうとする

 

●空腹で眠れないときは、緑茶がオススメ

緑茶に含まれるテアニンは、リラックス効果で眠りやすくなる

 

夕食後、2~3時間後の就寝がいい

 

疲労評論家:梶本修身によると

65~80℃で淹れるとカフェインは出ず、テアニンが出る

●65~80℃で淹れた緑茶は眠気をもよおす

85℃以上で淹れるとカフェインも抽出される

緑茶の甘み成分がテアニン

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